月刊『訪問看護と介護』presents 対談:「病院の世紀」から「地域包括ケア」の時代へ

月刊『訪問看護と介護』presents 対談:「病院の世紀」から「地域包括ケア」の時代へ

2013.2.28 update.

  研究・実践の枠を越え、広く注目を集めた月刊『訪問看護と介護』での対談(2012年1月号掲載)を特別公開します。
  1年経ってなお古びることなく“新たな時代”のケア実践の方向性を明るく指し示しています。

『訪問看護と介護』編集室

 

猪飼周平さん(一橋大学大学院社会学研究科准教授)

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太田秀樹さん(医療法人アスムス理事長)

(本誌リードより)
 社会科学の立場から日本の医療のあり方を論じた、猪飼周平さんの『病院の世紀の理論』(有斐閣、2010)が、広く注目されている。
 

 その内容は、学問の枠を越え、現場医療職による実践や、厚生労働省が構築を急ぐ「地域包括ケアシステム」などの政策論にも影響を及ぼすものだ。
 

 このなかで、猪飼さんは、「病院の世紀」の終焉と、それと表裏一体である「地域包括ケア」の時代の幕開けを告げている。
 

 その理論的背景は? 今後のヘルスケアシステムのあり方とは?
 

 それを先取りするように、第一線で在宅ケアに取り組んできた太田秀樹さんが、年頭に当たり、猪飼さんと今後の展望を語り合った。
 

 超高齢社会・多死時代のケア実践の方向性を指し示す。

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月刊『訪問看護と介護』

いよいよ高まる在宅医療・地域ケアのニーズに応える、訪問看護・介護の質・量ともの向上を目指す月刊誌です。「特集」は現場のニーズが高いテーマを、日々の実践に役立つモノから経営的な視点まで。「巻頭インタビュー」「特別記事」では、広い視野・新たな視点を提供。「研究・調査/実践・事例報告」の他、現場発の声を多く掲載。職種の壁を越えた執筆陣で、“他職種連携”を育みます。楽しく役立つ「連載」も充実。

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