「がん患者医のケア言葉 西村元一と村上智彦のみる風景」アーカイブ

「がん患者医のケア言葉 西村元一と村上智彦のみる風景」アーカイブ

2017.9.14 update.

西村元一(左)×村上智彦(右) イメージ

西村元一(左)×村上智彦(右)

にしむら げんいち(左) 1958年石川県金沢市生まれ。消化器外科医として30余年臨床に従事する傍ら、いしかわ観光特使など多彩な活動で知られる。2006年金沢大学付属病院臨床教授、2008年金沢赤十字病院外科部長、2009年同副院長。2012年石川県医師会理事。2015年3月切除不能進行胃がん発見,数々の啓発活動を経て2017年5月31日逝去。2016年「元ちゃん基金」創設、NPO法人「がんとむきあう会」設立・理事長。「元ちゃんハウス」オープン・運営基金創設。著書『余命半年、僕はこうして乗り越えた!』(ブックマン社)。「がんとむきあう会」ウェブサイト

むらかみ ともひこ(右) 1961年北海道歌登町(現・枝幸町)生まれ。2006年から財政破綻した夕張市の医療再生に取り組む。2009年若月賞受賞。2012年NPO法人「ささえる医療研究所」理事長。2013年「ささえるクリニック」創立。岩見沢・栗山・由仁・旭川周辺の地域包括ケアに従事。2015年12月急性白血病発症。再発を経て2017年2月退院。5月、再々発・闘病を経て11日逝去。著書『医療にたかるな』(新潮新書)『最強の地域医療』(ベスト新書)。「ささえるクリニック」ウェブサイト

 

第1回「がんと向きあう」とは・・・2017.5.03 update.

  第1回おまけ●「それぞれの第一印象はどんな感じ?」

 

第2回「死の受容」とは・・・2017.5.09 update.

  ゲスト●宇都宮宏子●「在宅ケア移行支援」の伝道師ナースが、友として

 

第3回「患者の居場所」とは・・・2017.5.22 update.

  ゲスト●秋山正子 ●「ことのは」を君に捧ぐ

 

第4回「患者の気もち」とは・・・2017.6.10 update.

  ゲスト●佐々木淳 ●ふたりの言葉に誓う

 

第5回「人生のものがたり」とは・・・2017.6.30 update.

  ゲスト●加藤忠相 ●『命の使い方』をみせられて―『お悔やみ』を言えなかった僕の決意

 

第6回「私をはげますもの」とは・・・2017.9.04 update.

   最終回特別出演●西村詠子/村上浩明  

   ゲスト●下河原忠道● 私を今、はげますもの

 

 

 北陸北海道病院勤務地域開業――対照的なそれぞれの現場にあって、それぞれの姿勢で医療に尽くされてきた2人のベテランドクターが、同じ時代にがん患者となって闘病生活を続けられるなか再会を果たされ、ともにケアの意義を語る盟友になりました。その2人の「患者医」 西村元一氏村上智彦氏に、毎回がん医療にまつわる、共通の「お題」(テーマ)に回答いただき、彼らをささえる人たちとのコラボレーションとともに紹介します。

 佐藤伸彦/永森克志の両氏による解説・解題も必見。

 

 5月11日に逝去された村上氏・31日に逝去された西村氏よりともに本連載への回答遺言を託され、継続・更新しました。【本文中敬称略】

 

 

 

Special Thanks:トークイベント「医療をするもの、うけるもの〜その隙間をつなぐものがたり」(2017年4月15日。主催:ものがたりくらぶ、共催:マギーズ東京/金沢医科大学呼吸器内科、企画:ものがたり企画)

協力:秋山正子,宇都宮宏子,ものがたり企画,たくさんのみなさま

連載写真提供:西村家,村上家,道上俊哉,そのほかたくさんのみなさま

 

 

[地域包括ケアは 訪問看護・介護がめざしてきたことそのもの](訪問/地域看護師・秋山正子)

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電子版もあります♪ 医学書院の月刊『訪問看護と介護』

現場から変えよう! 地域包括ケアのために今日からできることを伝えます

2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

●月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円  *ご注文の際は消費税が加算されます。

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