月刊『訪問看護と介護』 懸賞論文の締め切り迫る!

月刊『訪問看護と介護』 懸賞論文の締め切り迫る!

2013.2.27 update.

『訪問看護と介護』では、下記の要領で懸賞論文を募集しています。

この機会に、日ごろあなたの思いを言葉に変えて、全国の読者と共有しませんか?

 

【テーマ】
「胃ろう」をつけた“あの人”のこと
「胃ろう」をつけた方への支援には、さまざまな困難があります。そのことが、胃ろう造設の選択を迷わせたり、場合によっては中止を検討する要因にもなっています。でも、胃ろうは単に栄養を補給する方法にすぎません。その看護や介護、そして、その方の生き方次第によって、活用の仕方はさまざま。「在宅」および「地域ケア」の現場における「胃ろう」をつけた方との具体的な関わりと、あなたの思い・考えについてお書きください。
 
たとえば…
・胃ろうをつけた方に、こんな看護や介護、支援や関わりを行なった
・胃ろうをつけた方への関わりで直面する困難や悩み、私はこう考えて乗り越えている
・胃ろうをつけた“あの人”に教えられたこと、etc
 
 
【執筆分量】
2000~5000字
・形式は問いません! 論文でも、事例報告でも、エッセイでも!
 
【募集締切】
2013年3月29日(金)消印有効
 
【執筆要件】
所属・職種を問いません!
看護師、介護職、ケアマネジャー、医師、PT、OT、ST、薬剤師、栄養士、歯科専門職、その他の介護者、当事者・家族の方まで
 
 
【懸賞金】
大賞10万円
・そのほか、次点各賞として3~5万円
・受賞作は、『訪問看護と介護』に発表・掲載させていただきます。
・受賞者にのみ、ご連絡をさしあげます。
 
【応募先】
〒113-8719 東京都文京区1-28-23
医学書院『訪問看護と介護』編集室 「懸賞論文係」宛
houmon@igaku-shoin.co.jp
※Eメールでのご応募は、メールの標題に「懸賞論文」と明記のうえ、ワードまたはテキストデータの添付ファイルにてご投稿ください。

月刊『訪問看護と介護』 イメージ

月刊『訪問看護と介護』

いよいよ高まる在宅医療・地域ケアのニーズに応える、訪問看護・介護の質・量ともの向上を目指す月刊誌です。「特集」は現場のニーズが高いテーマを、日々の実践に役立つモノから経営的な視点まで。「巻頭インタビュー」「特別記事」では、広い視野・新たな視点を提供。「研究・調査/実践・事例報告」の他、現場発の声を多く掲載。職種の壁を越えた執筆陣で、“他職種連携”を育みます。楽しく役立つ「連載」も充実。


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