シンポジウム ケアサイエンスの必要性と看護学の役割

シンポジウム ケアサイエンスの必要性と看護学の役割

2014.2.06 update.

ケアを研究する学問は看護学のほかに社会学、教育学、植物学、心理学など多岐にわたっている。学問領域の壁を超越してこれらをケアサイエンスと呼ぶことができるなら、広くその考えを共有し、ケアサイエンスが今後人々の健康や生活にどのように貢献しようとしているのか議論する。

 

開催日:2014年3月1日(土曜日)
時間:14:00〜16:00
場所:日本学術会議講堂
東京都港区六本木7-22-34 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅⑤出口

地図はこちら→ http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

 

【ご挨拶】
14:00 趣旨説明 太田喜久子(日本学術会議看護学分科会委員長、会員)
【シンポジスト】
①「いのちへのケア 植物環境学から見るケア」
古在豊樹(千葉大学名誉教授 日本学術会議連携会員)
②「〈生ある者〉の相互性へ――ケアと科学」
中岡成文(大阪大学大学院文学研究科教授)
③「ケアの直接的実践としての看護学」
川嶋みどり(日本赤十字看護大学客員教授)
【総合討論】司会:太田喜久子 南裕子(日本学術会議連携会員)
15:40〜16:00「ケアサイエンスの必要性と看護学の役割」

 

お問い合わせ先:兵庫県立大学看護学部 内布敦子 E-Mail:a_uchinuno@cnas.u-hyogo.ac.jp
*お申し込みは不要です。

 

主催:日本学術会議看護学分科会、日本看護系学会協議会 後援:日本看護系大学協議会、日本医薬アカデミー

 

以下リンクよりチラシをダウンロードできます。

20140301シンポジウムチラシ.pdf

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