問題発生時に助産師はどう対応する?

問題発生時に助産師はどう対応する?

2011.2.24 update.

進純郎(しん・すみお)

1974年日本医科大学を卒業後、同大学室岡産婦人科に入局。日本医科大学産婦人科学助教授、日本赤十字社葛飾赤十字産院院長を経て2009年より聖路加看護大学臨床教授、2010年より聖路加産科クリニック所長。

助産外来や院内助産を開設している施設が増えている現在、正常と異常を見極め、的確に問題に対処していくことが求められます。問題発生時に助産師はどう対応するか、助産技術のブラッシュアップのための症例検討を、分娩遷延、回旋異常、分娩時出血、予定日超過を中心に、CTGや臍帯血血液ガスの読み方もレクチャーします。進純郎先生に、日頃の疑問を聞いてみませんか。

 

 

『ブラッシュアップ助産術―トラブル時の症例検討』

 

講師 進純郎先生(聖路加看護大学臨床教授/聖路加産科クリニック所長)

 

日時 2011年8月4日(木) 18:30〜 21:00

 

場所 医学書院会議室 (東京都文京区本郷1-28-23→地図

 

定員 50名(先着順)

 

受講料 3000円

     (資料代、茶菓子代、消費税含む。当日受付でお支払いください)

 

参加申し込み方法

     現在、募集をいったん停止しています。

トラックバック

http://igs-kankan.com/mt/mt-tb.cgi/268

このページのトップへ