Q&A 第5回 慣わしごと

Q&A 第5回 慣わしごと

2012.1.31 update.

小林光恵 イメージ

小林光恵

1960年、茨城県行方市生まれ。看護師、著述業。著者に『ナースマンがゆく』(幻冬舎文庫)など。また、漫画『おたんこナース』の原案・取材を担当。エンゼルケア関連の著書として、『改訂版 ケアとしての死化粧―エンゼルメイクから見えてくる最期のケア』(日本看護協会出版会)、『死化粧(エンゼルメイク)―最期の看取り』(宝島文庫)、『死化粧の時―エンゼルメイクを知っていますか』(洋泉社)などがある。2001年よりエンゼルメイク研究会代表。


小林光恵のホームページ:http://www003.upp.so-net.ne.jp/furakoko/
本文イラスト:小林光恵

 

永らく慣習的に行われてきた「死後処置」が転換期を迎えています。

死後の身体変化を踏まえた遺体管理法を取り入れ、保清や身だしなみの整えを基本とし、ご家族の意向を重視し、柔軟に沿う方向が出てきました。

これらは、「死後処置」ではなく「エンゼルケア」と呼ばれています。

(「はじめに」より)

 

『説明できる エンゼルケア』を読んでいただいた方や、セミナーに参加いただいた方などから、実践していく上での悩みや疑問をたくさんいただいております。本に書ききれなかったことや、多くの方にとって役立つと思われるものを、本連載ではQ&A形式で解説していきたいと思います。第5回のテーマは病院ごとにもご家族ごとにもまだまだ違いの多い“慣わしごと”についてです。

 

質問も随時受け付けておりますので、エンゼルケアに関しての疑問などがありましたら下記の質問フォームまで、ご質問をお寄せください。

(本コーナーで採用させていただいた方にはちょっとした景品をプレゼント!)

 

 

Q:慣わしごと

 

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≪看護ワンテーマBOOK≫ 説明できるエンゼルケア 40の声かけ・説明例 イメージ

≪看護ワンテーマBOOK≫ 説明できるエンゼルケア 40の声かけ・説明例

ご家族の参加を促す声かけとは? 死後の身体変化をどう説明する? なぜ下半身に綿つめをしない? 爪きりとマニキュアの意外な効用とは?――ケアの最後を締めくくるエンゼルケアは、そのやり方も、それをどう説明するかも、時代とともに変わってきた。「なぜやるのか、なぜやらないのか」をあなたは説明できますか? 生と死のミックスゾーンで、遺された人々と看護師自身を助ける「声かけ」と「振る舞い」のお手本帖。

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