「らんらん♪ IVR看護」アーカイブ

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2017.9.21 update.

IVR看護研究会 イメージ

IVR看護研究会

 2000年に発足し、安全安楽かつ効果的に患者がIVRを受けられるようにIVR看護のあり方を検討する場です。放射線科における看護の臨床実践能力を高めるため専門知識や技術の習得、研鑽をめざし、チーム医療における看護師の役割を追究し、また、IVR看護師の専門性を確立するため、継続して学習する場、人的交流の場を提供することを目的としています。
 発足まもなくから開催している研究会(セミナー)は、今年3月で第17回を迎えました。第18回は2018年3月10日開催予定です。
公式webサイト:http://www.ivr-nurse.jp/
Face book @ivrnurse2016

 IVRはインターベンショナルラジオロジー(Interventional Radiology)の略で、日本語では画像下治療と訳されます。IVR室での看護を担うIVR看護師たちが、IVR室での看護を振り返り、そのときの「もやもや」した気持ちを解消するために、ケアの意味付けを理論やガイドライン、文献を使いながら行っていきます。

 1日目に「もやもや」したエピソードで問題提起し、翌日にその解説をしていきます。

 エピソードはIVR室で起こることやIVRに関連するものですが、普遍的なケアや気づきであるので、読者はIVR室に限定されません。みんなで一緒に、患者にとって最良のケアを考えていきましょう。

 

第1回 連載を始めるにあたってのごあいさつ

第2回 IVRに看護はあるのか!? (問題提起)

第3回 IVRに看護はあるのか!? (解説)

第4回 あれ? 私の対応が悪かったのかな? (問題提起)

第5回 あれ? 私の対応が悪かったのかな? (解説)

第6回 継続って誰のためよ? (問題提起)

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