「らんらん♪ IVR看護」アーカイブ

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2017.9.21 update.

IVR看護研究会 イメージ

IVR看護研究会

 2000年に発足し、安全安楽かつ効果的に患者がIVRを受けられるようにIVR看護のあり方を検討する場です。放射線科における看護の臨床実践能力を高めるため専門知識や技術の習得、研鑽をめざし、チーム医療における看護師の役割を追究し、また、IVR看護師の専門性を確立するため、継続して学習する場、人的交流の場を提供することを目的としています。

 発足間もなくから開催している研究会(セミナー)は、今年3月で第18回を迎えました。第19回は、2019年3月16日開催予定です。

公式webサイト:http://www.ivr-nurse.jp/
Face book @ivrnurse2016

 IVRはインターベンショナルラジオロジー(Interventional Radiology)の略で、日本語では画像下治療と訳されます。IVR室での看護を担うIVR看護師たちが、IVR室での看護を振り返り、そのときの「もやもや」した気持ちを解消するために、ケアの意味付けを理論やガイドライン、文献を使いながら行っていきます。

 1日目に「もやもや」したエピソードで問題提起し、翌日にその解説をしていきます。

 エピソードはIVR室で起こることやIVRに関連するものですが、普遍的なケアや気づきであるので、読者はIVR室に限定されません。みんなで一緒に、患者にとって最良のケアを考えていきましょう。

 

第1回 連載を始めるにあたってのごあいさつ

第2回 IVRに看護はあるのか!? (問題提起)

第3回 IVRに看護はあるのか!? (解説)

第4回 あれ? 私の対応が悪かったのかな? (問題提起)

第5回 あれ? 私の対応が悪かったのかな? (解説)

第6回 継続って誰のためよ? (問題提起)

第7回 継続って誰のためよ?(解説)

第8回 社会の中で生きる患者(問題提起)

第9回 社会の中で生きる患者(解説) 

第10回 おいてきぼりの家族(問題提起)

第11回 おいてきぼりの家族(解説) 

第12回 IVRは一期一会?(問題提起)

第13回 IVRは一期一会?(解説)

第14回 サムレーやガタナウサミティーならんどー(問題提起)

第15回 サムレーやガタナウサミティーならんどー(解説

第16回 短い時間でのラポール形成(問題提起)

第17回 短い時間でのラポール形成(解説)

第21回 あなたの指導、届いていますか?(問題提起)

第22回 あなたの指導、届いていますか?(解説)

第23回 患者の意思決定を支えるIVR看護―患者主体の治療の提供(問題提起)

第24回 患者の意思決定を支えるIVR看護―患者主体の治療の提供(解説)

第25回 私の勇気が患者を守る(問題提起)

第26回 私の勇気が患者を守る(解説)

第27回 患者を中心としたIVRー患者の価値観を受け止めるスキル(問題提起)

第28回 患者を中心としたIVRー患者の価値観を受け止めるスキル(解説)

 

 

 

 

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