シンポジウム「胃ろう・経管栄養の正しい理解のために」開催間近

シンポジウム「胃ろう・経管栄養の正しい理解のために」開催間近

2014.1.16 update.

難病家族に聞け! 進化する介護2013 in 東京

1月24日(金)新宿で開催!

 

 『訪問看護と介護』懸賞論文(2013年9月号にて大賞発表)に多数寄せられた「胃ろうをつけた“あの人”のこと」は、多様性に溢れていました。しかし、このごろの「胃ろう(経管栄養)」についての議論は、この多様性をなかなか捉え切れずにいる現状があります。

 これに対して、高齢者・難病・がん・小児など経管栄養を必要とする人々の多様性に配慮した「正しい議論」が、1月24日(金)新宿にて試みられます。医療・看護・終末期ケアの第一線で活躍中の豪華なシンポジストに加えて(小誌で連載中の秋山正子さんも訪問看護を代表して登場)、当事者たちの考え・思いも!

 主催は、NPO法人「ALS/MNDサポートセンターさくら会」。さらには、医学書院『訪問看護と介護』が後援します! ぜひ行ってみて聞いてみて考えてみてください!

 

日時:2014年1月24日(金)

開場18:00 開演18:30~21:30

 

会場ベルサール新宿グランドコンファレンスセンター RoomGH

(東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5階)

西新宿駅(丸ノ内線)1番出口徒歩3分

都庁前駅(大江戸線)E4出口徒歩7分

新宿西口駅(大江戸線)D4出口徒歩11分

新宿駅(JR、小田急線、京王線、他)西口徒歩15分

 

演者

清水俊夫(都立神経病院脳神経内科部長)

清水哲郎(東京大学特任教授)

近藤太郎(東京都医師会副会長)

秋山正子(白十字訪問看護ステーション所長)

WAM実行委員会(委員長:橋本操、伊藤道哉、糸山泰人、岡部宏生、小川一枝、川口有美子、川島孝一郎、小長谷百絵、鈴木啓一、鈴木るり子、立岩真也、中山優季、樋上静、深谷圭孝)

 

参加費用:無料(定員200名)

 

申込み方法申込書をダウンロードのうえ、参加者氏名、所属・役職、職業、車いすの有無、代表者連絡先(電話・携帯可、メールアドレス)を明記のうえ、問合せ先FAXまで

 

主催:NPO/MNDサポートセンターさくら会

(独立行政法人福祉医療機構社会福祉新興助成事業)

 

後援:医学書院『訪問看護と介護』

 

問合せ:さくら会研修センター

電話(03)5937-1370/FAX(03)5937-1371

ホームページ : http://www.sakura-kai.net/wp/

 

 

  『訪問看護と介護』

いよいよ高まる在宅医療・地域ケアのニーズに応える、訪問看護・介護の質・量ともの向上を目指す月刊誌です。「特集」は現場のニーズが高いテーマを、日々の実践に役立つモノから経営的な視点まで。「巻頭インタビュー」「特別記事」では、広い視野・新たな視点を提供。「研究・調査/実践・事例報告」の他、現場発の声を多く掲載。職種の壁を越えた執筆陣で、“他職種連携”を育みます。楽しく役立つ「連載」も充実。
 

 

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9月号の特集は「懸賞論文大賞発表! 「胃ろう」をつけた“あの人”のこと」。100通近くもご応募いただいた懸賞論文の「大賞」ほか、秋山正子賞・川口有美子賞を発表! このほか、計12作品をご紹介。「胃ろう」へのそれぞれの思いや考え、個別のケアの方法、そして1人ひとりの生き様は真に迫ったもの。「高齢者殺人」をテーマにした日本ミステリー文学新人賞作品をめぐる対談も興味深い。

 

 

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9月号で大賞を発表した懸賞論文「『胃ろう』をつけた“あの人”のこと」。10月号では全国から多数ご応募いただいたなかから、訪問看護師さんの作品を中心にご紹介します。かけがえのない“あの人”との物語と個性豊かな地道な取り組みの数々から共通して見えてきたのは、一看護師として迷いながらも寄り添い続ける姿です。併せて「あなたは胃ろうをつけますか?」という問いにもお答えいただきました。

 

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