患者相談業務でお困りの方に!

患者相談業務でお困りの方に!

2010.12.31 update.

瀧本禎之先生

1997年神戸大医学部卒業、2004年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。生命医療倫理人材養成ユニット特任研究員を経て、2006年東京大学医学部附属病院心療内科特任助教、2009年東京大学医学部附属病院心療内科特任講師(病院)、患者相談・臨床倫理センター副センター長。心療内科専門医,総合内科専門医。

【日時】 2011年2月5日(土)10:00-16:30

 

【講師】 瀧本禎之先生ほか

(東京大学医学部附属病院患者相談・臨床倫理センター 副センター長 

 

【内容・趣旨】

「患者からの相談に適切に応じる体制の確保」が義務付けられたことで、特定機能病院・臨床研修指定病院では、患者相談窓口のスタッフに任命された方もいらっしゃるでしょう。

でも、モデルもなく、手探りで運営されていたり、ひとつひとつの相談をこなすのがやっとという場合も少なくないと思います。

本セミナーでは事例を取り上げ、現場に即した対応が学べます。

 

【プログラム:予定】

午前/講義・コミュニケーションの技術(ワークショップ)
午後/講義・パーソナリティ障害への対処方法,金銭トラブル,暴力への対応など 

 

【場所】 医学書院会議室(東京都文京区本郷1-28-23)

 

【参加費】

6000円(資料代、お弁当代、消費税を含みます。当日会場でお支払いください。)

 

【定員】 70名(先着順)

 

【申し込み方法】

申し込み受付は終了致しました。

多数のお申し込みありがとうございます。

 

【申し込み・お問い合わせ】
医学書院看護出版部
E-mail:kankan@igaku-shoin.co.jp
Fax:03-3815-4145
Tel:03-3817-5789

(お電話でのお申し込みは受け付けておりません。e-mail、FAXをご利用ください)

 

ケースブック患者相談 イメージ

ケースブック患者相談

東京大学医学部附属病院患者相談・臨床倫理センターが、約3年間で蓄積した患者相談のケースを参考にしつつ、新たに構成しなおした患者相談50ケースについて、その対処方法を解説しました。本書は、単なる対応マニュアル的なものとは異なり、相談やクレームは、医療の質向上につながる貴重な指摘、ということが伝わる内容となっています。前半で、患者相談に必要な知識と技術として、法的知識、医学知識(パーソナリティ障害とアスペルガー症候群)、コミュニケーションの技術などを解説しています。

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