「誤作動する脳――レビー小体病の当事者研究」 アーカイブ

「誤作動する脳――レビー小体病の当事者研究」 アーカイブ

2020.10.15 update.

樋口直美(ひぐち・なおみ) イメージ

樋口直美(ひぐち・なおみ)

1962年生まれ。50歳でレビー小体型認知症と診断された。
2015年に上梓した『私の脳で起こったこと――レビー小体型認知症からの復活』が、日本医学ジャーナリスト協会賞を受賞。
思考力自体には問題はないが、空間認知などさまざまな脳機能障害のほか、幻視、自律神経障害などがある。
自分で手作りした下記サイトには講演動画や原稿や記事を集めてありますので、どうぞ。
https://peraichi.com/landing_pages/view/naomi

レビー小体病の当事者から「世界」はどのように見えているのか。
「誰にも見えない障害――でも、個性と呼ぶほどありがたくはない」

そんな不思議な脳の世界へ、ようこそ!

2017.1.12 連載開始.

 

第1回 「レビー小体病」って?

第2回 匂い、このうっとりするもの

第3回 異界に迷い込むとき

第4回 お出掛けは、戦闘服で

第5回 私が時間を見失っても

第6回 指輪の埋まった砂漠を進め!

第7回 美しい糸で編まれてゆく時間

第8回 私の家の座敷童子

第9回 眠るという苦行

第10回 夜目遠目も脳の内

第11回   五感という名のメッセージ

第12回    私の幻視をVRで再現するまで

第13回 幻視は幻視と気づけない

第14回 幻視という孤独

第15回   呪いが解かれ、怪物が消えた!

第16回 牢獄に差し込んだ光

第17回 「言葉」という人災

第18回 手放せない手綱

第19回 乗っ取られる耳

第20回 記憶という名のブラックボックス

第21回 なぜできないのかわからない

第22回 「できる」と「できない」を両手に抱えて

第23回 「見えない障害」の困りごと

第24回 目は脳の窓

第25回 「いただきます」までの果てしない道のり

第26回 料理が苦手な私たちへ

第27回 地獄の扉は開かれた

第28回 乗っ取られた体

第29回 6年間の泥沼から抜け出す

【最終回】第30回 治療というジャングルの進み方

 

 

 

 

 

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