「子ども,結婚,妊娠・出産,少子化対策に関するアンケート」結果報告

「子ども,結婚,妊娠・出産,少子化対策に関するアンケート」結果報告

2014.12.12 update.

2013年8月~9月に「かんかん!」で行なった「子ども,結婚,妊娠・出産に関するアンケート」では,1031名もの人がかんかんと一緒に考え,自分の意見を送ってくれました。回答者の4割は子どものいない人で,集まった自由回答はなんと2060件。「取材を受けてもいい」というお申し出も多数いただきました。本当にたくさんの方にご協力をいただいたこと,あらためてお礼申し上げます。
 
 
アンケートの結果の一部は,月刊『助産雑誌』2014年3月号・4月号の連載「やっぱり知りたい少子化のはなし」(河合蘭著)の記事にさせていただきました。
 
 

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しかし、「このアンケートを無駄にしないで」「結果は業界誌だけでなく広く公表してほしい」という声も複数あったため,『助産雑誌』編集室では,このアンケートの結果から,とくに少子化対策に焦点を当てて報告書を作成しました。その内容をこのページでご報告し,さらに,報告書に掲載できなかったものも含めて「子ども」「少子化」に関する自由回答を公表します。

報告書は,PDFでもダウンロードしていただけます。少子化対策に関心があったり、関連のご活動をされている個人・団体・行政・研究者の方は,ご自由にご使用ください。

『助産雑誌』では,2015年2月号より,「やっぱり知りたい少子化のはなし」の連載を再開し,このテーマについて引き続き取り上げていきます。
 
この報告書に関するお問い合わせは  『助産雑誌』編集室 josan●igaku-shoin.co.jp(●を@に変えてお送りください)
 
以下に,報告書の内容をご紹介します(文中の小さなグラフはクリックすると拡大してご覧いただけます)。
 
 
 

調査の背景・概要

今を半世紀近くも遡る1970年代から始まった日本の少子化は,1990年に合計特殊出生率が過去最低を記録した「1.57ショック」が話題となって社会問題化し,政府による「少子化対策」が始まりました。しかし今,日本の少子高齢化はいよいよ深刻化し,自治体の存続の危機が叫ばれるに至っています。
 
子育てをしている人たちからは,国の少子化対策に対する要望,批判が絶えません。海外では少子化を脱した国があり,日本もこんなに長い間「少子化対策」と呼ばれる政策を実施してきたのに,成果が上がらないのはなぜなのでしょうか。それは,親になりたい人やもうひとり産みたい人たちがもつ【妊娠・出産・育児への切実な願い】が理解されてこなかったためではないでしょうか。
 
「あなたが有効だと思う少子化対策とは?」
 
このような質問を,インターネットを通して投げかけた結果,1031名の男女が回答を寄せてくれました。このレポートは,属性別に見た期待される対策,そして生活実感のこもった熱い「産めない声」が多数寄せられた自由回答に焦点を当ててさまざまな人々の偽らざる本音と大切な指摘をお届けします。
 
本調査は,妊娠・出産や女性の健康,性と生殖にかかわる専門職である助産師に向けた専門誌『助産雑誌』(医学書院発行,月刊)における河合蘭氏の連載「やっぱり知りたい少子化の話」執筆のための調査として,医学書院のウェブマガジン『かんかん!』上に質問フォームの誘導ページを置いて行ないました。調査結果は,同誌68巻3号,および4号(2014年3月号,および4月号)でも紹介しており,本調査レポートはその掲載内容を含みます。
 

調査テーマ

妊娠・出産・子どもをもつこと・結婚についての意識、少子化対策の評価

 

調査方法

米GoogleによるインターネットサービスGoogle Driveにて回答を収集した。回答者には,調査趣旨,結果を『助産雑誌』誌上で使用すること,インターネット上で公開すること,少子化関連政府機関や研究者,ジャーナリスト等に提供すること,回答者の個人情報は収集しないことを明記したうえで回答ページへ誘導した。調査開始の広報は,『助産雑誌』および出産ジャーナリスト・河合蘭氏のFacebook,Twitterで行なったほか,『プレジデントオンライン』『MAMApicks』『babycom』『REBORN』にご協力いただいて回答への協力を呼びかけた。

 

調査期間

2014年8月6日~9月30日

 

調査対象

すべてのインターネットユーザー

 

回答者数

1031名

 

調査項目

『子どもをもつ』ことについて」「結婚について」「高齢妊娠・出産について」「少子化対策について」の4つの大項目を設置し,それぞれについて回答者の立場(子どもの有無や未婚・既婚など)を回答してもらったうえで,イメージなどを答えてもらった。またすべての大項目に分量無制限の自由記述欄を設けた。

 

このレポートについて

本レポートでは,とくに「少子化対策について」の部分に焦点を当てて報告する。内容の一部は,『助産雑誌』68巻3号(2014年3月号)p.260~265,および4号(同4月号)p.360~365の掲載記事より抜粋し再構成した。

図表で使用している百分率(%)は,小数点第2位を四捨五入して算出しているため,数値の和が100%にならない場合がある。

 

集計・分析協力

須藤芽衣子(津田塾大学大学院)

 

 

回答者の基本属性

 

幅広い層からの回答があったが,最も多かったのは、「都市に住む30代の正規雇用の女性」だった。現在子どもがいない人も回答者の4割を占め,「少子化対策」というトピックは今子どものいない人にとっても関心のあるものだった。

 

性別と子どもの有無

子どものいる人が60%,子どものいない人が40%だった。全体のなかでは13%程度だが,人数にして100名あまりの男性も回答した。

性別と子どもの有無

 

年齢

30代が最多であった。2012年の平均初産年齢が30.4歳(厚生労働省,2013年人口動態統計月報年計より)であることを考えると,まさにこれから子どもをもつ・子育て中である世代がおもに回答していた。

年齢

 

世帯年収

年収500万円以上の世帯が半数より少し多く,62.0%であった。2012年の全世帯の平均年収は537万2000円である。(厚生労働省,2013年国民生活基礎調査の概況より)

shoushika_booklet_f3.jpgのサムネール画像

 

就労形態

正規雇用の人が51.4%を占め,女性が多数を占める集団としては多い。

全国的にみると、2011年の働く女性のうち正規雇用の割合は45.3%であった。[総務省統計局,労働力調査(詳細集計)より]

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居住地域

国内の三大都市圏に住む人が全体の76.8%を占め,おもに都市生活者の意見が集まったといえる。

2015年には51.4%,2050年には56.7%の人が三大都市圏に住むと推計されている。(総務省,2012年情報通信白書より)

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少子化対策が実現すれば「3人以上欲しい」が6割

 

現在子どもがいない人のなかで,「子どもが欲しい」という人は98%と大多数を占め,既存報告同様,このアンケートでも子どもをもつ意欲はとても高かった。

そして希望子ども人数は,現状では「2人欲しい」が51.4%でもっとも多かったが,「希望する少子化対策が実現されたらどうか」という質問では「3人欲しい」が46.0%で最多数となった。

また,「4人」「5人」欲しい人を合わせると,3人以上を希望する人は61.8%になった。この割合は,現在の状況において3人以上欲しい人(36.2%)の1.7倍である。

 

望む少子化対策が実現された場合の希望子ども数

(21~50歳までの女性のみを対象に集計,n=804)

 

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参考

現実には第3子以降の出生は少ない

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現状では,第3子以降の出生は全体の16.3%に過ぎない。[厚生労働省人口動態統計(2013)]

 

 

有効と感じる育児手当金額は2万円以上が9割以上

(月額,子ども1人あたり,n=580)

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「少子化対策として有効と感じられる額は?」という質問に対して,全体の9割(91.7%)が現行制度の1万5000円(月額,子ども1人あたり,所得制限あり)を上回る「月額2万円以上」と回答した。そして7割(69.5%)が「3万円以上」とした。

 

 

子ども数3人以上では幅広く多様な対策が望まれている

 

「子どもを増やしたいのに増やさない人」の気持ちが変わるには,その人たちが望む少子化対策がとられることが重要である。

国内外で実施されている少子化対策を参考にした27項目の選択肢から,「最も有効だと思う少子化対策」を1つだけ選んでもらった。子どもが多い家庭を希望する人たちは,最重要と考える対策が多岐にわたり,希望子ども人数が減るほど両立支援に集中した。経済的支援についてはさまざまな形があり得るが,税制上の優遇措置,教育費の支援がよいという声が比較的多かった。

 

望む少子化対策が実現された場合の希望子ども数別「有効と感じる少子化対策」

(27項目から1つ選択)

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「欲しい少子化対策」は雇用形態,子ども人数,性別,所得でもそれぞれ異なる

さきほどのグラフと同じ「最も有効だと感じる少子化対策」の回答を属性別に集計して,ランキング表としてみたところ,「就業形態」「性別」「現在の子ども数」によって,選ばれた少子化対策のベスト5の顔ぶれは大きく異なっていた。

 

全体では「待機児童の解消」「長時間労働の抑制」が特に多く,それぞれ全体の約15%,13%の人がベスト対策に選んだ。しかし,属性別にみると,派遣・契約社員として働く人は「女性の育休制度の整備」,男性と子どもが多い人は教育費などの「経済的支援」に強い期待を寄せている。

 

日本におけるこれまでの少子化対策は,「正社員女性が出産した場合の両立支援」が中心だったが,全国で国民が有効だと感じている少子化対策は「税制優遇」や「高等教育のための経済的支援」などさまざまである。かつ,力を入れてきたはずの正社員女性に対する両立支援も,「保育」や「労働時間」の項目で達成されていない点が多いことが指摘された。

 

働き方や家族のあり方が多様化した現代において,少子化対策は多様な人の声をすくいあげない限り大きな効果は望めず,「ある親は支援されるがある親は見捨てられる」という状況は格差の拡大にもつながる。固定化した家族像を押し付けるような少子化対策は,支持を得られないばかりか逆効果にもなりうる。

 

「少子化の理由」は,立場によって見え方が違う。多様な対策がなければ少子化は解決しないだろう。

 

回答者属性別「最も有効だと感じる少子化対策ベスト5」

(27項目から1つ選択,n=997)

 

派遣・契約社員は,「育休制度の整備が有効」だとしている

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派遣・契約社員として就労している人をみると,「女性の育休制度」を有効だとしている声がほかに比べて圧倒的に高かった。正社員の育児休業制度は男性にも求められるほど充実してきており,注目される一方で,女性労働者の多くを占める派遣・契約社員との間に支援の格差が生じている。派遣・契約社員は,実際には正社員同様の勤務をしていることが多く,不公平感が募っている。

 

子どもが多い人ほど「経済的支援が有効」と考えている

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子どもの数が増えてくると,経済的支援がクローズアップされてくる。経済的支援のなかで特に支持された方法は,税制優遇や高等教育費の支援だった。支援が低年齢層に限定されている日本では,高等教育を受けさせたい夫婦は,子どもが増えないように気をつけていると考えられる。

 

男性は「お金」,女性は「両立支援」がポイントだと思っている

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男女の違いは,大きかった。

女性の評価は「保育」,「長時間労働抑制」など「仕事と子育ての両立支援」に支持が集中した。その一方で,男性は「高等教育費用」をはじめとする「経済的支援」が大きなポイントだとしている。父親は育児で母親に「協力」するよう求められているが,父親自身も育児・教育費用の重圧に悩んでいる。

 

どの所得層も「保育」「女性育休」「長時間労働抑制」が有効だと感じている

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世帯所得別にみると,どの層でも,特に有効だと考える少子化対策はあまり違いがなく,「長時間労働抑制」「女性育休」「保育」が上位を占めた。

 

 

「私はこう思う」少子化対策に関する声

 

このアンケートでは自由記述の欄に多数の長い書き込みがあった。

生産労働人口の減少から女性活用が叫ばれているが,実際の長時間労働の現場で,産後に育児をしながらの就労継続をイメージすることはとても難しい。一方,出産退職・再就職のコースを選んだ人に待っているのは,延々と非常に安い賃金で働き続け,結局次の子どもは経済的にあきらめなければならないような厳しい現実である。また,男性の厳しい労働環境を改善しなければ女性が仕事を続けることはできないという声も多い。そもそも結婚する時間的・経済的な余裕がないという悲鳴のような声もあった。そもそも少子化対策とは国民の理解や合意があるものなのかという根本的な問いかけも目立った。

このページでは,その自由記述のうち「子どもをもつこと」「少子化対策」についてのほぼ1000件の回答すべてを,個人情報に関わる内容を除き編集せずに公開する。

(以下をクリックするとそれぞれの自由記述にジャンプします)
 

 

「子どもをもつこと」についての自由記述

 

自分が生んだかどうかにかかわらず、子どもをもって育ててみたいと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳,

 

 

10代の頃は、誰もが自然に子供をもつことができると、漠然と思っていたが、実際に自分が2人目がなかなかできないことを考えると、1人目を授かったことは奇跡に近いのかなと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもをもつ、というと、言葉に主体的な響きが残りますが、子どもは授かるものだと思います。妊娠、出産、育児は大変なことも多いですが、ある種の祝福をもらっているのだ、と、ちょっと育児の現場から離れると、そのようなことも言えます。ただ、育児の渦中は大変で、それなりに体力も必要だと思います。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 医学部大学院生

 

 

子どもをもたない、という価値観も当たり前になってほしいと思う反面、それでは国が保てなくなってしまうという気持ちもあり、整理できていないというのが本音です。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

夫婦だった私たちが家族となれたのは、息子のおかげです。 息子が産まれたことによって、毎日が楽しく、笑いの提供をしてくる息子に感謝の気持ちでいっぱいです。 子どもがいることにより、旦那の家族との繋がりが増し、また外へ出ると、年配層の方が話かけてくれます。子どもという存在があり、私の世界がまた一つ増えました。
女, 婚姻未回答, 子どもあり, 21~25歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

休む暇がないくらい大変、でも、何よりの生きがいになる。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 学生

 

 

子どもを持って初めて、自分が大人になったんだとという自覚が生まれた。 両手を広げて「おかあさーん」と抱きついて来てくれる子供の存在は、何物にも代えがたい宝物。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

自分が親である姿が想像できません。 子供以前に、夫婦関係を続けられる自信もありません。
男, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

・自分が育ててもらった恩返し。 ・責任、責務 ・楽しみ、不安、希望
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親として、子どもを育てるという責任感がいっぱいですが、 それと同時に、私自身も子どもに親育てをしてもらっています。 子どもは宝です!
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

人生を豊かにしてくれる! かけがえのない何かを得ることは素晴らしいこと。強くなれるし、頑張れる。 そして子どもの存在は親以外の周りの人にも希望を与えてくれる。まさに子は宝!
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

家族の笑顔
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供を持って初めて親の気持ちがわかり、また親に恩返しできた気がした。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

想像通り楽しい。想像以上にしんどい。けど、なんとかやれる。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

親2人の自分の人生を懸けた最大の社会貢献。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

養育や教育に多大な資金が必要のように思う。また食費だけではなく、医療費やその他もろもろと国家が安心して子どもを産み育てられる制度を設けてくれないので、なかなか出産できない。西欧並みに制度を整えてくれたら、出産に対してもおびえることはないが、今の日本社会では、出産は難しい。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

色々な義務や責任も発生するけれど、わが子は何にも代えがたいものです。 汚すし散らかすし騒ぐし、自分本位の生活はできなくなるけれど、こどもによって様々な出会いや希望ももたらされるのです^^
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子供をもつ、それが健康な子かそうじゃないかによってイメージが異なりますが それ以前に ・子供を育てる経済力があるか ・子供を産める体か、パートナーは子供を作れる体か ・結婚できるか ・恋人ができるか と、子供をもつまでのハードルが高すぎて自分にとっては現実的ではないです
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の子供時代を振り返ると、親の影響は大きい。それを考えると自分はちゃんと育てることができるか不安がある。一方で友人や同僚たちの子育てを聞いたり見たりしていると案ずるより産むが易しなのかも、とも思う。どちらにせよ、伴侶がいない自分にとってはまだまだ遠い。また、伴侶選びにも子どもを自分と一緒に育ててくれる人か、という点を判断材料にしてしまうのでなかなか見つからない。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

大人になること。社会に恩返しすること。自分を試されること。無条件の愛情を注げる対象がいる、ということ。幸せなこと。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

子どもを持つことは義務でも必然でもなく、子どもがいるから幸せで、いなければ不幸せということは無いと思います。最近は晩婚化・生涯独身率の上昇などにより、以前と比べ子どもをもつ人が減っており、世の中の価値観が上のような方向に傾いているのではないかと気になる部分があります。
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

幸せなイメージが無く、一人前の大人として子供を持つのが普通である、というプレッシャーが過度だと思う。 個人の前に社会的な親として、特に母としての役割を求められ過ぎる。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

何の条件も言葉もいらない、深い絆ができる
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

こどもを持ったことで、私自身一番感じたのは 自分が成長できたことかと思っています。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人生が深く、豊かで充実したものになる
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

自分の分身ではなく、いっこの人間が生まれて成長する
女, 未婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

30代に入り、丁度周りが妊娠・出産のラッシュで、「子どもをもつ」ことが身近になっていたところ、私自身も妊娠・出産を経験しました。 Facebookを通じて、疎遠になっていた同級生と再び連絡を取るようになり、周りが楽しく妊娠・出産をして、子育てをしている様を見ていたので、私にも出来ると思っていましたし、妊娠中はたくさんの本を読んだり、どのような子育てをするか、パートナーともよく話し合いました。 しかし、実際は最初の1ヶ月は母乳があまり出ず、寝不足も相まって、マタニティ・ブルーズに掛かり、毎日泣き暮らすことになりました。 今は回復して、家事を適度に手を抜きながら、私なりのペースでやればいいと思っていますが、周りが発信していた内容に振り回されていたなぁと思います。 「子どもをもつ」ということは、自らの成長に繋がると信じていますが、それと引き換えに自分の時間は妊娠前のようにはいかなくなり、寝る時間を削って捻出しています。 勉強をしようと研修を申し込んだ講座も、初めての子育てとの両立は難しいと、断念し一度お休みすることにしました。 今は、目の前にいる子どもを中心に、この子の成長に寄り添うことが大事な時間で、自分の時間を考えるのはもうちょっと子供が成長してからになりそうです。 実家がふたりとも遠いため、パートナーも自由業なので、家に居ることも多く、私の妊娠・出産・子育て期間は仕事もセーブしてくれているので、子どもの成長著しい最初の一年は特に一緒に過ごし、夫婦ふたりで協力しながら子育てをしていますが、これがひとりでずっと子どもと向き合うことになると大変だなぁと思います。 実家は離れていますが、子どもをもつことで、お互いの実家の距離が近付いてしまい、パワーバランスのとり方が難しくなりました。 恋愛・結婚では、両家の親が口出すことはほとんどなかったのですが、孫のことになると今までよりも口を出す機会が増えて来て、夫婦の火種になることもあります。 「子どもをもつ」ということは、私たちふたりだけの問題ではないのだなぁと思いました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

「子どもをもつ」ことは、好きな人とずっと一緒に過ごしていくうえで、ごく自然なことだと思う。仕事で出産の現場にいたり、周囲の子どもをみたりしていると、大変ではあるがとても幸せそうであり、うらやましい。 一方で、「誰でも子どもをもつことができる」わけではなく、不育症や不妊症に悩んでいる人も多い。だから、「子どもをもつ」ということは奇跡的なことであるとも思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

仕事との両立の中での子育てでは、優先順位を考えてしまうが、結局子どもにとって、親は自分ということに気づく。そうすると、自分の生きている価値を保障されているようで、自信を持つことができる。 人を育てていくことは、自分を育てていくことにつながる
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まだ子どもが小さく、フルタイムで仕事をしていて、毎日が綱渡りではありますが、夫と協力しあい、工夫しあうことで、夫婦の絆も深まっていると感じます。責任は感じますし、お金もかかるけれど、そこに余りあるものを子どもからいただいていると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

東京から田舎にとついで、悩む日々です。ストレスのせいか、子どもができません。田舎なので不妊病院もないので、悩む日々です。 逆に、子どもを4人も5人も持っている人がたくさんいます。 ストレスがないということ? わたしにとって、子どもの存在は「不思議」であり、「ノンストレス」の証です。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

人間として、哺乳類として「当たり前」のこと。 動物的に見たら、命をつなぐ事(産み育て、リレーする)が命の最大の仕事だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

子供は未来を作ってくれる。 子孫繁栄の本能を忘れた頃、何ががおかしくなってきた気がします。 未来に繋ぐ為にも、やはり原発は要らないです。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 専業主婦

 

 

幸せ、という固定観念の裏に、たくさんの自己犠牲があると思う。 でも自分が子供として育ててもらったことを、自分の子供に伝えたいとは思う。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 医療従事者

 

 

「女子」から卒業するイメージ。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

とても幸せなこと。何よりも大切でかけがえのない存在。こんな風に子どもを授かれてありがたいです。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

動物の究極の使命だと思います。もたなくてはいけないとは思いません。自分の人生の中で、あるといいなあと思う人は授かるといいと思います。 子どもを持つ、といういい方はすきではありません。子どもは授かるものだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

自分のことを言えば、とても楽しいだろうと思う反面、とてもたいへんだろうという思いがあり、後者はほとんど恐怖感に近い。出産や子育てのなかで困難に直面した時に、誰かに助けを求めてはいけないし、誰も助けてくれないという気がしている。 社会全体のことを言えば、人生における様々な選択の結果について、「だってあなたが望んだんでしょ」と言うように個人にのみ100%責任を負わせるような行き過ぎた自己責任の風潮が公的にも私的にもある気がして異常と思う。また、性的マイノリティや、非嫡出子差別、母子/父子家庭への支援の欠如などを見ると、「子どもをもつ権利」を国が制限している日本の現状はおかしいと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の愛する人と自分が半分づつのような人間が育っていくことのおもしろさがある。何人もいればいろんな組み合わせになるのもおもしろいとおもう。また、妊娠出産の体験も興味深い。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

子供をなぜ持ちたいか、は、なぜ生きてるのか?と同じくらい自然な事。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 不妊治療の為退職

 

 

もうすぐ一人目出産ですが、ぬか喜びだけでなく一人の人間を育てていくことの責任 それの責任を何十年も先までもつという怖さも感じます。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子孫繁栄 自分が大人になること 大きくなったら子供から離れて夫婦の時間を過ごしたい
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

次の世代に命をつないでいくこと。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

あまり子どもは好きではなく、社会的な責任から子どもを作ったのですが、産まれてみるととても可愛いです。しかし育てるのはやはり大変だと感じることが多いです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

人生の先が見えてしまったような気がしたときに、予測不能な面白い体験がしたいと思って子供が欲しくなった。子育ては人生の退屈を吹き飛ばすためには最高の体験です。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

・パートナーとの2人の時間は少なくなるし、求められる役割も変わってくる(変化するのがコワイ)。 ・子の成長を見るのは楽しそう。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 医療従事者

 

 

命を育む喜びを感じる。 妊娠出産を通して命の尊さを感じる。 一人の人間として接していくなかで育てるという責任の重さを感じる。 自分自身が親として成長させられる。 自分の親の気持ちがわかり生んでくれたことに感謝の気持ちがわいてくる。 子をもつことは大変だけれどそれ以上に得られるものは言葉にならないくらい愛しいもの。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子育ての大変さは確かに感じるが、それに勝る喜びを日々味わうことができる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子どもをもてたことに、感謝し、とても幸せな気持ちをもっています。 母ネコがしっぽをパタパタさせながら子猫たちがじゃれて遊んでいるのを、ゆったりと見ている。子猫たちはおなかいっぱいで、幸せそうです。 家族で食事をたのしみ、子どもたちが仲良くわいわいガヤガヤ楽しそうにじゃれているのをみると幸せな気持ちになります。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

子育ては大変なのは良く分かっているが、それでもやっぱり子どものいる人生がいいと思う
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 医療従事者

 

 

自分の人生を豊かにしてくれる 忍耐を教えてくれる
女, 既婚, 子どもあり, , パート・アルバイト

 

 

いまは選んで子どもを持つけど、それでいいのか疑問を感じている。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 自営業

 

 

命を繋げていくこと。 またそれを通して何かを学ぶこと。 お金や体力に対して不安があるけれど 2人は産んだ方が良いような気がする。 近年のライフスタイルの多様化でこどもをもたないと選択されている人が増えているのを仕方ないと思いながらも危惧してしまいます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

自分の力や努力だけじゃどうしようもない事がある…子どもをもつことで、これを徹底的に教えられたように思えます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

未来がある 間違いが許されない
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

 いつからそう思っていたのかはよく分かりませんが、気が付くと「おかあさんになりたい」というのが、私にとっての一番の夢でした。小学校の卒業の時にもそう書いています。  母のことは大好きでしたし、周りにもたくさん素敵なお母さんがいらしたからでしょうか。子どもを持つことは当たり前で、とても幸せなことと今でも思っています。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

子供はいずれは自立して社会に出て行くものなので、それまで自分のもとで預からせてもらう、というつもりでいます。ただ私自身は婦人科系の疾患を抱えており、この先妊娠・出産できるかどうかはわかりません。もし自分の子供が産めないとしても、なんらかの形で子供たちへの援助はしていきたいと思っています。
女, 未婚, 子どもなし, 21~25歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

これから20〜30年近くは自由を奪われる。余裕は無い。親じしんはどんな過去があろうが、正しいことを正しいと言ったり、開きなおる態度じゃなきゃならないイメージです。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持って長くなったので当たり前になりましたか、最近、持ちたくてもも持てない人と接することが増えて大きな幸運をもらったのだと気づかされています。子どもは誰もがもたなくてもいいですが社会の中で一定数の人が持つことで未来をより良く考えられる社会を形成するのではないかと思います。゛どんなに長生きすることができるようになっても、どんならひとりの人が豊かに暮らせても必ず個体は滅びます。その意味で、子どもを捨てて豊かになっていく社会は未来のない社会です。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 自営業

 

 

子供を持って自分の世界が広がったり、プラス面は大きいが、「子育ては親の責任」など、責任が重く、また教育費が高いので、2人目を産むのを躊躇している。 社会に迷惑をかけずに子育てするなら、子供を産まないか、1人が限度だろう。 自己責任論が少子化に拍車をかけているように思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

そもそも、子どもを「もつ」という言葉が少し引っかかります。 持ち物ではない。ということ。 子どもは授かる、あずかる、たくされる。というイメージです。 子どもは、人生のパートナーであり、一人の人であるということを 絶対に忘れてはならないし、その姿勢を大切にしていきたい。 一つの命を育てるという最高のミッション。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

家族が増えて笑顔が増える。 楽しみも大変さも倍増するけれど、笑顔がいっぱい。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

子どもを持つということは、私にとって特別なことでなく、自然なことと思っていました。 子どもの頃からのイメージが、学校卒業→仕事→結婚→子どもを持つ、育てる だったので。 最近は仕事までのビジョンを子どもの頃から描く取り組みがなされているけれど、そこに結婚、出産子育てというライフビジョンが入っていないと先日思いました。 広告の刷り込みではありませんが、仕事で成功することがステータスという刷り込みが大きすぎるのではないでしょうか。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳,

 

 

「子どもをもつ」ということが「子どもを所有する」という事にならないように、 気を付けたいと思っています。 愛情の形なのだとは思いますが、親の所有物のように扱われている子どもを、保育の現場で見てきたからです。 難しい事だとは思いますが、子どもの頃から 一人の人として、尊重してあげられる、そんな親になりたいです。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分ひとりでは経験できないような、喜び、苦しみがあります。 けれど自分もこれまで社会に育てられてきたのだから、息子を立派な人間に育てあげ、社会に送り出し恩返しをしないと思いながら日々子育てと仕事を両立しております。
既婚, 子どもあり, 21~25歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人としてきちんとしなくてはいけないと思う
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもは授かりものです。ほしいとか、ほしくないとか、そういうことではなく、授かれば、きっと産むと思います。 たまたま自分はその機会に恵まれなかっただけです。 不妊治療などをして無理をして努力して「作る」「もの」ではないと考えます。 なので、「不妊治療を頑張っている」など、嫌いです。 子どもが欲しいと願っている人に対して、望みが叶うようにとは思います。
女, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

結婚したなら子どもをもつのは当たり話、欲しいと思うのが当たり前だった。 他人の子も可愛いし、自分の子だったらどれだけ可愛いだろう。 でも、子をもつのは本当に大変。変なはなし犯罪を犯すかもしれない子の親であることを覚悟したりもした。 私は子どもが成人に近いので、特にそう思うのかもしれないが、子どもを持って、喜びも苦労も味わい尽くそうとおもう。
女, 既婚, 子どもあり, 自営業

 

 

結婚、子どもを持つのは、誰もがそうなるものと思っていました。実際は、40歳を過ぎての晩婚、42歳に自然妊娠しましたが、流産と悲しい思いをしました。もう、妊娠は難しい年齢と言われ始めています。しかし、社会経験を積んだ今だからこそ、子どもを産み育てたい!自分が親、周りの大人に与えられてきた愛情を受け継いでほしい、体験して欲しいと思うようになったのです。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 医療従事者

 

 

人生で一番の喜び。子どもをもつ、と一言で言っても、妊娠から出産、子育ては長く複雑な道があり、人生で最も重くやりがいのある営み。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分にはまだ子供がいないので、なんとなくではあるが、とても大変でもあるけど、楽しいことだろうと思う。 自分の都合だけで生活できないし、子供や周りからペースを乱されたりするのは大変そう。 子供目線でいろんな物事を考えたり、見たり・・・というのは楽しそう。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 無職

 

 

子育てはいつも笑顔ではいられないのだが、それ以上の喜びがあって、この喜び(しあわせ)は何物にもかえられないものだとおもいます。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

もつという表現に違和感を感じます。 子どもを授かることは自然なこと、なるようにしかならなあいと思う。 授かった以上は、しっかりとそのいのち、生き方に向き合うことを大切にしたい。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

次世代に意思をつなぐこと。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 医療従事者

 

 

子どもはつくるものでなく授かりものだと思います。与えられた子どもを大切に育て、その子どもに親が育てられるものだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

理屈をこね始めるときりがないけど、ついつい弾みで~とか、若気の至り、恋は盲目・・・と言うような理性で表せない皮膚感覚の気持ちよさが大事だなあと思う。小さいものは、かわいい。弱いものは、愛おしい。守ってあげたい。やわらかい物を抱きしめたい。愛するものと暮らしたい。そばにいなくても、心配しあえる家族は素敵。
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 医療従事者

 

 

また新しい人生を歩める感じ。こどもがいることで、再度気づけることもあるし、自分の価値観も研ぎ澄まされで、素直に生きられる。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人間として、生物として自然なこと。もつもたないに関わらずその選択を他の誰からも干渉されるものではない。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

大変だけど楽しい仕事。夫と2人でするのがいいです
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

楽しいけれど、責任もあるしとても大変だと思う。ただ、周りで子育てしている人を見ると、楽しさの方が上回っているように感じる。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親の覚悟がいる。親として自分の生き方、考え方を立ち変えたり 親の成長がとても必要 親業は外注できない、人任せにできない とても難しくもあり、楽しい業
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

子供はほしいけど、自分に育てる自信がない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

社会的に認められ、一つステージ(ステータス)が上がる。 世界観が広がる。 人として一人前になる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

子どもを持ってもよいということは、自分が健康であること、家族の協力が得られること、妊娠出産に関しては幸せな「また生みたい」という出産体験などなど条件を整えていくことが必要だろうと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

生き物のヒトとしてすごく自然なことであると思う。個人的感情として子を授かると、とても嬉しい。子供をもつと言うことは、決してきれい事ではなく、責任を持たなくてはならないし時間的にも経済的にもふたんがかかる。それでも子がいると楽しいことや嬉しいこともたくさんあるので、やはりポジティヴな面が多いと感じる。
答えたくない, 既婚, 子どもあり, ,

 

 

いのちのつながり、縁、進化、
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 医療従事者

 

 

自分の分身などではなく、まったく別個の人格であることを きちんと理解して、相対するべき存在だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親への感謝が、もっとも強く感じさせてくれること。 自然であたりまえのこと。 逆らえないこと。 親が親になるという過程で、成長するということ。 家族の不思議を実感できること。 ぶれない支えが得られること。 社会を見る視野が広がるということ。 おおよそのことは、許せるようになるということ。 待つことの楽しさを得ることができるということ。
女, 既婚, 子どもあり, 55~60歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

地球環境条件の持続性と人間社会の持続性とをリンクして見つめていくべきであろう。そのことに立って子どもを持つ限り、持てる限りにおいては持つことの責任を丁寧に対応していくべきと思います。
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 非常勤講師

 

 

愛情を注げるよろこび。 自分が生きてきて学んだことを少しでも役立てられるのではという期待感。 同時に、きれいごとだけではやっていけないガチな人間関係への不安。 とはいえ、一人の人間をこの世に迎えて社会に送り出す達成感が待っていると信じたい。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

女性にばかり責任が押しつけられ、不公平。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分自身生まれ変わった気がします
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

私は一般的にいう所の未成熟な親かもしれません。 未成熟が故に、子供を持つということに抵抗がありつつも、家族を持つことは自然な感情の流れの結果かもしれません。 アルバイトで働きながらの子育てです。 結婚して離職しましたので、ちいさな事業所でアルバイトという不安定な収入の中、子育てしております。 専業主婦のような時間の使い方は出来ず、かといって正規職員のような安定性や専門性はなく、専業主婦からみたら子供をないがしろにしている感じ、正規職員からみたら適当な仕事をしているのかもしれません。 しかし、社会とのつながりを持ちつつ働きながら子育てすることが、私自身の安定になっています。 子供が体調を崩すと保育料が給料を上回ることもあり、どちらにも動けず自己嫌悪に陥ることがあります。 正直なところ、余裕のない子育てで、不安は多く、未成熟な親を持ったこどもを少し可哀想かな…と思うことも多々有りますが、スローペースながら歩んでいけたらと思います。 専業主婦でもバリバリの正規職員でもない宙ぶらりんな親は、気苦労がどちらにも片足突っ込んでいるので多いかもしれません。 でも、やっぱり子どもはかわいい。 いつか成人した時に、無事に社会の中で誰かの役に立てるような、人間に育てなければと思いつつ、可愛さが有り甘やかしてしまうこともしばしば、その葛藤と闘いつつ未成熟な親は、ゆっくり歩んでます。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

ごく自然なコトで、とくに35歳を過ぎてからは「子どもを生みたい!生まなくちゃ!」という気持ちが湧き出てきた。子宮が叫んでるような感じ?結婚した今、自分の気持ちというより本能に従って、子どもを授かり、生み、育てたい。子どもは命であり、宝だと思う。苦労はあると思うけど、それもすべて幸せなことのように、自分の両親や周りの友人家族を見て思うから。とにかく自分の生む力を存分に生かしたお産をして、夫と自然体で子育てしたい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

親になることで、さまざまな役割や人づきあいができ、人生が豊かになる。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子どもの頃から、なぜか結婚願望よりも、自分はいつか子どもをもつ、という確信に近いイメージをもっていたように思います。子どもと関わる仕事をしているからでしょうか。 実際うまれてきてくれて、大変の中に、毎日新しい発見と喜びがあって、自分や家族が成長していくのが喜びです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 育休中

 

 

貴重な体験。 可能な方には是非経験してほしい。 親のありがたみがよくわかる。 「言葉を選ばずに言えば」、子どものいない人はかわいそう。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳,

 

 

二つの考えがあると思います。 一つは、子供は自身の遺伝子を引き継がせつためのもの。 もう一つは、race、すなわち、社会を継続させるためのもの。 前者は、妊娠できる期間が限られている以上、経済的な問題や、「家」としての形態的な問題があると思います。 一方で、後者は、養子のみならず、他人の子供を一緒に育てていく、という視点が入ってきます。 もし、国として少子化問題に本気で取り組むなら、社会として子供を産める若い女性を尊重し、優遇し、経済的に安定させる必要があり、そこには結婚という形態も不要と思います。 ただ、日本には、後者の感覚が欠如しているため、少子化に歯止めがかからないのだと考えます。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

子どもをもつことは、自分の体や心の力を、発揮したり育てたりする機会が与えられるということ。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

人間としての成長
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

独身のころから子どもはほしかった。 結婚し「この人」との間で子供が欲しいと思った。 誰でも良いから、ではなく、主人と私の子ども。 私の中で「個どもをもつ」ということは大好きだと 思える人と結婚し、その延長線上に子どもが増えると いうイメージ。  責任もあるし、子育ては大変だと感じている。 でも、たくさんの幸せを子ども達からもらっている。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

新たな命の誕生はその子を囲むすべての人を幸せにする。 小さな命が、周りに大きなエネルギーを与えてくれる。 子どもをもつということは、ただそれだけでとても意味のあることだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 医療従事者

 

 

かわいさは産んでみないとわからない。正直かなり疲れそう、大変そう、でも結婚相手さえいればすぐにでも産みたい。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 自営業

 

 

助産師の仕事をしていると、自分で子どもを産んだり育てたりしていないままでどうやってこの仕事を続けていけるか自信がない。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

先祖から受け継いだ命を、また、次世代に受け継ぐことは今を生きる私たちの使命だと思います。ただ、様々な理由でそれができない人もいることは事実です。 今の世の中は「国」ということにあまり意識が行っていないような気もしますが、人口が減ることは国家にとって一大事です。そのことも含めて、産める人が産みたいときに産めて、母もまた○○ちゃんママとしてだけでなく自分自身として生きていける世の中にしなければと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 医療従事者

 

 

家族、地域の一人一人が心豊かに成長し、年を重ねて行ける。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 自営業

 

 

子供時代からの体験、記憶を呼び起こすきっかけ 人生の機微を噛んで噛んでしゃぶりつくす技
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

母性愛の持てる出産・子育てができたら、幸せに感じられると思います。 これからも、母性愛を顕在化させる出産や子育て(母乳育児)が出来るよう、助産として伝えていきたいと思います。 そうしたら、もっと子供を産みたい、子供をもつということは幸せだと感じる人が増えると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 医療従事者

 

 

いまの彼との子供が欲しいと思うけど、収入などが安定するのを待つと年齢的に厳しくなりそう。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子どもは自由になんでも要求してくるから、うまく受け入れられない自分のおとなげなさが浮き彫りになる。子どもを通して、嫌でも自分と向き合うことになる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

大好きな彼と結婚し家族が増えていく、幸せの形
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

交際相手はいるが結婚はしていない20代後半の年齢の自分にとって、子どもをもつことは現実的でもあり、非現実的でもある。とはいえ子どもがほしいという気持ちは確実に強くなっているのでそのために身体的なことや経済基盤など、準備せねばならないと感じる。周囲の子どもをもつ知人の話を聞いていると、子どもをもつあまり裕福ではない若い家族にとってまだ暮らしやすい社会ではないと感じることが多いので、それは子どもをもつことを非現実的に感じてしまう理由のひとつであるように思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供を持つということは、夫や自分の遺伝子を未来につなげるというイメージがある。 それだけではなく、子供の成長自体が希望そのもののように感じる。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 専業主婦

 

 

子どもが産まれるまでは、強く偉大な親でありつづけなければ、と思っていました。でも、産まれてみれば、子供と一緒に成長できる、というよりは、子供に親として成長させてもらっていると思うようになりした。意地になって強い親であり続けるということは、精神的にも辛いですが、そう思えたことですごく楽になりました。愛情を持って接すれば、きっと伝わる。親だって完璧ではなく、間違うこともある。でも、それはこの後の長い時間で取り返せるんだと思います。愛情さえあれば。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

先日、不妊治療の末授かった子供を死産しました。 そんなことがあったにも関わらず、どこかでますます子供が欲しい気持ちが大きくなっています。 愛する人と結婚できたことはとても幸せに思いますが、その反面主人をたいして愛してなければこんなにつらくないのになと複雑な想いです。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, フリーランス

 

 

いいことばかりではないけれど、それでも楽しく尊いことに溢れているイメージ。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分より大切なものとの出会い 生きること、いのちを繋いでいくということ 子を持ち初めて、いきることの意味を知った
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

生きることに一生懸命になれる。
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

親にさせてもらえる存在。人として成長させてくれる存在。いのちのつながりをとても感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, パート・アルバイト

 

 

当たり前だと思っていた。また、兄弟を作ることも自分も親もそうだから当たり前に作った。 今、一人っ子に手厚くお金、愛情をかけているまわりの友人を見ると、 3人兄弟で何もかも3分の1の子どもたちに少しだけ申し訳なく思ったりする。 幸せではあるが、もっと個々にお金をかけてやりたい。ジレンマである。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

社会的...というより仕事の環境が偶然にも整うまで、結婚にも出産にも興味が全くありませんでした。これらは、私にとってリスクでしかなかったからです。 今の日本では、(置かれている環境によっては)やはり、リスキーなことのように思えます。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

現在の経済環境では、子どもは贅沢品。出産・育児に必要な金額が高すぎる。それでも人として生まれたからには、子どもを産み育て、人並みの人生を送りたい。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

現在1歳2ヶ月の娘がおります。 初めての育児で不安やストレスが多いものの、自分の子供とはこんなにも可愛いものかと驚いております。こんなに可愛いのなら何人でも欲しい!と思いつつも、住環境や経済面、年齢的な部分などで難しく感じています。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 主婦

 

 

子供を産んでから思ったことですが、「世代をつないでいく」という意識が強くなりました。その前は、自分に対して「個」の意識がとても強かったのですが、自分は人類という流れのなかのひとつなんだ・・・という風に認識が変わり、そしてそれはとても幸せなことなんだと思いました。 我が強い自分が、子供を産んだというだけでこんなふうに変わるなんてびっくりです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

3歳のやんちゃ盛りの息子が1人おります。 30歳過ぎての出産で、現在育児に仕事に家事と、ワークバランスをいかに取るかを模索中。 そして、本当に仕事より自分の思い通りにいかない息子の育児の方が大変に感じます。 けど、大変なのに・・・息子の笑顔と寝顔を見ると、ふっと全てが愛おしく思い、心が穏やかになります。 不思議ですね。 現代の日本は、色々な要因のせいで、子供を育てにくい環境にあると思います。 けど、それでも「子供を持つか持たないか」と問われた時、迷わず「子供を持つ」に即答すると思います。 それほど、息子から学ぶことは多く、「無償の愛」を感じ、同時に自分を育ててくれた両親や兄弟には感謝してもしきれません。 環境的に2人目は無理かな?と思ってましたが、息子が大きくなるに連れ、やはり2人目が欲しいと思うこのごろです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, フリーランス

 

 

私は女性なので、結婚より出産、と友人に勧めています。結婚は試練であり、当たり外れがあり、無条件にパートナーから愛情がもらえるものではなくそこに努力が必要ですが、子供に関しては、100%当たりです。そこには無償の愛があり、母にとって子は自分の命よりも大切です。子供のいない人生はそれはそれで素敵ですが、欲しいなら迷わず生んで欲しい。仕事のタイミングやお金の都合はあまり考えすぎず、適齢で早めに授かった方が何とかなると思います。女性であることは大変だけど、母子には特別な絆があります。女性は得だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

どこかで聞いた言葉だが、1人でいるのが一次元、結婚して二次元、子供ごできて三次元、どんどん深みがますかんじ
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

私自身、生まれ育った家庭環境もあり、長らく子どもを欲しいと思えませんでした。正確には欲しいと思っているけれど、一歩踏み出すことが怖かったのです。しかし、たくさんの方に支えられ、叶えることができました。とりわけ、産んだ助産院の助産師さんには感謝です。 大切な人との子どもに会えて良かったと、心から思います。 しかし、世の中には虐待をされ不幸な子がいることも事実。私が新しい命を産み出すより、今、既に産まれている命を幸せにしてあげたほうがいいのでは(里親など)、とも思ったりもします。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

一人目の子供が産まれたばかりの頃は、自分の子供を育ててさえいればいいと思っていました。でも、育てる過程で気づいたのは、子供達は育ち合わなければ育たないということ。同じように成長していく同級生たち、将来恋人になるかも、同僚になるかもしれない同世代の子供達。将来支え合う兄弟達。 地域に子供が少ないなら、せめて兄弟は増やしてあげたくて三人産みました。でも本当は、近所の友達がもっと欲しかった、子供どうしで暗くなるまで遊びまわる経験をもっとさせてあげたかった、と思いながら毎日育児をしています。 少子化って、今生きてる子供達からも、本来出来たはずの経験を奪ってしまっていると思って悲しくなります。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

自分の生きてきての学びを、愛情をこめて伝え、育てる楽しみがある。伝わらなくても、信じて待つ忍耐の学びもある。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

子供の気持ちに添う事で、過去の自分の振り返りをしているような気持ちになる。ずっと忘れていた、自分が子供のとき悲しかった事や、親や友にされて嫌だった事など、いろいろ思い出し、自分を見つめる機会が増えた。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

家を繋ぐ(夫の実家)・命の継承・愛の伝承
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

自分は後回し 逃れられない責任 と共に深い喜び。幸せ。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

母親だけに負担がかかるのは、出産の時だけかと思っていたが、一生続くと知ると絶望感に苛まれる。 仕事に復帰する事で、周りの協力を得ることができた。 専業主婦のままだと、乳母&家政婦として生きて行く道しか残されていない日本社会はまだまだ遅れている。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

妊娠も出産も単なる事実であり、ステイタスの変化に過ぎないのに、周囲からやたら「おめでとう」と言われ、幸せに感じるべきだと圧をかけられる。 自由な受け止め方は難しい。
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

私にとっては、必然的なことであり、 三人の子供たちに囲まれての生活は 私が自分の居場所を確保するために 人生において、あるべき条件だったと思います。 子供たちは無条件に私を認め、受け入れてくれます。 それによって、私自身も、 全ての事柄を受け入れ、 自分以外の人を信じられるようになりました。 両親からも、完全に独立することによって かえってうまく付き合えるようになりました。 まだ小さい我が家の子供たち。 これからいろんなことがおこると思うけど、 それもまた、楽しみなのです。 子供たちを可愛がってくれて、 そして亡くなった 子供たちにとっての曾祖祖母、曾祖父、曾祖母。 脈々と受け継がれる身近な歴史の尊さを感じ、 お墓参りの回数も増えました。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 家族経営の会社の役員

 

 

命が繋がっていくこと。守る責任があること。悩むことも多いけど、楽しいことも多い。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

年下のきょうだいやいとこ達の中で育ってきたので、子供のいる生活は私にとって未知のものではありませんでした。でも!実際に24時間自分の子供と過ごす毎日は、想像以上の目まぐるしい忙しさ。。。 体力も要ります。忍耐力も要ります。私の先読みを完全に裏切ってくれる言動に臨機応変に対応する力も要ります。 私を肝っ玉母ちゃんに成長させてくれるのが、子どもです。 そして、その先入観の無いピュアな視線と同じ高さで世の中を見たとき、気づかないふりやらごまかしやら大人の都合やらで何となく素通りしてきたいろいろに気づかされます。 子どもをもつ、とは、より直接的に、「生きる」ことや先の未来を考えることに向き合うことだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子どもを育てるのにお金がかかり過ぎます。 年収は夫婦合算で それなりの部類に入るた思いますが、子どもも多くて… 年収で子どもの医療費が3割負担になり、 また、感染する時は一度にかかるので、医療費がかかって大変です。 予防接種も含めて…多子家族の負担軽減を考えて欲しいです。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

今になって、心からこどもを育てるという経験をしてみたいと思っています、子どもを育てることはきっと自分を育てることだと思うからです。大変な側面ばかりが注目されますが、「嬉しい」、「楽しい」こともあるってことも同じくらい、あるいはそれ以上にあるのではないか、と感じています。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持つことは時間やお金がかかりますが、それ以上に幸せを与えてくれると思います。
男, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

幸せなこと
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

命の大切さを痛感するというか、感覚的に細胞に刷り込まれる感じ 100%の力を発揮しても解決できないことが多いとか、価値観が180°変わるとか、畏敬の念と神秘とを体感すること
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

とても責任の重い事だが、自分自身とても成長していると思うし、なにより本当に子どもが可愛く愛おしく、こころが豊かになりました。 可愛いだけでは育児はできないけれど、子をもつことで子どもに助けられながら一緒に成長しているとおもいます。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

とても大きな喜びです
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

自分も一人っ子で育ち、自分の子供も一人っ子です。 兄弟がいたら、どんな感じなのだろうってよく思います。 環境としてもう一人授かることはできませんが、親戚・兄弟に変わる人間関係が他の部分であればいいのにと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

政治家に払うお金を削減して、子供を産んだらもっと寄付して欲しい。学費等ももっと削減して欲しい。子供を育てやすい経済的環境を作って欲しい。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

大変な事や心配事も増えるが、それ以上に喜びや学びを子ども達からもらえ、自分も子ども達と共に成長できる。 多くの人々のいのちの繋がりがあって、自分もいのちを頂いてますが、自分勝手に終わらせる事なく、そのいのちのバトンを渡せた事を有難く思う。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

予想よりもとっても大変。もっと子育てが仕事と同じくらい認められていい。少子化対策とか政治家が言うけど、そんな軽いもんじゃない。もっと本腰入れて予算つけろ。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

人生の広がり
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

子供は、これからの時代を築いていく大切な未来の宝だと思います。 当然、子どもをもつことは、大変なことも多いと思いますが、子どもと共に、自身も家族も成長していくと思います。 今年、11月末に第一子が生まれる予定です。 私も、しっかり成長してまいります。
男, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

さずかりもの。 こどもそのものも、 それに付随する人間関係や苦労や面倒、 たのしみ、よろこび、 すべてのものが。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

独身の頃は子どもはうるさいし、苦手でした。今でも自分の子どもでも、やはりうるさいと感じることもあるし、はっきり言って子育ては面倒くさいことばかり。でもそれ以上に可愛い笑顔や仕草、家族の幸せが実感出来るんだと今は思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子どもをもって、初めて「親の心、子知らず」なんだなと実感しました。わたし自身は親に反発を感じていましたが、親にとって子はいつまでもかけがえのない存在なんだと思いました。 自分の子のためなら、親は真の自己犠牲を払うことができるんだなとも思いました。 わたしはひとり親で楽しく暮らしていまして、いろんな価値観がありますし、子どもをもたなくても全然いいと思いますし、未婚で子どもを生むことも人それぞれの選択だと思っています。
女, 未婚, 子どもあり, 36~40歳,

 

 

自分だけじゃなくて、社会の問題でもあります。 子どもの世代の人口が少なかったら、 子供たちが苦労をするのではないか。。。と思うと、 単なる社会問題じゃなく、より個人と密接に結びついた社会問題だと感じています。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

家族だけではなく、社会に対しても責任を持つということに繋がるような気がする。
男, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

最近は自分の欲望や楽しみの結果として子供を作る人が増えていると感じます。その為、子育ての大変さに耐え切れずに人道に反することをしてしまうのではないでしょうか。 やはり、子供を育てると言うことは1人の人間を作り上げることですから、想像以上の重い責任があると言うことを認識すべきです。 パートナーとよく話し合って、将来のこともよく考えた上で子供を持つことが大切だと思います。 しかし、子供がいることで本当に人生は変わるでしょう。 それが良い方に変わるように努力していったら、これもまた想像以上に素晴らしい結果に結びつくのではないかと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 51~55歳, 自営業

 

 

持って初めて知る喜びや親としての学びがある。 時に煩わしさもあるが、子どもがいるからこそどうやって時間や場所を子どもと上手くおり合いをつけようかと知恵を絞る様になるので子育てを苦痛とは感じない。 昔言われていた24歳のボーダーラインは妥当だと思う。実際にそのくらいの時期に結婚をしたので、その後すぐに子どもを授からず、病気で妊娠を控える時期もあり初期段階の不妊検査とタイミング療法などを受け27歳と31歳で子どもを授かった。 いつでも子どもは産めるとは思っていないが、やはり欲しいと思ってもなかなか授かる事はできず、それでも、20代で一人産んでいる事が私の中ではとてもよかったと思う。理想としてはあと1人欲しい所だが、経済面、年齢としても二の足を踏んでいる。 社会的に、晩婚化や高齢出産などで妊娠出産のステップでとても苦労する人が増えている 女性の人生に子どもという希望を持つならばやはり20代から体調を整えたり、初潮が始まる頃からからだと温める事や、生理不順で周期が長いから楽と思わず、生理不順ってどんな所から来るの?という知識を持つことが常識になるような取り組みが必要なのではと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

出産前に想像していた子どもがいる生活と現実はやはりプラス面もマイナス面でも違っていた。 プラス面で言うと、わが子は本当にかわいい、愛おしい、心をあたたかくしてくれる! マイナス面で言うと、やはり自分の時間がない、目が離せない、子ども中心で物事を考える必要があるなど。しかし、マイナス面も慣れてしまえばというか、割り切ってしまえばなんとかなるかなとも思う。このように思えるのは実家が近いこともありサポートしてくれる人がいることも影響しているかもしれない。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもがいてくれる事で随分気持ちが救われた事が多かった。 家族がいる事で税心的な支えがあった。 子どもが行けるからこそ行ける場所がずいぶん増えたので楽しい。 休みなどにどこかへ連れて行かなければと考えるようになった 遠方などへの旅行がしっかり予定を組まないといけないので簡単に行けなくなった
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

経済力と環境が整えば欲しい。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

この上なく面倒だが、最高に幸せ。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

母親をせかいで一番尊敬しているので自分に出来るのかとても不安です
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

幸せが増えるイメージ 例え自分で産めずに養子をもらっても叶えたい未来
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 自営業

 

 

楽しみが倍増する!笑いと涙があふれる人生!!
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持つということは、種として、社会的に、個人として、の三つの面があると考える。 種としてみると、減るにせよ増えるにせよ、未来につなぐという役割がある。 社会的には、「子はかすがい」と、夫婦という社会基盤の単位の維持のためであったり、将来の労働力という経済活動だったりがクローズアップされ、社会における子ども(人)とはそういう存在なのだろうと思わせる。 個人的な面では、子のいない既婚者も未婚者も、子を持つ未婚者も、あるいは子を持って別離した夫婦も知人はいるが、子どもと個人の幸福とは直結していないように思う。 以上から、「子ども」を持つよろこびがあるとすれば、命を未来につないで行くことだとおもう。生命ということだけではなく、(たとえばミームのような)文化的な継承も含めて。
男, 既婚, 子どもあり, 55~60歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

大人が大人らしく成長出来る。親孝行になる。経済が循環する。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 医療従事者

 

 

日本でも、婚外子や養子などが、当たり前になるべきだ。血縁や結婚に頼り過ぎる社会の風潮はおかしい。
男, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

好きな男性と自分の子孫を残すもの。 自分が生きた証を残す。 生きている以上は子供を産み育てなければいけないのではないか、 という刷り込み。 妊娠・出産を味わう女性としての幸福。 自分の味方を生み出す。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

泣き声、いたずら、病気、うんち。 世話してあげるのは大変。旦那より嫁はもっと大変。 『旦那が子供の面倒見てくんない』 『子供どこか遊びに連れてってやんなきゃ』 『たまには呑み行きてえ』 そのストレスの種は、子供の笑った顔、寝顔がうまくバランスをとってくれてるんだと思う。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供をもって育ててはじめて、自分の親のありがたみがわかるかな。と思います
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子どもをもつということは今までの生活がすべて一新されてしまいます。 大変なことの方が多いです。でも自分の人生(夫婦)にとっても今までとは違う幸せ感があり充実しています。 一方、子どもをもつということはお金がかかります。夫婦で40代前半、30代後半の我々ですらお金が大変です。 共働きですが、私(妻)はパートタイム。保育園料金は収入の8割以上持って行かれます。手に残るのは2万にもなりません。 夫は普通のサラリーマンのため保育料は減免になりません。 年収夫婦合わせて600万ぐらいのと1200万以上超える人と同じ保育料は正直納得いかない部分はあります。 また、保育従事者の給与が少なすぎます。パートの私よりすくない時給とはびっくりすることもあります。 子どもを持たない(できないではなく、入らない方向)、結婚しない友人(30代後半)が多すぎます。 毎週のように飲みに行き、海外旅行へ年数回。 飲みに行くのは日本の経済のためによろしいとは思いますが、海外旅行は日本にお金を落とす訳ではないし。 そのような生活はかっこいいと思っているのか、たくさんFBなどで写真が載っています。 しかし、その人たちが将来老後のことを考えると、私たちの子どもが支えるのです。 日本は子育てにお金がかかりすぎます。子育て以外のところからもっと税金をとってもよいのではと思うことがあります。独身者、子どもがいない人からもっと税金をと思います。 不公平ではありません。将来の自分に戻ってくるのですから。 一生懸命育てているのが馬鹿をみるようなことが少子化になっているのではと思います。 お金の心配がなければ我が家ももう1人、2人と考えるかもしれません。先日4人のお子さん連れをみました。うらやましいと思いましたがすぐにお金がかかるなって思ってしまいます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

自分の人生の、一つのステップアップだと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 無職

 

 

誰かに必要とされる喜びとともに… この子を守ってあげられのは私しかいない‼という責任を日々感じています。 おそらく将来は逆の立場になります。 それまでは大事に健やかに育てまた自分も共に成長できる‼人として多くを学ぶ機会を頂いたと思ってます。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

20代の同性愛者です。子どもは養子といった形でしか今は持てませんが、もてたらいいな、と、半分夢のような感じですが、いまは思っています。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

すべてにおいて大変。でも楽しい。でも時々休みたいこともある。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

ひとりの人間を育てるということ。子ども本人には柔軟に社会と関わりながらも、自身の幸せももちろん考えて過ごして欲しいので、そのバランスをいかにとらせるか。 社会との関わり方がまたひとつ増えること。子どもと一緒に出会い直し。 自分なりに子育ての理想を考えるとともに、経済面や自身の至らなさ、ひとりの人間の一生につきあう(土台をつくりあげる)責任問題など、現実問題とのすり合わせに大変悩まされそうである。が、愛情をもってがっぷり受け止めてあげる度量が求められるのではないかと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

子供は全く別人格。子供のことを自分の所有物のように扱う親がいるなかで子供を持つ環境に不安がある。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

本能的なことなのではないかと…結局のところ…思います。今時の人間と言ってよいのか??ですが、この「本能的」なところがうまくいっていないことが多いのではないかと思うことがあります。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

子どもをもつ前は、ただ『子どもが欲しい』と漠然と思っていたが、流産、切迫早産、早産、誕生死などを経験すると、子どもをもてることは『奇跡』であり、またその『奇跡』を受け継いでいくためのことだと思っている。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

人生の豊かさ
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

自由がなくなり、子供中心の生活になる。 でも、それは永遠にそうであるわけではなく、 期間限定ですね。 だから、頑張れます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

「子どもをもつ」ということについて、子どもとの関わりをもてば持つほど、その良さ、愛着、人間としての自然の感情を持てると思う。子どもが生まれず悩む、淋しい思いをしている人が沢山いる。そういう方々は子どもの話、孫の話を聞くと気持が苦しくなると言っている。 子どもを健全に育てるのにお金がかかる(昔はお金がなくとも育てるのが当たり前で、また教育にもお金がかからなかった。それが周りの普通の情景、風景だった)ので、持たないと決めている人が結構いるように思う。やりようがあるのにもったいない、淋しいことと思う。 「子どもを持つ」ということは人間として当然のことと思う。
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 無職

 

 

自分はまだ結婚もしておらず、子どももいない。 子どもを育てるという事は一人の人間の「基盤」/「コア」に大きく関わる事なので、子どもを持つことはとても不安だ。 ただ、私は両親の教育・子どもの育て方をとても尊敬しており、 自分自身そのような夫婦、親でありたいと思っている。 その思いが大きすぎるせいか、自分に対しても他人に対しても求める事が大きすぎる気がする。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

・責任重大 ・親として、毒親にならないよう自己注意が必要 ・親として、子どもが「自分は愛されている」と納得するよう接すること
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

スケート選手の婚外子の報道をみると、子育ては結婚が前提だという意識があるように思える。この点 が解消されない限り、少子化に歯止めがかからない。
答えたくない, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

子供対しても自分が大人になっていかなければいけない、責任を感じます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

こどもの笑顔が一番です。
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 無職

 

 

生命を繋いでいくという使命のようなものを感じる。 育てるための経済的な責任もあり、迂闊にするものではないと思う。
男, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

愛情と責務。しかし未知の世界。恐怖も大きい。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

私自身の子育てを振り返ると、自分が育たなければ、子どもを育てることができませんでした。 子どもは愛しい存在であると同時に、スパルタで私を育ててくれた存在です。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

子どもは持つものにあらず。 授かるもの。 持つという考え方おかしい。
男, 既婚, 子どもあり, 55~60歳,

 

 

妹の子どもをみていて、子どもが産まれること、育って行くことが新鮮に思えた。もっともっと、子どもが成長していくことにつきあえたらうれしいなあ…(自分の子どもじゃないと、無理かあ〜)。でもたいへんそう…。体力が必要だなあ〜。
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 自営業

 

 

働きながらの子育ては辛いと感じる。やっぱり会社で子供がいて、突発な休みをされることがあったりすることやフルで働けないこと等があり、仕事を完璧にできなくなると思う。実際に育児しながらの人と一緒に働いたことがあり、痛切に感じた。責任ある仕事は任されないと。。。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結果的に子どもを持って良かったとは思うが、キャリアを考えると簡単に子どもを持ちたいとは思えなかった。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

私は一度中絶経験があり、子どもを持つ資格があるのか迷うこともありますが、やはり素直に子どもを持つことは喜ばしいことだと思います。正直、今私自身のおかれた環境が、両親達の協力を得られ子育てに適しており、また子どもを望まれているという状況のため、子どもを望むことができるのかもしれません。環境や状況、時代による教育の流動性などが、「子どもをもつ」ことへの捉え方に大きく影響があるように思います。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

女性として幸せなこと
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

子どもが生まれた瞬間から子ども中心の生活になる。世代が変わるということはあたりまえのこと。自分がいつまでも主人公でいなければならない生活は、歳を重ねると結構つらい。安心して老いることができるのも、子どもがいるから。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

社会的責任を果たすということ。自分自身が親から受けてきた恩を返す、というと大袈裟ですが、親になることでしか見えないものはあるのだろうと漠然と思います。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「もつ」という言い方には疑問を感じる。子どものいる生活をしたいと思った。おもしろそう、ということと、妊娠やお産という未知の体験をしてみたかった。でも育てるのは大変そうだから、けっこう葛藤があったけど、体験してみたい欲望がまさってきて、「子持ち」になった。子のいない人生もいいと思うけど、自分自身は、産んでよかったと思ってる。大変だけど(だから)こんなおもろいことはない。
女, 未婚, 子どもあり, 51~55歳, 自営業

 

 

子どもは、もつというより、授かるという感覚。立派に成長するまで、神様から、お預かりした、この命を、わたしのすべてを捧げて、育てさせていただきます。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

不妊治療(顕微授精)を2年続けている。 高額な治療費と職場の理解が得られないこともあって、子どもを持ちたいが、治療を諦めた方が良いのか、迷いが生じている。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもが産まれる前は、結婚出産について非常に個人的なものを感じておりました。自分が決めること、といった感覚も強かったように思います。 実際に産んで育てて行くと、つながりや家族に目が向いて行きました。親である私の幅も広がりました。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

責任はあると思うが、人生楽しくなりそう。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

知らなかった自分の一面に出会う 思いがけない愛に満たされる 愛の意味を知る体験
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子育てはとにかく大変!想像以上の大変さでした。学生時代などに、子育てがどれだけ大変かを知る機会があったらよかったのに、と産んでから思った。みんな、子供は可愛いとか、自分が成長できるとか、ポジティブなことしか教えてくれなかったから、、、 それと、大抵の男性の家事育児からの逃げは酷すぎると思う。しかもそれでも本人たちは自分は相当家事育児をやっていると思っているのだからたちが悪い…
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

趣味のように他人からみられがち
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子孫が続く 喜び 辛いことも楽しいことも
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親や家族に愛されて、そして自分も親や家族を心から愛していると感じることができる。そんな家族を増える、さらにはそれが自分の子であるとするなら、それはこの上ない幸せで人生において大きな喜び。しかし、誰もが子を持てるとは限らないことはとてもよく理解している。
女, 未婚, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供をもつという事は、命を預かることだと思います。 こどもは親の私物ではなく、天からの授かり物、預かりものだと思っています。 子供を授かりたくても授かれない方がとても多くいる中、4人の子供に恵まれ感謝すると同時に、しっかりと育てていかないといけない責任感もずっしり。 偉そうなことを言ってしまいましたが。。。なかなかイメージ通りにはいかないのが子育て。 毎日が、バッタバタ!四苦八苦!七転八倒!~~~ですけど。。。^^;
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

責任と喜びはコインの両面であり、子供が生まれることは喜びも多い反面、大きな責任も伴う。しかし、責任ばかりを気にしていては喜びもない。産んでみるしかないと思う
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 医療従事者

 

 

子どもを自然な流れと思う反面、経済的、社会的立場からそれが叶わない現状でもあります。 子どもをもつことが可能であるご夫婦は、幸せの象徴だという憧れを抱きます。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

好きな人と好きな事をしたら赤ちゃんが産まれる。産まれた時の感動は何回してもたまらない(^^)子どもをもつと責任がついてまわる。 子供は自分の分身ではないので、結構ぶつかります。その時、向き合える。または、受け止められる。のが大事なのかな。 あとは見守り特攻隊長(^^)v
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

子が産まれたら自然と愛情がわいてきて、自然と母性がわいて、子のためなら何でもがまんできるようになると思っていた。 でも子どもを産んでも出産前の自分とは変わらず、寝たり遊んだりもしたいと思う。息子の夜泣きの期間が長かったし、3歳になった今でも睡眠時間は少なく、ひとりで遊ぶ子でもないため、精神的、体力的に疲れているからそう思うのだろうか。ゆったりした子育てなどと聞くが、ほど遠い世界にいる。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

自分自身が生まれ変われるような出来事。社会のためでもひとのためでもなく、自分が生みたいから子どもを持つ。
女, 未婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

子どもがいなければ次世代はないわけですから、本来は人が生きる上で、仕事をすると言うことと、子育てすると言うことは、同等の社会的評価があって然るべきと考えます。
男, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

命のバトンをつないでいく、というイメージがあります。 最愛の伴侶の子どもを産み育てる、成長するのを見守るのは、大変ですが、これまで会社で仕事をして得られた喜びとは、全く異なる幸福を感じてます。授かれたことに、心から感謝して、毎日、慈しんで育てております。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

私はずっと働いているが、現在の40歳以上では、子供もキャリアも、という人はかぎられていた。しかし、今はデキ婚などが当たり前になっていて、20代、30代でも躊躇せずに、皆ガンガン産んでいく。それはそれでいいことだと思うが、世の中の風潮的にも、「子供ができて当たり前」「子供がいない人はかわいそう」「不妊治療は大変だから、そんなことにならないうちに早く産もう」「働く輝くママを応援。」などなど…子供がいない人には肩身が狭いのも事実だ。 ママ市場はお金になるから現在熱いが、「ママだから輝ける」一方、「ママでない人にもスポットライトを」「ママでない人たちにも人権(というと大げさだが…)を」と思わずにはいられない。全員が全員、子供を持てるわけではないし、また、子供をもつというのは、太古の昔から、女性が繰り返してきたことなのだから…。とりたてて大騒ぎすることでもないような気がする。。。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚すれば、自然なこと。 親としての覚悟がどうとか、責任がどうなどと深く考えすぎると、 持つのが怖くなってしまう。 最初から完璧な親なんていない。 子どもと一緒に成長していくつもりで、 もっと気楽に子どもが持てるといいと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

遺伝子を残したい、生み育てたい、自分の体で授かる事が適わない場合は養子縁組をして子孫を残したい等・・・本能が求める自然な欲求であると思います。そして、得られる喜び・困難はかけがえのないもの、何ものにも代えられないものだと思っています。しかし、それを願う多くの人の希望をかなえるには、今、あまりにも少子化問題、それにかかわる問題が山積されており、「本当に子どももつ道を選択していいのだろうか?」と、時に自問自答でさいなまれる・・・。そんなイメージです。
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妊娠前にはなかった、幸せ、感情、愛情、感謝、ほか新種の喜怒哀楽を体感することができる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

日本語の子どもをもつという表現には違和感を感じる。子どもは親の持ち物では無く、人格と人権の有る存在だ。日本は子どもの人権に対する意識が低いと思う。だから体罰や虐待も一向に無くならないし、親子のディスコミュニケーションが横行しているから、親離れ子離れできない親子、パラサイト、ニート、共依存なども問題となっているのだろう。 今の日本では子どもを授かり育てることに対してネガティブイメージが強すぎる。自分自身、2児の父親だが、子どもから学ぶこと、得られることもたくさんある。子育てに伴う労力は多分にあるが、それを補うに余る親として人としての喜びと貴重な体験も掛け替えの無いものだ。もっとポジティブなイメージが広がることを希求する。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

一人の時には知り得なかったいろいろな経験ができます。 マスコミはいろいろ言いますが、言うほど大変なことではないのでは…?私がいい加減なだけのかもしれませんが、やはり幸せな経験だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

子どもの面倒をみてあげるというより、親になって逆に成長できるような刺激を与えてくれたのはやはり子どもが生まれてから感づいた。 私は高齢出産ではあり、独身のころ、親になることの大変さには興味なかったのが申し訳ないくらいに、もう少し社会全体が子どもに優しくなってほしいというのは痛感した。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

いつの日か、縁があって妊娠すれば出産したいとは思うが、今はまだ想像がつかない。そう言っているうちにもう40代なので、現実的ではなくなっているので、このまま結婚も出産もせずに一生を終える段取りを考えなければと思っている。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供を持つと言うことは、自分自身に責任が発生するし、人間として次ぎに繋げるために絶対に必要な事です。 国力とは人の力です。 日本国民の国力を回復するためにも子供を持つ事が絶対必要です。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

不妊治療経験者です。自分自身が成長できるし、子どもの成長を楽しんでみたい、親のことを考えると居たほうがいいだろうなと考え、治療を続けてきました。 運が良ければ歳を老いた自分が楽になるかもしれないけれど、逆になる可能性もある。子どもを持つということはある意味リスクを背負う、ということ。それでも努力するのは、そのリスクがまだ低いからで、リスクが高くなれば諦める予定でした。ちなみに数年の治療の末妊娠、現在8ヶ月です。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

自分一人の時間というものがとても貴重なものになる。子供の行動やわがままに対しては大きな忍耐力がいる。もっと寛大な気持ちで関わりたいのに、ついイライラしてしまう。自分が子どもの頃「勉強、勉強」と言われて嫌だったのに、自分の子どもに「勉強、勉強」と言ってしまう。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 医療従事者

 

 

産めないから産まない,産めないけれど産みたい, 産みたいけど産めない,産みたいから産む... いろいろな思いがあって,いろいろな人生があって, どの人生もたいせつだと思います. 生まれてくるいのちは,奇跡であり大切にしたいと思います. 空に還っていくいのちも,自然なことでありたいせつな経験だと思います.
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

よい面や幸せな面はアンケートの項目の通りです。 加えて、妊娠・誕生から始まり、子どもとともに暮らしを営むことで、自分自身の歴史や、親のお子育ての歴史を、なぞることができ、改めて感謝の念が深まりました。 生物や動物の番組や動物園が好きなので、生物として人類のことも考えます。子孫を残すことは何よりも大切なことの自然に思えますし、また人類の長い歴史を考えたときに、現代の日本ほど「子育てが楽」な時代はないのではないか?と思います。冷静になってみると、行政や地域、メディアがこれほど子育てを支援し、聞く耳を持つ時代はないのでは?と思います。一言で言うと、大変子育てがしやすい環境だと思います。目先の「子育てにかかるお金」や「育児と就業の両立」などの問題に惑わされることなく、子育てにトライして細戸おお見ます。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

あまり深く考えていなかった。 楽しいこともあるが、大変なことも多い。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自由は失いますが幸せを得ました。 しかし、働く女性には厳しいことは周知の通り。 私の職種では育児とのバランスのとりかたが悲しいほど難しく、子どもに申し訳なく思ってしまいます。 実際に子どもを持ち、今の日本では少子化は止まらないな..... とあらためて痛感しました。 子どもを持てるということはありがたいことで、換えがたい幸せなのです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

自分自身が生まれてきた意味も生きている意味もわからない。 自分の命をつなぎたいとも思わない。 ただ、子どもを持つ幸せがあるということは否定はしないです。 私にとっては「ない」というだけです。
女, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

様々なところに子どもを連れて行くことで、充実した日々が過ごせそうです。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

未来をつくることができる。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚してなかなか子供を授からないで年月が経ってしまいました。 いまは子供をもてるか、もてないか、自分の意志だけではない重圧と責任感を感じます。ないものばかりに目を向けて生きることが、健全だとは思えません。子供が授かることが命を紡ぐことであり未来であるなら、 今自分(たち)はどのように未来を見れるのかわからないでいます。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

種を守る
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

そんなに難しく考えなくても、子どもができるのは当たり前のことのような。毎日怒ってばかりのダメダメ母さんだし、いろんなことが適当でいいかげん。でも幸せだなあと思う。家族さえ元気で仲がよければ、世の中のどんなことも乗り越えていけると思う。 もっとお金がなくても育てれる環境になったらいいのにとおもう。保育所がほしいんじゃない。お金がないから働くのであって、(もちろん別の理由もあるけど)家にいても子育て手当てもらえるなら、働かないかな?(小さいうちは!)
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

ステレオタイプな「しあわせ」に一歩近づく。そのことで、自分のどこかが犠牲になる。 犠牲の代償として、自分でないなにか、を手に入れることができる(かもしれない)。 上記のような手に入れる、失う、といった価値観とは別の価値観を手に入れるきっかけを得る(かもしれない)。
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人間として生きることについて深く考えさせられている
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

一人っ子です。 下も欲しかったか恵まれませんでした。 早い結婚だったので働きながら成人させました。 産んでもあれこれ言われ、一人っ子だと言われ、働きながらで言われ、干渉されるのはいてもいなくても変わらないのです。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

産めない年齢に近づくと、やっぱり産まなきゃと思ってしまう。本能なのか?
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 医療従事者

 

 

試練だけど、楽しみ、喜びでもある。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 医療従事者

 

 

子どもをもつ、ということで、否応なく私自身の価値観や視点や生きていくうえでの視野が、広がったり深まったりしているように思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

子供を持つということは命に代えても守ろうと思える大切なものを持つと同時に自分自身を成長させることだと私は思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

命の誕生は素晴らしい。命をつないでいく喜びは計り知れない。子どもをもつ事で、そんな感動を味わう事ができる。また、自分のしたい教育を自分の子どもにする事ができる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもがいると、自分のキャリア形成の足かせになると思っていたし、今も正直そういう気持ちはあります。でも、高齢妊娠といわれる年齢になり、あと数年で妊娠すらできなくなるかもしれないと思うと、今妊娠しないといけないような気になります。でも、こんな気持ちのまま子どもを持ったとして、本当にちゃんと育てられるのか、後悔しないかと聞かれたら、答えに困ります。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 学生

 

 

働く女性にとって、結婚・出産は何とか乗り越えられても、続く子育ての労力を考えると「子どもをもつ」ことに二の足を踏まざるを得ないというのが現状だと思う。夫婦どちらかの親を巻き込むか、自分の月給をすべてつぎ込んでベビーシッターを雇ったにしても、100%の力を仕事に打ち込める訳ではない。両方とも完璧にこなせる人などほんの一握りにもかかわらず、ほとんどの方が仕事も子育てもどちらも中途半端だと感じ、悩み、疲弊している。社会全体でもっと子育てする女性へのサポートを厚くしなければ、仕事をしながら「子どもを持つ」選択をする人は増えていかないと思う。ただ、子どもが成長していく姿を日々見られる幸せは、何物にも代えられないと(私は一個人として)思う。子どもを持たなければ一生関わらなかっただろう人に出会えることもある。自分のスケジュール通りにならない事の連続に忍耐強くもなる。まさに”子育ては自分育て”だと思う。これから「子どもをもつ」選択肢がある方々へは、是非子育てという貴重な経験をしてくださいと伝えたい。子どもを持つことで失ってしまうものを考えているだけでなく、得られる物もたくさんあることを知ってほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

素晴らしい出会い
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

わたしが死んでも子供がまた子供を産めば命が続いていき、わたしが生きたことも意味のあることになっていく
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

日本の教育機関や医療機関が本当に親に経済的負担をかけずに『未来のパワーを育てよう』という気持ちが薄い。親から雑費や旅行費を取り、また小中学の私学エリート意識が強く、負担軽減がなされない。 また心理学が進んだことにより、若者への寛容さが先立ち、元凶なるもののルーツを探るため、社会的に親への批判も多い。そうやって自己責任が育たず親への責任転嫁になり、怒りとなり、自分が親になることへの不安を煽っている。 もっと人並みという人類が行って来た行動を誇りに思い、家族を持つことの有意義さを強く感じて欲しく思う。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

自分が大人になるということ
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚当初は子どもをほしいと思っていなかったのに、気がついたら妊娠して第一子を出産。赤ちゃんは可愛いけど大変という思いが強いなか、再び予定外に第二子を出産。 第二子出産を機に、力の抜けた子育てができるようになった気がします。 もう40歳を過ぎましたが、第三子が欲しいです。 子供は時間も体力もお金もかかるし、大変ですが幸せを運んできてくれます。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

視野が広がり、人生が豊かになる。 家族(繋がり)が続いていく。 経済的、体力、社会的責任も大変だが、それに勝る喜び幸せがある。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

自分の本能に忠実に従った結果、子どもが出来て、産み育てている。人類がはるか昔から続けてきた事を私も行っただけ。もちろん、子どもはかわいいし、出来る限りのことをしたい。でも、親にも限界はあるし、完璧ではない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持った場合、親を頑張った方の人間性は広がると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営手伝い

 

 

社会的な責任を果たす
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

極 自然で 健全な事だと思います 社会全体で そう思える 環境が必要です
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 無職

 

 

社会に対して責任を果たす。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

 もともとあまり積極的に子どもがほしい。とは思っておらず、夫婦でもしっかり話し合い、子どもはいならい。と思っていました。  しかし、今春、思いもかけず、妊娠をしました。持病があり、妊娠しにくいと医師からも言われていたので、非常にびっくりしました。  結婚7年、年齢的にも最初で最後のチャンスだったかもしれません。結果的には、8週で繋留流産しました。  数週間ではありますが、悪阻を体験し、彼との子どもが私の中にいるんだ。と思うと、本当に嬉しく、悪阻はつらかったですが、親になるんだ。という前向きな気持ちと、子育てできるのだろうか。という不安な気持ち。嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り混じっていましたが、やはり嬉しい気持ちの方が大きかったです。  今まで、妊娠したら、産めるんだ。と、ちょっと安易な気持ちがありましたが、そう簡単には、いかないんだ。と身をもって経験し、流産がわかった時は、空虚感でいっぱいでした。  子どもをもつことに、妊娠するまでは、いい印象はありませんでした。  しつけのできていない子ども。甘やかす同世代の親。働きながら子育てする女性への偏見。保育園問題。教育費の負担。いじめ問題等々、あげればきりがありません。  しかし、一時でも、わが子がいることを経験し、さまざまな不安を超える何かが私の中に芽生えた気がします。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分たちにかかる事(時間・体力・金銭など)を【負担】だと感じるから。 特に金銭・時間。 夫婦共働きでないと、自分たちの生活水準を保っていけない。 更に、女性が会社で第一線で働きたいと考えている場合、子育てとの両立は困難であること。 また、少し考えただけでも、消費税の増税・社会保険料の増加・定年の実質的な低年齢化・年金受給年齢の引き上げ など、自分ではどうにもならないところで、負担が強いられている。 自分たちの将来にも不安材料が多分にある中で、生まれてくる子の将来は・・・と考えると、自信を持って「私たちの住む世界にいらっしゃい」とは思えない。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供が増えるたびに人生の重さが増す・広がる
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

動物としては、自然なこと。同じように、持てない個体がいることも、動物として自然。 就職・結婚・出産を、まるでスタンプを貯めるように「しなくちゃいけないから。」「みんながするから。」というふうに捉えている人がいると、やりきれない。自分がそういう親に育てられて辛かったから。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもの成長や人生に責任を待つということ。 自分自身が成長させられること。 命をつなぐということ。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 自営業

 

 

・「大変」だと思うのと、基本的に子供好きではないので、積極的な行動はしていない。 ・「産んでもいい」「相手がとても望むなら」くらい。 ・でももし産むなら一人っ子だけは避けたい。 ・あれこれ言っても、自分の思い通りになるものではないし。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自身の身のうちから別のいきものが生まれる、ということに対して、興味と恐怖が入り交じっています。 先んじて母になった友人たちを見ると、皆「母親の顔」をしていて、それがかっこいいと思う反面、気楽でいたい、とも思います。 そうやって10年くらい悩んでいるうちに、年齢も厳しくなってくるので、いい加減決めないとな、と思いつつ、結局決められないままでいます。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

新しい世界への扉。 そろそろ1年くらい仕事を休みたい。 夫は選べて取り替えられるが子どもは選べない。愛情を持って育てられるか少々不安。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを産み育てることは、人生における一大事業だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

血を絶やさない。
男, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

子どもを持つということは、私的なことのようで、地球上に生きる人類としての大きな営みの一つであると思います。 結婚は自分で決めて、自分の思うようにやりたい、という気持ちが強かったのですが、同じように子どもを持つことについても、自分の思うようにやりたいと思っていました。 ところが、妊娠から出産までは特に、自分のことでありながら、自分の思うままにはならない、自然の摂理の流れに身をゆだねざるを得ない出来事だったと感じています。自分で何とかしようと手探り状態だった一人目よりも、自然に身をゆだねる術を知った二人目の出産の方が、よりスムーズだった気がします。 また、動物と同じく、生まれ出た小さな命を育み育て上げるため、苦労もありますが、他の動物同様、人類の持って生まれた使命として、日々の出来事を瞬間瞬間感じながら生命を生きながらえさせ、次につなぐ役割を持つことだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳,

 

 

家族ができるということ。責任も生まれるが喜びも。自分を見つめ直し、成長できる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

一度始めたらやめさせてもらいないもの。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

もたない場合と比べて、喜怒哀楽が全て大きくなるイメージ。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 医療従事者

 

 

実際に持ってみると、一言で言うと「おもしろい」という感じ。子を育てることで自分の視野が広がったり、成長したりはもちろんできると思うが、それはオマケみたいなものだと思う。責任が重いと思う一方で、毎日元気いっぱいな子供たちと接していると、「まあ、どうにかなるか」というような気分になる。吹き出してしまうような出来事も多く、能天気になった気がする。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今の主人の子供が欲しくて欲しくて結婚したので、自然の流れです。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

第二の人生のはじまり、そこから初めて成長がはじまる
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の時間(勉強、読書など)を作るのが困難になる。 子育てと家庭(家事など)と仕事と自分(個人の自由時間)の両立・バランスがとれるか不安。 家庭を築く喜び・幸せ&健康で長生きする目標が、子供を持つことでより確固となると思う。 相当の環境が整わない限り、キャリアアップは望めないと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自然に欲しいと感じることよりも、周りからのプレッシャーの方が強い。 仕方のないことだけどプレッシャーのせいで、欲しくないと感じることもある。 体内のリミットはあるとしても、やみくもに高齢出産やリスクのことばかりあおらないで欲しい。 もうリスクのことはわかったから、ではどうしたらいいのか。という提案が話題になる環境が欲しい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

結婚して2年目。30代女です。 『結婚したら次は子供』という流れで子供は産まないといけないと思っていました。ただし、自然に授からなければ無理はしないという考えでした。 しかし、結婚前に仕事の人間関係から私がうつになり、その後、セックスレスになりました。結婚したら変わるかもと期待をしていましたが、結婚して変わるはずもなくセックスレスが続いています。 夫と子供をつくるか話をしました。夫の考えでは子供はリスクとしか思えず、40代という年齢、自営業の収入不安から親としての責任を負う自信がないと言いました。 はじめは夫の考えを理解できず、『夫婦で力を合わせて頑張ればいい。なんとかなる。』と母や年齢の高い友人の言葉もあり、根拠のない自信と同年代の友人の妊娠、出産報告で子供は必要と思っていました。 しかし、大声で泣き続ける友人の子供と一緒に居る時や近所の子供の鳴き声や奇声がする度、『うるさい。これが毎日なんて耐えられない。多分、またうつになる。』と思うようになりました。そして、子育て中の友人も遊ぶ余裕もなくなり子育ての大変さを感じました。 また、夫側の甥っ子が中学3年生で不登校となり、引き籠り、家庭内暴力をするようになり、幼少期からの様子を病院に相談したところ発達障害 であると診断されました。 それらがきっかけで冷静に現実を見つめるようになり、夫の考えも理解できるようになりました。 ①現在の経済力。 ②子育てには結構なお金が必要なこと。 ③子供優先で自分の時間がなくなること。 ④育ててみないとわからない障害があること。 ⑤PTA・ママ友の付き合いが面倒くさい。 ⑥自分のメンタルの弱さ。 ⑦現代が生きにくい時代と思っていること。 (大学出ても就職困難、非正規雇用の増加など) ⑧子供が成長した時代が良くなっているとは思えないこと。 ⑨子供が自立した人間に成長できるかどうか。 (育て方もあるが、子供の性格による部分もあると思う) ⑩どう成長しても一生の付き合いになること。 ⑦⑧から子供が生を受けて幸せと思えない。 子供がいることで感じれる幸せもあると思う。 自分も成長できると思う。 子供がいるから頑張れると思う。 だからといって子供をもつという勇気は私達夫婦にない。 それが夫婦の答えになりました。 ただ、それでも女として出産、子育てをしたい。親に孫の顔を見せてやりたいとの気持ちも捨てきれない自分がいます。 99%子供のない人生ですが、1%は子供のある人生を期待しています。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

自分の新しい価値観やしあわせをもつことと等しい。 1人も欲しくなかったのに、長女を出産後は状況が許せば3人くらい産みたい気持ちがある。 ただ年齢や経済面、社会の育児支援など考えるべき問題も多く、特に収入が少ないわけではない我が家でも迷うのだから、もっと若い世代の所得の低い家庭の場合は尚更だと思うし、そんなことで子どもを諦めたりする人がいるとすれば本当に勿体無いと思う! 私もなんだかんだで2人目を迷っているが、フランスにでも移住できたら迷わず2人くらい産むんじゃないかと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

親になることの覚悟が必要。 自分のことは二の次、子ども中心の生活に幸せを見出すことが大事。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親や社会に育ててもらって今の自分がある、と思っています。 ただ、その恩は直接返すべきものではなく、次の世代を育てることで返していきたい、と考えています。 子どもを、「つくる」とか「もつ」とか考えず、新しい仲間(家族)を迎えて、自分にできるサポートをして成長に寄り添う、と考えて、みんなが子どもを産み育てていければ良いなぁと思います。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

自分が親から受けた愛情や教育等を振り返ることができる。好しに悪しきにつけ子供の成長と自分の成長を比較してしまうけれど、子供は親とは別の人格者であるから、できる限り押しつけることなく、子供自身で獲得したものを見守っていければと思っている。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自然に欲しいと感じることよりも、周りからのプレッシャーの方が強い。 仕方のないことだけどプレッシャーのせいで、欲しくないと感じることもある。 体内のリミットはあるとしても、やみくもに高齢出産やリスクのことばかりあおらないで欲しい。 もうリスクのことはわかったから、ではどうしたらいいのか。という提案が話題になる環境が欲しい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

生きる力を得ること
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

息子が2人。親になれて本当によかった。乳児の時や幼児の時は、それはそれは大変で一人で泣いたことが何度もある。でも、泣いてすっきりして笑ってを繰り返して息子たちもいつの間にか中学生。振り返るとあっという間だった。 子供を持つとは、責任や金銭的負担がとても大きいことは事実だし楽ではない。この先も大変だと思う。しかし親になったことで自分がどれだけ成長できたかというと、それは計り知れないほどだ。 息子たちが、数々の予期せぬ難題を私に突き付けてくれるおかげで、私は人として成長していけるのだと思う。 そして難題以上に、笑顔の素をたくさんもらっている。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

子どもをもてたらラッキー、もてなくてもハッピーな夫婦でありたい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

今までの価値観をゆるがす経験になるのではと思います
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人生の喜び
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもをもつことにいろいろな意味が付与され、「選択」の対象になっているのは残念。
女, 婚姻未回答, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

実母が病に倒れた時、彼女は家族に「人はなぜ死ぬの?」と聞いてきました。 その時は、刺激をしたくなかったので、あえて答えませんでしたが、その世代の役を完うでき、次の世代へ繋ぐステップとして「死に行く」のだと、母の闘病に寄り添いながら、娘を出産して実感しました。 実母の闘病と出産・子育て、実母を看取り、生と死は繋がってると痛感してます。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

24時間避けようがない責任を感じる。 不妊治療の末子供ができた時は、正直嬉しいと言うより、 取り敢えず責任を果たしたとホッとした気持ちの方が強かった。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもがいない頃よりも、寛大で忍耐強くなった自分がいます。子どもがいなかった頃に思っていたよりも、大変なことを大変だと感じないことがわかりました。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分にとって大切な存在が増える。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

幸せな家庭のイメージだが、あくまでもイメージ。 幸せは人それぞれだがら一概に決められない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

誰しもが経験できるチャンスがあるものだと思っていた。 が、チャンスは人によっては少ないことも知った。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 医療従事者

 

 

親としての責任とかよくわれるけど、正直まだ分からない。ただ子供を持つとこの世の中、社会に対して子供が大きくなった時に日本は大丈夫だろうか?!と心配になった。 子供を持つと言う事で、子供を含め受け継がれて行く命に対して自然含め政治的虐待がない様に社会に対してとても興味が出た。 母親になると言う事かな?女性として生きてきたが、母親として守るべきものが増える。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親としての責任とかよくわれるけど、正直まだ分からない。ただ子供を持つとこの世の中、社会に対して子供が大きくなった時に日本は大丈夫だろうか?!と心配になった。 子供を持つと言う事で、子供を含め受け継がれて行く命に対して自然含め政治的虐待がない様に社会に対してとても興味が出た。 母親になると言う事かな?女性として生きてきたが、母親として守るべきものが増える。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本の将来のためには必要かもしれないけど、必ずしも自分のためにはならない。 子供を産んで、育てやすい環境と制度が整わないと、子供を持つ気にならないと思います。
男, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

妊娠し、出産することは、結婚したら当たり前のことと思っていましたが、人工死産を経験し、案外当たり前ではないことに気付きました。本当に幸せな偶然の積み重ねで、尊いことだと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

やっぱり味わいたいことです。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

人としての喜び。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

やってみなくては分からないので先ずは飛び込んで見ようと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

就職難・格差社会・貧困が叫ばれる時代に、子供を産むのは ある意味残酷かもしれない。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

28歳、結婚4年目、子なし 「子どもを持つ」ということはかなり責任のいることで 一生その子の母親であり続ける以上、 産む事自体かなり怖いイメージはあります。 子どもはいずれ欲しいですが、まだまだ仕事はしたい。 でも待機児童等、働く母親の職場環境はかなり厳しいという ニュースを聞く度、キャリアと子供について考えてしまいます。 子どもが産める、と決まったわけではありませんが 天秤にかけること自体、子供に申し訳ない事だとも思います。 同世代でも悩んでる人が多いので、子供を産みたい!と 強く思ったきっかけや、仕事への考え方が変わった!など、 ぜひ様々な方の意見を聞いてみたいと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親のありがたみがよく分かる。
男, 既婚, 子どもあり, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもをもつのが当然としか思っていない人が多すぎて嫌になる。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもをもつことは、何事にも代えがたい喜びであると思うが、 その喜びを素直に感じられる環境で子育てをするのは、非常に難しい社会だと感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

一人の人間を自分のような未熟な人間が「育てる」というのはとてもおこがましいことで、「神様に育てさせていただいている」という気がしています(無宗教なんですが、なぜか)。 子どもをもつということは子どもに対してだけでなく、社会に対して責任をもつということだと、実際に出産してから感じるようになりました。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

とても素敵なこと。いのちがつながっていくという未来。自分の中でいのちが宿り、育てていくこと自体に喜びを感じると思う。子どもがいる人生を味わいつつ、自分自身も成長していきたい。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

私は35歳になるまで、子供が嫌いでした。35歳になるころ、自分の姉妹たちの子沢山なしあわせを見て、初めて私も幸せになりたいと思いました。 それから自分の描く幸せな家庭を一緒に作ってくれるだんな様を見つけ、元気な子供2人に恵まれました。 子供がいる、今しかできないことを思いっきり楽しんでいますので、うるさいとか面倒と思うことはほとんどありません。 思ったようにトイレトレーニングもできないので、しつけも含めて、親としての責任を果たせるか、ということは心配です。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

こどもを持つことで一人前としての責任を果たした気がした。また、社会に肯定されたと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

第二の人生を送りつつ、自己の人生の完結を計る。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

産む前と後でこんなに見方が変わるのか!というくらい価値観が変わること。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

こんな幸せがこの世にあったのか、と思えるほど幸せなことです。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

子どもを持つことはたしかに素晴らしいことですし、子どもを通しての交友関係も、生活の幅も広がります。ただし、子育て期間は人生の中でも限られた時間。その後の自分の人生をどう生きるか?をしっかり考えておかないと、たいへんなことになります。 結婚し、子どもを持つことがその人の人生の全てのような現在の風潮には、違和感を覚えます。妊娠すること、出産・子育てがゴールではなく、そんな仕事をして、いかに自分らしく生きるか?というところまでひっくるめて素晴らしい人生と言えるのでしょう。
女, 既婚, 子どもあり, 55~60歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

2歳になる子供と、もうすぐ2番目が生まれる予定です。 仕事をしているので、保育園にお世話になり、毎日忙しいですが、 実はいまだに、自分に子供がいるということが不思議でたまらず、子供の寝顔を見ながら、「あぁ~私には子供がいるんだ」としみじみ思い、そして、「なんて自分の子供はかわいいんだろうか。」と幸せを感じています。日中離れていることが多いせいかもしれません。 実両親には初孫ということもあり、まさに孫には甘々な爺婆ですが、それも楽しいし、何かにつけあれができたこれができたと一緒に嬉しがっている様子を見ると、子供がいて良かったなと思います。 年齢が許すなら、本当は4人ほしいけれど、お金も時間も体力もかかるので、あと3年後あたりに3人目が欲しいです。この中でお金はなんとか乗り切れるものと思っておりますが、世の中の方はお金が一番の理由のようで、残念だなと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性として五体満足に生んでもらった恩を、主人と私のご先祖様や親に 感謝して返す行いとして、子供生み育てたいと思います。 また、主人が子供好きなので、なんとか生んであげたいです。 ただ、会社の倒産や転職で収入が半減し、その中で税金や年金を払うのが精一杯で、子供に十分な養育費・教育費をかけてあげられるかがとても心配です。 出産・育児で共働きができない期間ができるのも、とても心配です。 不安もストレスとして影響し子供が出来にくい体質で、不妊治療していますが、まずは生むことを考えて努力しています。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 医療従事者

 

 

自分が責任を持って育てるべき存在を手にする、ということ
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

こどもをもつ前と、もったあととでは、自分の生き方、考え方が大きく変わったし、こどもの成長とともにまた考えが大きく変わってきているのを実感しています。今後も思春期や青年期、また手が離れたあとなど、ライフステージが変わるたびに考え方や感じ方も変わってくると思っています。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人間という動物として,社会生活社としての責任
男, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

当たり前のこと。 産んでもらったのだから、私も産む。 産んだり、子供と一緒にいる経験を通して、いい時間をもてるし、親が大変だったなあ、でもかわいかったのだろうと思うことができる。 しかし、私はいいお産ができて、環境にも恵まれて、地域の人々にお世話になって子育てしてもらっているが 難産だった人は、もう産みたくないという友人もいる マンションの一室に子供と2人きり、子供はかわいいけど、しんどい時もある、という友人もいる その通りだと思う。 産婦人科の現状が厳しいが、検診だけでなく、いいお産ができるような体操などの指導を助産師さんができるよう、研修が増えてほしい。みんながいいお産ができたら、今まで産むのが嫌だった人も産みたくなるかもしれない。 また、2人から生まれるのだから、できれば2人以上は産みたい。 もっとも、産んでから子供がかわいくないと気付いた人はそれ以上は産まない方が良いが どんな人にも親があり、子供をもつ、ということはごくごく当たり前のこと。 独身者が増えるほど、子供を守らなければいけない対象ではなく、中には性的対象やいじめの対象にする人が増えるような気がする。 仕事はとても大事だがそれ以上に家庭が大事だということ、どんな家庭をもちたいか、将来の自分の理想像などを中学校・高校でしっかりもたせるような取り組みがあって良いと思う。 また、子供に虐待してしまう親と子へのサポート体制をしっかりしてほしいと思う。何もわからない赤ん坊にしつけをしようなど、もってのほかであり、親に異常があることが明らかで、親も子もかわいそう。 とりあえず、出生届を出しに来た人に、子供はどうやって成長していくものか、ダメなことは大体何歳から言ったらわかるか、相談所などにパンフレットを渡しておくようにするべきと思う。 検診を受けないで出産する人や母子手帳を持っていない人もいるのだから。 何の罪もない子供が、意図的に大人に殺されてしまうことがなくなりますように。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

女性として生を受けた以上、女性にしかできない尊い経験は、可能であれば自分ごとにしたい。 子どもが大好きなのに、30半ば未婚の現状でそれは理想でしかないのかもしれないという思いもある。 姉妹が子育てを通し、子どもを愛し生きながら、悩み格闘する姿を見つつ、いくら姉妹でも経験していないことは真の意味で語れないなぁなどとも考えたりする。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもをもつということは、苦労は多くても、苦痛なものではなく、子どもや配偶者への愛ゆえに楽しむこともできるものだとは思う。しかし、子作りや子育てには配偶者の協力が不可欠なので、この「子どもをもつ」ということに関して配偶者と意見が違うと、子どもをもつこと自体にためらいが生じると思う。
, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

自分の責任が増すというイメージがあります。
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

未知の体験の連続。 孤立無援・孤独な闘い。(転勤族で専業主婦なので) 親への感謝が増した。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

妊娠が分かった時点で「どんな子でも自分たちの子」という覚悟を決めたことを思い出します。親になった人は、みんなどこかで一度はそういう覚悟を決めていると思います。 人には想像することができますから、ある程度「親ってこんなものなんだろうな」「子どもが居たらこんなだろうな」というイメージはできますが、一度親になってみると、これは親にならないと絶対に分からないだろうというように思いました。親になって初めて、社会の事やまわりの人たちのことが自分の問題として考えられるようになった気がします。 子どもを持つということは、そういうことなのかなと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今までと違った世界を見せてくれる。 楽しいが、大変。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

私は不妊治療で子供ができました。人工授精3回、顕微授精5回です。 31歳から妊娠を意識して36歳で生みました。治療費は約160万円ですが、国と都の助成金で約80万円返ってきました。通院期間は約2年、実質負担80万円程度です。 女性の出産適齢期は22~23歳と聞いたことがあったので、早くから行動に移すことができましたが、それでも不妊治療を始めると知っておきたかったことがいっぱいでした。 不妊治療の間違ったイメージが流れすぎていると思います。 まずお金。お金はかかります。でも治療によってピンキリです。まず自分がどのパターンにあてはまるのか知ってから考えてもよいのではないでしょうか? ウチのように苦労するケースは稀です。 もちろんもっと大変なご苦労をされている方もいます。そういう方はもっと稀です。 妊活の苦労をして思います。子供とは「授かりもの」。 精子と卵子が命になることについて、まだわからないことだらけです。 不妊治療とはその確率を高めることです。 最終的に命になって人間として生まれてくるかは、まだまだ神の領域です。 もちろん苦労しないにこしたことありません。 それには「早く考え始めること」だと思います。 卵子の老化は宿命です。 どうか多くの女性が正しい知識でより良い判断ができますように。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

女に産まれたからには出産というものを1度くらいは経験してみたいとは、小さい頃から思っていた。ただ自由がなくなり、忙しそうで、お金の心配してて、誰かを育てるなんて大事ができないから欲しいと思えなかった。気がついたらいい歳になってやっと、今ならいいかな?って思えた。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

幸せが広がると思いました。夫婦二人の時はそれはそれで幸せでしたが、子供がいることで夫婦だけでは味わえない日々の小さな幸せを感じます
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「親になる自信がない」と自分も思っていたし、周りの子供がいない人も皆そういうのですが、自信や覚悟は生まれてからついてくるものなんだなぁ…と思うようになりました。子供を育てると言うより子供に育てられている感じの方が多いです。 自分が子供の頃どう感じていたか、親が何と言っていたかを思い出し、同じようにしたり、そうならないようにしたり…子育てに対する不安はまだ多いものの、親になる事は決して怖い事ではないと思うようになりました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

自分の命より大切だと思える存在ができることで、自分や夫婦だけでは知りえることができなかった経験や感情、知恵を得ることができると思う。また、自分たちを育ててくれた親の愛情や苦労を本当の意味で知ることができるのではないかと思う。いま思えば、自分を育ててくれた親も幼かったのだなぁと理解したり、許せたりできる人もいるのではないか。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

子どもを複数人欲しいし、育てたいけど、助成も少なくお金がかかり過ぎるので、断念せざるおえない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子どもをもつということは、苦労は多くても、苦痛なものではなく、子どもや配偶者への愛ゆえに楽しむこともできるものだとは思う。しかし、子作りや子育てには配偶者の協力が不可欠なので、この「子どもをもつ」ということに関して配偶者と意見が違うと、子どもをもつこと自体にためらいが生じると思う。
, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

大変なこともあるけど幸せなことである
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の人生や生活が変わることをある程度覚悟し、受け入れること。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

世間体もある。 子供嫌いだけど自分の子は欲しい。 分娩台で生んだ瞬間、感動で涙が出るかと思ったら、やっと出た!そしてガッツ石松!としか思えなくて、尚且つ責任重大という気持ちが大きかった。 そして慣れてきた今も責任は大きいと感じる。 一方であれこれ心配するくらいなら生んだ方がよいとおもう。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供を持つことはとても幸せなことですが、それと同時に自分の生活が大きく変化してしまい、すべて子供中心になってしまいます。 子供が生まれても働き方、遊び、生活と大きく変わらない男性が羨ましくもあります。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子どもを持つということは、種としての本能だと思います。この時代に自分が存在する証を残す、次の世代に命をつなぐ、そういう流れの1つに自分も組み込まれていくことに魅力を感じていたので、子どもを持つことができてうれしいと思っています。 また、子どもを持って始めて理解できる親の気持ちや、産む前には気づきもしなかった違う視点での考え方に気づくこともできたことは、私にとってプラスでした。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の時間がなくなる
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分自身の成長
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

子どもを産んだその日から、まったく想像してなかった毎日が急にやってくる。どうあがいても逃げ出すこともできないし、あっと言う間にキャパオーバー。だけど、想像もしなかった人間関係や社会との関わりが生まれる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

親になることで成長できると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

毎日が充実!疲れるけど、楽しくて癒されます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供をもつとは簡単にそのことだけを言えないと思います。 子供を持つと同時に子供を持てない人、持たない選択をした人のことも 養子を選んだ人のことも、シングルで育てている人もそれぞれ懸命に生きています。 どの生き方をしている人も皆が理解しあえる社会を望んでいます。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

私は、子どもたちを育てていることによって、初めて、自分の思い通りにならないことをどうにかする経験をしています。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

理屈ではなく本能的に、幸せってこういうことなんだなあと実感している。自分はこのために生きてきた、と思える。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

理屈ではなく本能的に、幸せってこういうことなんだなあと実感している。自分はこのために生きてきた、と思える。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

もっと心配のないしあわせなことだと思っていましたが、いざ産んでみれば金銭的にも時間的にも苦労することが多く、保育園問題や仕事への復帰のこと、教育費や教育環境のことなど、不安の種が尽きません。 自民党の少子化対策も的外れな、地に足の着いていないことばかり言っていて、現実との乖離をものすごく感じます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

子どもがいる人生を選ばないことは理解もできるし、否定もしない。でも子どもが与えてくれる幸せ、悩み、喜び、私自身の成長はそれ以外ではもたらしえないと感じる。時間もお金も私自身の思うようには使えないが、子どもがいない生活には変え難い。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 市臨時職員

 

 

単純に生物として、この(子供を生む)ために自分は生まれてきたんだなと感じられる、自己の存在の肯定感を得られる
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

家族の絆が深まること。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

一人の人間として恥ずかしくないだけの躾をし、教養を身に着けて社会に送り出さなければならないときちんと考えている親にとっては、とても責任を感じる事だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

悩んだり全てが嫌になることもありますが、大変さよりも日々起きる面白いことに楽しませてもらってます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

大変さも喜びも想像以上だった。教育、仕事、人生等について掘り下げて考えたり、パートナーと語り合う事が多くなった。責任が増えて、独身のときのように気軽に動く事ができなくなった。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今まではいずれ子どもを持って子育てするんだろうなとただ漠然と思っていましたが、出産してまもなく義父が亡くなったこと、子どもがおらず亡くなってその家系が途絶えた家を見たことで、最近は命をつなぐという面も意識するようになりました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

「持つ」という自身の選択というより結婚したら子供を持つのが普通…というふうに考えてました。最近になってやっとまわりが見えて来た感じ。子どもって「欲しい」とおもって作るんだ!って。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

私のところに生まれて来てくれてありがとという気持ちです。子育てって大変で、イライラしたり、キーっ!ってなったりすることも多いですけど笑
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人生最大の消費活動。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

仕事においては一線から退かざるをえないイメージがある。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

未婚アラフォーで実家にパラサイトしている姉を見ていると、やはり結婚も出産も女性にとって必要事項なんだとつくづく思う。 子供を育てて行く事で、自分の考えが通じなくて当然な事(仕事面でも相手に自分の考えを100%押し付ける事はできない)、子供をどうやって諭すか(職場では相手に上手く伝える)、自分もこうだったのか等自分の振り返りも出来、又その当時の親の気持ちも理解できるため、子供を持つ事は非常に大変な事ではあるがプラス面が多いと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 会社役員

 

 

義務とは言わないが、やはり今後の事を考えると自分が歳をとったときには面倒を見て欲しいし、孫と遊んだりしたいと思う。 子供が生まれてすぐは、大変だったけどそれ以上に楽しみも多い。 もう一人欲しかったけど、我が家は残念ながら一人で終わりです…
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分以外の生命の責任を負うというのは、想像以上に重い責任だと日々実感している (正直なところストレスでもある)
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

少なくとも20年以上がんばる必要のあることを、期限つき(年齢)で意思決定しなければならないのがプレッシャーに感じる。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人間の「生物」という本来組み込まれた遺伝子を次世代に伝えられるという壮大なイメージがある一方、今の日本では両親共働きでやっと成り立つような世の中。でも世間特に男性、特に私の夫は「家事も育児も女の仕事」と信じて疑わない人が多く、それをさも当たり前のように妻に求めるので、正直喜びよりも苦痛を感じる時が多い。 卒業してから今の企業に勤めていて、産休育休をもらい現在は時短勤務をしているが、これは長年勤めてきたから主張できた権利だと思ってる。これが入社して1,2年だったら取得出来なかっただろう。恵まれてるが、出世はもう望めない。 子どもを持つことはとても素晴らしいことだが、勤める人間としては全てを諦めた感じである。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

生き物として本能で、欲しくなるし、できるはずだ、育てられるものだと信じられている事柄だと思う。 だから、うまくいかないと辛い。 オトナが守って育てる中で、子供はオトナがふと寄りかかりたい相手でもある。 子供を持つとは、自分達や、子供の味方を増やして共に生活すること、という気がする。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子どもを持って、初めて知る幸せがある。 子どもを持って、初めて知る喜びがある。 子どもを持って、初めて知る苦悩がある。 子どもを持つことは、とても素晴らしいことだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

フルタイムのワーキングマザー2年生です。 自分は残業もなく発熱などの急な休みにも対応させてもらえる環境ですが、夫は激務の毎日。 週のほとんどを深夜に帰宅、休日出勤も多く平日に休むのは月に1日程度。 なので平日はほぼ一人で見ている状況です。 それはいいのですが、夫にもっと子育てをさせてあげたい、息子と関わらせてあげられたらいいのに、と感じるようになりました。 平日は寝顔と朝の30分程度しか一緒にいることができません。 休めた週末も疲れた頭と体で子どもの相手をして、そんなんじゃぜんぜん楽しくないですよね。 まずは男性の育児参加の機会をもっと増やしやすい社会になってほしいです。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分も一緒に成長していくこと。自分が生きる核になりました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持つということが、こんなに大変だとは思わなかった。 育児を担う母親が、前向きに取り組める工夫が必要だと痛感している。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

まずは、その家族の血筋を残していくことだと思う。子育ては養子を迎えてもできるし、まだ幼い人間を育てていくことでの責任感、喜び、心配、自分自身の成長は、血がつながっているいないにか関わらず、感じることができると思う。でも、その家族の血筋を絶やさないことは、養子ではできない。ただそれが重要かどうかは別の話だとも思っている。
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

基本的に、子供を持つことに関しては個人の自由であり強制できることではないと思います。人それぞれに事情があると思います。 個人的には今の日本で子供をもつことは考えれません。小学生時代より結婚・出産に否定的なイメージだったので、あり得ません。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 医療従事者

 

 

後戻りはできない。 自分が当たり前のように育ってきたように、育てていく必要がある。
女, 既婚, 子どもあり, , 無職

 

 

いつの頃からか感じる、なくてはならない、もともといたような存在。
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

うるさいし、大変だし、自分の時間はなくなるし、お金もかかるけど、子供がいることで楽になれていると感じている。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分以外の誰かの命を預かっている、という責任感はあります。 それと、未来をもっと良くしたいと強く思います。 (そこから、環境や政治に対する強い関心も)
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

大好きな人との子供を持ちたいという気持ちに理由はなく、本能的な欲求のようなもの。 彼と一緒に育児をし、成長を見守りたい。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「子どもをもつ」前は、単に面倒で、うるさくて、行動を縛られて・・・というマイナスイメージでしかなかったが、 「子どもをもって」確かに、面倒で、うるさくて、行動も縛られるが、 自分の命を削ってでも守りたい、かけがえのない存在ができたことに とても感謝をしているし、喜びや大変さを乗り越えて、家族としての絆がより強くなること、自分自身も子供からいろいろ教えられ、人間として成長でき、 今ではよかったと思っている。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

一人前に育てないといけない。子供をもつことで、自分も一人前になる。家族が増えて楽しい。産むのはいいけど、育てるのは大変。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, パート・アルバイト

 

 

人を育て、大人になるまで見守り続けるのは、子供のいない私には、計り知れない忍耐とエネルギーが必要なのではないかと考えていますが、やはりトライしてみたい。愛情をかけた関係を持ちたいと感じます。 親から頂いたものを後世に伝えたいと。 しかし私は40歳(女性)をすぎているので、一人っ子で育てられては、子供がかわいそうな気持ちがして、今では強く子供が欲しいとは思えなくなってきました。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

家族の幸せがより大きくなったと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

「子どもをもつ」というか「(父)親になる」ということが、ものすごいプレッシャーでした。うれしいのだけど、逃げ出したい。でも、誰にもその逃げ出したい、という思いは告げられないままに、子どもが生まれました。 「子どもをもつ」というか「(父)親になる」という体験、経験を前に、もっと多様性のある、いろんな話を聞きたかったというのが、正直なところです。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 専業主夫

 

 

本能的なもので、理屈のみで考えすぎているのではないかと感じます。 考え尽くしたところで、産んでみないと分からないことの方が多い。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

ひとりの人間のいのちを引き受けている、と思うと時々怖くなることがある。子どもを産む前はただ子どもが欲しいと思っていたけど、産む前にそういう気持ちをしっかりとイメージできていたら、子どもをもとうと思ったかどうかわからない。
女, 既婚, 子どもあり, ,

 

 

今5才男子、3才女子、1才女子を育てています。実家がお互い遠いし、旦那が平日8時〜23時仕事でいないので、しつけに食育に勉強に運動に、全てが私一人の責任で子供の未来が決まると思うと、荷が重すぎると感じています。兄弟多い方がお互い助け合えるかなと思って産んだのですが、そのせいで一人一人に目が行き届かず愛情不足になっていないか悩んでいます。もっと産む間隔を開ければ良かったのですが、私の再就職を考えると、これくらいになりました。子供を持つということは、実際産んでみないと分からないことだらけです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

仕事や趣味を中断せざるを得ない。生活が大きく変わる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

仕事に加え,育児という新しい仕事を掛け持ちする感じ。新しい発見もあり苦悩もあり。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の中に「子ども」という引き出しができて、視野が広がった。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもが産まれるまでは、大変、自由がなくなる、お金がかかるなどのマイナスイメージしかなかったが、産まれてからは、自分の子どもというものがこんなにも愛しく、かわいく、かけがえのない存在であることに驚いている。子どもは好きではなかったが 、親だけにみせるとびきりの笑顔というものがそれぞれの子どもにあることもわかった。現在、子育てのマイナスイメージが多く、子育ての楽しさも語られてはいるが、独身だったりベビ待ちの人に配慮するなどして、同じ子育てしている者同士のみでたのしさを共有しているように感じる。表立って、子育てってほんとに楽しい!!と言える雰囲気でない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の分身に会いたい。更に楽しい人生になりそう。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

自分の人生の中で欠かせないもの。パートナーとの関係、親戚、近所、友人なと、人間関係も変化していくし、自分の内面もかなり変化すると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

私にとっては、子供を産み育てることは、人生で一番幸せなことのひとつだと感じるから。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

女性である自分にとって『子どもを持つ=自由がなくなる』という考えが大きく、30代になり年齢を意識して決意するまで、自分のやりたいことが優先でなかなか子どもを持ちたいと思えなかった。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 専業主婦

 

 

自然なこと。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

子供を持ってから、自分の親のありがたみが初めて分かりました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

ワタシ自身が一人っ子だったので、子供は何人でも欲しかったけど。初産が35歳で、不妊だったため4年後にもう一人、末子は42歳で産みました。実際に42歳ころ子供を産むと、更年期が軽くなるという症例があると聞き驚いています。ワタシ自身が子供なためか、子供と一緒に成長できる時間と捉え日々やるしか無い精神で戦っています。仕事と子育てって非常に難しいけれど、まじめにコツコツだと信じています。
女, 未婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

超長期的には子供を持たなければ、日本が衰退していく。 自分の遺伝子を残したい。 人間として自然な事である。
男, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

家族が増えて面倒や楽しみが増えること。 愛したり愛されたり憎んだり憎まれたりする人が身近に増えること。 「子どもをもつ」というより 「何かしらの大人に育つ甚だ迷惑で愛おしい生き物をもつ」という感じ。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

動物として、あるべき姿
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

人口が都市に集中して核家族化が増加、共働きも増えている中で、企業・国のサポート無しで子育てをするのは難しいと思います。 大学院を卒業して社会人3年目、パートナーと2人で働いていますが、今後30代のうちに子供を持てるのかとても不安です。 まず育児休暇があるといいながら、実質的に無い会社が多いです。もし出産・育児休暇を取れたとして、その後に働けるポジションがあるのかという不安があります。男性で実際に育児休暇が取れる会社もどれ程あるでしょうか。 次に待機児童問題です。出産後、子供を預ける場所が本当にあるのかという心配があります。子供は0歳から預けられるようですが、果たしてそれは良いことなのか考えてしまいます。 近くに面倒を見てくれる人がいればよいですが、先に挙げたように核家族が増え、両親が遠方にいるというケースをよく聞きます。 無事に子供が預けられたとして、小さい子がいる間はやはり普通通りに働くのは難しく、結局はどちらかが育児に時間を割かなければいけないのが現状です。 もっとお金を稼いで育児にお金をかけるか、共働きせず、どちらかが働けば解決するのだと思いますが、税金もどんどん上がり、将来的に年金が貰えるのかどうかも分からない世の中になっているのに、どうしても育児にお金をかける、または一人分の収入で子供を育てるという選択肢を取ることができません。 子供を持てるのは理想ですが、なかなか現実派厳しいです。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚して12年、夫と喧嘩したり自分が病気したり色々ありました。私が幼少時代に父から酒乱で暴力を受けてきて両親が揃っているのに不幸というのを心身ともに覚えています。ようやく両親を受け入れられ夫との家庭をと思えてきたのに12年もかかりました。もちろんレス、でも夫は良き人生のパートナーで尊敬できます。結婚、子供、ってそれぞれ違う。結婚=子供って思われてる世の中が辛い。「子供さんいるの?」って聞かれるのが辛い。
, 既婚, 子どもなし, ,

 

 

育児は苦行。 自分の全てが試される。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

大変だけど、幸せをもらえる。他の幸せとは違う独特の体験のような気がする。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

既婚者だと、必ずクリアしておかないといけない課題 お子さんは?と、必ず聞かれる
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の家庭ができ子孫繁栄の責任を果たすと共に、知らぬうちに親孝行にもなっていると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

命をつなぐこと。喜び。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

晩婚で独身時代を謳歌した私にとっては,子供を持つことはこれまでの生活と引き替えに全く違う世界を見せてくれる経験だと思っている。「子供を持たなくてはならない」ではなく子供を持てば持っただけの経験が別にあってそれも人生を豊かにしてもらったと思う。もちろん失ったものも多いことは確かであるが。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

親になる喜び
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

新たな世界、新たな愛情、新たな喜び、新たな役割、新たな責任、新たな葛藤
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

漠然と子どもは結婚していずれ。。。30歳までには。と考えていましたが、今29歳。欲しい気持ちはあるものの、将来的な不安等を考え始めるとなかなか本気で行動に移せない。だからと言って、簡単に授かるものでもなく。ただただタイムリミットが迫ってくる感じ。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 自営業

 

 

「子供がいなかったら離婚したい」という意見を聞かされるとそう考えている親に育てられている子供たちは結婚と子供を持つことに対してどう思うのだろうと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

私自身、子どもをもつ気は全くありませんでした。 世の中の子育て女性に対する扱いを、風潮を、なんとなーく知っていたから。 けれど、授かり婚(これも非難轟々ですが)でこどもをもち、可愛さに目覚め、2人もつことに。 3人目の経済的な壁、ありますね。自分がぶち当たって初めて解りました。 私が育児休業中の夫の転職もあり、リアルに経済的キツさを感じます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分以外の命を守り育てていく責任を担うと言うこと。大変ではあるけれども、その成長を見守るのは何事にも変え難い幸せ。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

失うものもあるが、それ以上に得るものが大きい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

出産前は、無意識。子宝に恵まれて…といった自然と子供はできるといった感じ。実際は、女性のタイムリミットや高年齢につれてのリスク、保育園の状況などかなり戦略的にいかないと持てない。相当なギャップがある。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

とても幸せなこと。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分がまだまだ精神的に大人になってないのに子どもを持ってはいけないと思うし、経済的にも厳しいので子どもを持つことは贅沢だと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

とても素晴らしいことだと思います。 自分たちで子供を育てながらも、子供に自分たちも育てられる、 永遠の学びの環境ではないかと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子供がいなかったころの人生にはもう戻れない。自分自身も産まれなおしたような気がします。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚前は子供を持ちたいなんてそんなに考えてなかった。でも子供ができてみれば、それは自分にとって自然な流れの出来事だった。責任はもちろんあるけれど、子供はちゃんといろんな人たちから様々なことを吸収して成長してる。子供を持つことに、そんなに気負わないでもいいのかなと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

辛くて大変で面倒な時もあるけれど、かけがえのない大切な時間だと思います
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

何にも代えられない、大切な存在が増えること。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 専業主婦

 

 

自分の世代での何かは終わって次の世代に何かを継いでいくこと
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分優先の人生からこども優先の人生に変わる
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

家族が増えて楽しい!
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

自分には向かない作業。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分を成長させられる。子どもを新しい1人よ友人として見られる。人生が広がる。視野が広がる。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

独身時代は子供は苦手だし自分に子育てが出来るのだろうかと不安に思っていた。結婚してからも子供が苦手なことには変わらなかったけど、子供を産まないという選択をする勇気がなかった。自分が欲しいというより親に初孫を見せたい気持ちが強かった。いざ産んでみて子育てしてみて思うのが我が子の可愛さにびっくり!育児は今のところそんなに大変じゃないし、自分の子供以外も可愛くみえて、一気に母性が溢れてきたみたい。ただ再来月から職場復帰するのが一番不安。旦那にも働き方を考えてほしいが全く期待出来ず、自分の負担が増えるだけの日々。ほんとうに怖いです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人間として女性として子孫を残したい。 愛する人との子供に会いたい、一緒に育てたい。 自分を慕う絶対的な者への愛情を感じたい。 死ぬ時に子供にみとられたい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

授かる前は『責任がある、大変、子育てできるのか?いつでも自然に任せて、授かることができれば産めばいい。』と思っていた。産んだ後は『楽しい、産んで良かった。子どもが欲しい人は早くから作るべき(想像より簡単に授からないこともあるし、体力もたくさんあるうちの方が楽だから)』と思った。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

苦労倍、楽しさ3倍
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

優秀な夫の遺伝子を後世に残すことが出来る。 人生でもっとも大切な経験のひとつを得ることができる。 人生観が変わる。 より家族のきずなが強くなる。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

社会的信用を得られる
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供をもつイメージは自分の生きたあかしであり人生の修行のひとつ。 思うようにいかないことが大前提でも続くと自分のキャパシティを超えてくる。でも、それを徐々に吸収していく事で自分自身の変化に気づき、子供と一緒に成長する。 そして子育てをすると親がどのような気持ちで自分を育ててくれたかが分かり、改めて感謝の気持ちを持つ。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

諦めたりやめたりすることが出来ない 待ってくれない
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

何となく生きていても何となくやっていける独身・子無し時代と違い、人格も、忍耐力も、その他様々な要素を求められる「母親」という仕事につくという感覚。 可愛い可愛い子供が一人前に立派に社会に出ていく為に、親自身が成長する機会でもある。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子どもをもつということは、同時に親のスタートを切ることだと思います。子育てをしながら、めぐりめぐって自分も育てられていると感じることが多いです。今まで知らなかったことがこんなにも沢山あるんだという事を知りました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

私自身、自分の胎内に新しい命が宿ったことが分かったときから、無事にお腹の中で育てることができるか、産まれてからは大きなけがや病気をせずに成長してくれるか、親の手を離れる時が来たときにまっとうな人間になっているか、様々な感情があふれるのと同時に責任重大なプレッシャーに押しつぶされそうになりました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

経済的に不安が大きい。自分だけが不幸になるならばかまわないが、子供は不幸にさせてはいけない。そういう責任を重く感じる。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日常の小さな幸せを実感することができる。家族という安心感がうまれる。地域とのつながりができる。自分の心の狭さを痛感すると共に、忍耐力がつく。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

苦しみも喜びも増えるということ。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の人生と同じくらい重い他人の人生が、自分の責任で始まる
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

生まれ持った本能。遺伝子の継承。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

特に子供好きではなかったのですが、実際に子供を産み、育ていく中で、子供がこんなに愛おしいものかということを日々感じています。 産後、独身時代に楽しんでいたこととは無縁の生活を送っていますが、それを惜しいと思うことはありません。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

本当の愛情を知ること
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分と旦那の面倒で精一杯なので、 子供の面倒までみれるか心配だが、 愛する人と自分の子供に会ってみたい気持ちもある。 すごく欲しいわけでもないが、絶対いらないとも思わない。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

仕事を理由に後回しにしてきたが、いざ年齢が差し迫ってきて後悔している 若い時は『まだ早い、若すぎる、仕事で一人前になるまでは・・・』とタイムリミットについて真剣に考えていなかった 自分のおなかの中で自分の血液を通して大きくなっていく自分の分身を見てみたいな
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供をもつことは最大の贅沢
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供を育てると言うことは、大変なことも多いと思うけれど、それと同時に自分自身が人として成長することができると思う。また、惜しみなく愛情を注げる存在があるということは、この上ない幸せでもあると思う。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

経済的、精神的に恵まれている。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子供をもつことは、自分が主役の人生から子供が主役の人生になること。 人生の主役が自分ではないので、さまざまな欲から開放され、ある意味、楽に生きられる。 生命のバトンを渡したことで、もう明日死んでもよいと感じる反面、子を自立させるまでは死ねない、という不思議な感覚を持つようになった。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の自由時間が減る。 パートナーとの志向の違いが明確になる。衝突する。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

今まで経験したことのないことが経験できる。 自分が成長できるきっかけにもなると思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「ピンとこない」というのが正直な気持ちです。 結婚したら子供を産むのが当たり前、と思える人がうらやましいです。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

38歳で今年第一子を産みました。キャリアを求めて働いて20代では仕事(量)で精一杯、29歳で結婚しましたが子供はどんどん先送り。役職が付けばまた忙しくなり、夫がリストラにあい仕事はやめられず、気が付くと35歳。一大決心をして妊娠に挑むも一度36歳で流産。翌年37歳で妊娠し38歳で出産という結果になりました。悩めば悩むほど答えのでない「出産への道のり」でした。誰にも相談できず、一人で決めました。仕事も大事、お金も足りず、でも愛情を精一杯注げる子供を持つことも本能として女性には夢見るひとつのことだと思います。この決断が正しかったかはまだわかりません。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子どもを持つことで、今まで関わりがなかった社会(地域社会や学校など)と関われるきっかけができる。 いずれ子どもが自分から巣立って行っても、その関わりは一生続いていくのではないかと、自分の親を見ていて思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

出産著直後は人間というよりは違う生き物のように思えた赤子が、だんだん人間らしくなり家族としての人間関係を築いてお互い成長してくのは素晴らしいこと。 そして「子はかすがい」というのは本当だと思います。 交際中は直接彼氏と手をつないでいたのが、間に子供を入れて全員で手をつないでいるイメージですかね。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

すごく大変。そして、すごく幸せ。
女, 既婚, 子どもあり, , 専業主婦

 

 

結婚してもまだまだ恋人気分だった私たち夫婦が、子どもができて初めて「家族」になった気がします。泣いたり怒ったり八つ当たりしたりとお互いの醜い部分をさらしながらも、助け合い励まし合って一日ずつ積み重ねています。大人になると淡々と過ぎていく毎日ですが、子どもがいると必ず何か新しい刺激があって、良くも悪くも充実しています。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

責任がいるので、自分が成長できる 家族の絆が強くなる 家族が増えることで、両親を安心させてあげられる
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

一人前の人間に育てなければならないというプレッシャーを感じる。 少なくとも働きもせず税金も納めないで他の国民のお荷物のような存在にしてはならないと思う。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 医療従事者

 

 

やたら血筋を鼻にかける母に虐待されて育ったため、自分の「血筋」に嫌悪感を持っています。自分の遺伝子を持った子どもなんて、存在自体が許せない。虐待するという確信があります。が、母性は強く、今も子どもと接する仕事をしています。他人の子ならもう無茶苦茶可愛くて、「今お膝にいる貴方のためなら、腕でも足でも切ってあげるわ!!」と思う位に溺愛してます。もうベロンベロン舐めたいくらい可愛いです。……他人の子ならねぇ。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

私には子どもがいますが、「子どもをもつ」という表現はなんだかしっくりきません。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

子どもをもつことで、自らが成長する。命や想いをつなげることができる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

責任も大きく、手間も面倒もいっぱいかかるけれど、それをしのぐたくさんの幸せをもらえる。 夫婦というだけでなく、家族であるとより実感できるようになる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

子供を持つまではうるさくて面倒で仕事や遊びの障害になるものと思っていました。いざ子供を持ってみると想像以上にうるさくて大変で面倒で仕事の障害になるし、自分のしたいことは出来ないし、一人の時間なんてとてもじゃないけど無理で、本当に毎日があっという間で、毎日怒鳴ってばかりだけど、でもそれでも幸せな毎日です。心から幸せだと思います。
女, 未婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

20代で結婚するも、すぐに浮気され、30代前半に離婚し、暫くその後遺症で体と心が不調でした。30代は仕事をしながら体を戻す事に頑張っていました。独りの時も35前後から子供が欲しいと思うようになっていました。周りが徐々に子供を持つようになった事で羨ましいと思った事もあるかもしれませんが、これは本能的な部分もあると感じていました。日本に正式な精子バンクがあれば活用したかもしれません。38歳で知り合った男性と39歳で再婚。再婚が決まると同時に子作り開始。排卵の仕組み、生理周期、精子の生存時間と卵子の生存期間、正直知らなかった。調べれば調べる程、時間が無いことに気がつき、半年後に不妊クリニックに通い始め、その半年後から体外受精をスタートしました。採卵3回、移植4回。一度初期流産を経験しつつも4回目で双子を妊娠。独りはバニシング(消えてなくなること)でしたが独りは成長し、お腹も大きくなりました。職場は有り難い事にいろいろ配慮をして下さいましたが、出張に行った次の日から切迫流産で入院。その後7ヶ月で早産となり、生まれて30分で無くなりました。  出産は経験して「これは仕事だ!」と思いました。世の中においての、家族においての、私の人生の中での大切な、課された役割、務めのような感覚です。  その後も胎盤遺残で病院に通いましたが、主治医に次も考えていると言うと「正直薦めない。あんなに辛い想いをして、母体にも負担をかけて、仕事もしているのだからもう妊娠しない方が・・・」と言われました。その時の私の感情は「それでも欲しい」でした。  40代で生みたいなんて「エゴだ!」という意見もあります。リスクが高いの解ってて生もうなんて子供が可愛そう。不妊治療までして生むなんて身勝手。経済的な事は?(ここは実は大丈夫なのですが)とも・・いろいろ批判があるのは知っていますし、私自身相当に考えました。  高齢出産に対する批判に、仕事を優先し、キャリアを優先し、子供を後回しにして、それでリスク抱えて不妊治療して、大病院でなんて身勝手過ぎるというのがありますが、果たして皆がみんなそうでしょうか? そういう女性は全体の何割なんでしょうか?私はそんなに大きな数字ではないと思っています。  夫婦それぞれに初産が40代になった様々な理由があり、20代から不妊治療を続けて高齢になった夫婦もある。病気が重なったり、理由は様々。それを「身勝手」「わがまま」と言い切る世論に怒りを覚える事があります。  いろんな想いといろんな辛い経験をしながらも繋げたい命への希望を捨てきれずにいます。夫婦で子供ができたらこうしよう、あぁしようとそれは楽しく話します。もちろん姿を見せてくれた長男への愛情も変わる事はありません。  それでも・・・ままならぬ時はままならない事もあると実感しています。それでも・・・希望は捨てたくないのです。  不妊クリニックに行くと、本当に多くの夫婦が通っています。その一つ一つの夫婦がそれぞれの理由で闘っている事を誰にも批判してほしくないと思います。  
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

命を育てるということを通じて、社会へのかかわりや自身の生き方を再考する機会を与えられ、第2の人生を歩むチャンス(生き直し)を与えてもらったように感じている。とくに、人として大切なことや哲学的な問いに対しての感性についておのずと考えるようになった。 現代社会においては、人と人の関わりが難しく、社会的弱者といわれる人(おそらく子供も含まれるように感じている)が外に出て行き社会の中でふれあいながら生きることが困難になってきているが、毎日の自分の子育てでできることを通じて、やさしく思いやりのあるあたたかな人間関係を築ける世の中になって欲しいと思っている。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

責任。これが一番大きいです。我が子が「生きるって楽しい」と思ってもらうには、まずは自分が自分らしく社会で生きて行かないとな、と思います。 もし出産をして子供を育てるチャンスがあるなら、そう思います。 そして、子供を持つことがなかったとしても、パートナーとがっつり向き合えるチャンスをもらえるので、それも「あり」な人生なのだと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

結婚=こどもをもつことではないので、できなければ夫と二人で仲良く暮らしていければと思っている。しかし、親のことを考えるとなかなかそうも言えない。 正直お金もかかるし体力的にもたいへんだと思う。 とはいえ、DINKSの楽しさ気楽さとはまた別次元の喜びがあるのだろうなと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今は熱望していなくても いゆか後悔するんじゃないかなと思っています。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

パートナーが強く望み、また経済的にも可能であれば子供を生むことを考えなくもないが、40歳を目前にして、健康な子供が生まれるかが心配です。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

自分の分身なのだけれど自分の思い通りにはできない別の人格を育てるということ。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

自分の成長と、老後の楽しみと、人を育てることができるかという挑戦、自分にできるかということ。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

出産するまで自分のこととはいまいちピンとこなかった(一生独身子ナシでも良いとすら思っていた)けど、結婚して1人目、2人目と産まれ育っていくうちに、いいもんだと思うようになった。 でも、子どもを持たない夫婦もアリだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

それまでの自分の仕事、キャリア、友人、時間、金銭が失われる。 まずは睡眠時間や体力を貪られ、ボロボロにされる。 それと引き換えに得られる愛情に、それでも良いかと思わせてくれる。 次に生活を送るための資金という、愛情だけではどうにもならない現実的な問題に直面する。 全てをささげ、奪われて、もがいても、それが当然という孤独に置かれる。 かといって、これらを避けて一生子をもうけなければ、女性として欠落している様な扱いを世間で受ける。 相手に恵まれないとか、年齢や体の問題とか、経済的な問題とか、もしくは単純に子は不要と自分で決断したり、それぞれ事情は違ってもいっしょくたに差別を受ける。 自覚の有無はあるが、子が居ないというコンプレックスを抱えることになると思う。場合によっては、それにより人格もゆがむと思う。 一生生まないという決断は、程度の差こそあれ周囲から異端の目で見られ、冷遇される。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

欲しい気持ちはあるが。夫が転勤族で子供が何度か転校するor単身赴任になる可能性や、私の今後の仕事、養育費など今後の生活において考えなければならない問題がいくつかあるので、不安な気持ちのほうが大きい。私が母としての役割がつとまるか、自信がない(体力的、精神的な面で)。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

人生のステージが一段上がった、という感じ。自分の子供時代を親の視点から見ることができ、視野が広がった。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

私は不妊治療の体外受精を経て、第一子を授かりました。 ここまで費やした治療費は200万円。 補助金はあったものの、雀の涙。 不妊治療は自費診療だからです。 少子化対策を国が考えているのであれば、保険適用になればいいのになぁと強く思いました。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

産まれた子供が健康で育てやすい子どもであれば、子育てに対しては幸せなイメージがある。でも、障害があったり育てにくい子どもだったとしても、途中で投げ出すことはできないと考えると、責任の重さを感じる。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

かわいいだけでなく、一人の人間を育てるおもみ
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

かわいいだけでなく、一人の人間を育てるおもみ
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもをもたなければ知らずに済んだ苦労もある。もつことで得られる喜びもある。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

一つの個性をはぐくんでいくことは大きな責任を伴うことだと思う 自分の子どもはどんな風に世界と応対していくのかということに 興味がある
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「生活が楽しくなる」と思う。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

よくもわるくも,社会的責任で,社会性を示すひとつの指標になっている雰囲気は根強い。定職に就いていない,結婚をしていない,住居を持っていない,などと同じ。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

やっと大人になれる
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを産んで育てることで何らかの素晴らしい体験を得られると 思っています。しかし、「子どもをもつこと=善、とても素晴らしいこと」 と考えるいう風潮には少し懸念を抱いています。 なぜなら、何らかの理由(たとえば、不妊症、精神的な問題、同性愛者)により子どもをもつことができない人もなかにはいるからです。 「子どもをもたない」という選択をとることも尊重される社会になってほしいと思います。 また、子どもをもちたいのにもかかわらず、上記の理由から子どもをもつことができない人に対しては、社会的なサポートが必要な気がします。
男, 未婚, 子どもなし, 答えたくない, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

“イッパシの大人にとって当然のこと”とみなされる風潮が根強い一方で,やけに要求水準が高い気がする.
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

大変だけど楽しい,仮に楽しくなくても新しい役割(親)をこなすというのは貴重
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分の人生において経験したいことのひとつ。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自由に羽ばたいていってくれる自分の分身
男, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

不妊治療を数年続けており、はじめのころの「子どもがいたらいいな、でもだめならだめでいいよね」という気持ちだったのに、どんどん焦りに変わっているのが自分でもとてもつらいです。 気持ちや努力だけでかなうものではないと頭では分かっているのに「まただめだった」「ほかの人にできていることがなぜ自分たちにはできないのか」という感情を持ってしまい、でも誰を責めることもできず苦しいです。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

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「少子化対策」についての自由記述

 

少子化対策、妊娠、出産、育児の有効性が女性向けにアピールされているが、パートナーや男性の協力は不可欠であるため男性向けのアプローチももっとしていくべき。 多種多様な家庭のありかたを受け入れ共にサポートしあえるように、倫理、道徳、知識など精神的に成熟した社会にしていくために 高等教育や社会人向けセミナーなどの教育は必要。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

現在不妊治療中です。 男女とも加齢により妊娠しづらくなることなど、子宮筋腫などの疾患が不妊の原因になることなど、もっと若い頃から知っていればよかったと思います。男性も女性も「結婚したら子供が欲しい時にスムーズに妊娠出産できる」と思っていると感じます。 でも現実は、20代はバリバリ仕事をして、30代になったら妊娠したいと思っても、そう簡単にはいかないのです。 特に男性はそのような知識が女性より欠如していると感じます。 若いうちからそのような知識を持てるような教育も必要かと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

•子ども手当てを分配せずに、病児保育施設とスタッフを増やすことに充ててほしい。 •育児中の社員のための制度が充実している企業に、国が税制の優遇などをしてバックアップしてほしい
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚、出産、子育ての話になると、どうしてもセクシュアリティの話題を語りたくなります。妊娠出産が、快感を伴う経験である、ということを、もう少し丁寧に伝えてゆく必要があるのだと思います。 そして、子育てが苦行だ、という発想を転換させること。 それから、教育費の負担が個人にかかってこない社会にすることで、子供達の教育は社会が担う、ということになれば、多少は子どもを育てることへのハードルが下がると思います。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 医学部大学院生

 

 

とにかくお金がない。若くて健康な人がどんどん生むべきだと思うが、若い人にはお金がない。
女, 既婚, 子どもあり, 21~25歳, 無職

 

 

少子化対策としての金銭的援助はどれもあまり有効でないと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

現在の少子化対策は、少子化を防ぎたいと感じる制度とはかけ離れている。
女, 婚姻未回答, 子どもあり, 21~25歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚している人は不妊の人をのぞいてほとんど出産していると思うので、 独身者を減らす(非婚化を防ぐ)ことが少子化対策の最善策だと思う。 25~40歳の人口の80%以上が結婚すれば、子供は確実に増える。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

女性の生き方が多様化された現代で、どんなけ対策ができたとしてもそこまで大差はないと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が高学歴になって初婚年齢が高齢化しているのでしかたないような気がする。 女性は子どもを産むにはリミットがあるという事を知っているのかな?と思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まず、子育て支援以前に労働問題を解決すべき。若者が安定して豊かに暮らせるようになり余裕がでれば、おのずと子どもは増える。それを無しにして子ども手当てなどバラまきをしても焼け石に水で本質的な解決にならない。 そして何より先に、現状の子どもをないがしろにしている被曝対策が急務!!国は子を守れ!!
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

どうも「老後」に日本は政策が傾きすぎてるように思う。過去と未来、どちらに重きをおくか考えてもいいように思う。
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

いまの日本の状況では、生まれてくる子供がかわいそうであまり生む気にならない。子供に満足な教育と社会経験(習い事や旅行など)を与えられるよう、経済面での対策が最も必要なのではないだろうか。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性の社会進出は晩婚化、高齢出産を進めてしまうと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子供がいたら、いろんな体制が整っていてほしい。 でも、独身女性に、その税負担やしわ寄せがいくのは、やるせない。 子供を持つ持たないは、望んでもできることじゃないので。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

金を貰えるから子どもを持つと考えるのは認識違い。経済補助は結婚率アップには役立つかもしれないが、子どもの養育費がかさむうえ、塾通いの負担が大きい現状では本当に経済的に苦しい方は子どもを持たず共働きを継続する選択肢しかないと思う。 男性が育休取得しないのは昇進に響くから。人事制度を政策誘導しながら、海外のように「家庭の中で父親が金銭以外で何に貢献するかしっかりコミットできないのは恥」という雰囲気が出来れば変わると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

私は三人出産して、自分の右脚の静脈瘤による重さと痛さから、 「これが私の身体的限界」と感じた。 現代の妊娠出産世代の女性は、骨盤が女性型に成長している人が少なく、幼児型(前後に長い骨盤入口)のままの人が45%も占めていることや、幼児型骨盤の人は安産しにくいことが浜松医科大学の調査で分かった。それ以外に、背筋や腹筋、足腰の筋力の低下も著しいことが、正木先生らが報告されている。 妊娠・出産・育児ができる体作りが、まずは大切である。
女, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 会社役員

 

 

もう30代だが、仲の良い友人には未婚であったり子供がいなかったりするケースが少なくない。彼女(彼)らはみな学業も優秀で仕事でも成果をあげているけれど、「いつか子供は欲しい」と言いながらも、キャリア形成等の事情でなかなか結婚・出産に向けては動けない状況にある。彼女たちの仕事は社会にとって必要だが、彼女らの遺伝子が次世代に残らないこと、何よりも彼女らが妊娠・出産・育児を望んでいるのに叶わないことはとても残念だし、社会にとっても大きな損失だと思う。彼女らが少しでも若いうちに(自然妊娠で母子ともに健康で出産できるように)子供を持てるような社会作りを、行政には期待したい。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

共働きの場合、保育園のときは延長保育を利用すれば夜まで預けられるが、小学校低学年時はそうはいかない。現状祖父母を頼るしかないが、近居していないなど頼れないケースも多い。そんな場合、安心して預けられる公共施設などがあると助かる。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

預け先がないのがとても困りました。 運よく保育園に入れられても、学童がなくて仕事を辞める人が沢山いるそうです。 受け入れ枠の問題と合わせて、保育者の賃金が低いこともまた、保育園にとっては大きな問題のようです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

体の問題で産みたくても産めないから少子化が進んでいるわけではなく、経済的な理由でというのが大きいと感じる。 ただし、うまないより産んだほうが得をするシステムにすると産んで放置する人は必ず出てくると思うし、産まない人(産めない人)が責められる風潮になるのでそれは避けていただきたい
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

本当に少子化を憂いているのかと疑う。経済成長の望めないこれからの時代にたとえ成功して子どもを増やしたところで、国がその子どもたちを食わせていけるのか不安。その子どもたちを養う世代は高齢者も養わなければならない。少子化対策という狭い点ではなく、国策としてもっと大きな政策の枠組みのなかで考え、対策をして欲しい。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

「少子化対策」という言葉は国が定めた概念です。だれが対策を望み、対策を施すのか、それを明確にした上で議論する必要があるのではないでしょうか。
女, 未婚, 子どもあり, 55~60歳,

 

 

子どもを授かったと報告を受けた人(会社含め)が、何はともあれ「おめでとう」といえる社会になれば、子どもを授かることが誇らしいことになるのに…と思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

日本で「少子化」が話題にならなかった時代のことを考え直し、今の社会ではなぜ少子化が進行してしまったのかを見つめなおすことが必要だと思います。
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

男女差無く多様な働き方が選択出来て流動性のある雇用状況、制度のみならず社会的な風潮まで当然になれば良いと思う。未だ賃金格差が男女間であるため、女性が育児を担うことが多く、高い教育を受けても、社会的に無駄となっている。より高い教育を受け、生産性の高い層こそに、育児を動機付けるべきと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が産休育休をとっても、復帰できる体制を作ることが最も必要と思う。働けば金銭面の不安も解消されるし、他人との交流で、うつうつとした気持ちになることも防げる。そのために必要なのは、 ①預け先の確保。 幼稚園・保育園~学童まで、一体化された制度が必要だと思う。幼稚園保育園の仲の悪さはどうでしょうか。いくつかの保育園・幼稚園を経験しましたが、大して違いはありません。園によって特色が違うだけです。それを分かった上で、0-2歳児の「保育」と、3歳児以上の「保育」と「教育」、6歳児以上の「教育」。一連の流れができたらいいと思う。 ②制度の確立 ③中小企業への支援 数人~数十人の企業にとって、一人が長く休み、その代替要員を確保することは、体力的にかなり厳しいです。代替要員を雇えば労働基準法で守られ、結局復帰した人とさらにもう一人、と、人数が増えることになるからです。中小企業では、大企業のように複数人で仕事を抱えるわけでなく、ある一つの部署に一人しかいないこともざらです。人数は常にぎりぎりの状況です。 ④意識改革 祖父母世代、同じ母親世代でもいまだに3歳児神話を信じている人がいること。女の敵は女、と思わされます。 父親が、家事育児に主体的に関わることが普通の状態になること。子供が生まれた瞬間から、子供ペースの生活になるのが母親、子供が付加されようとも自分ペースの生活を崩さなくていいのが父親。「手伝う」でなく、父親も主体となって家事育児に取り組めば、夫婦間セックスレスの問題もかなり解消されるのでは? でも残念ながら、共働きでも家事育児の主体は常に母親で、これが改善される気配はなかなか・・なさそうな気がします。 ⑤市や県、国といった役所が支援する取り組みのPR。 世の母親たちに知らされない、知ろうとしなければ知ることができない、情報が多い。産婦人科や小児科と連動して、子育て関連情報を公のものも民間のものも、母親が知ることができれば、もっと制度が生きると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まずは男女の出会いから始めないと 解決できないのではないかと近頃思います。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもあたりの手当の金額を増やすよりも、必要としている家庭にしっかり着実に支援が行き届くことが大切だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

晩婚化が進んでいて、自由を楽しみたい人が増えていれば、どんな策を講じても、それほど効果はない。働く女性にスポットをあてているから少子化対策は、上手くいかないと思う。むしろ、専業主婦を望んでいる女性が三人目、四人目に踏み切れるような、対策(税金、費用など)を検討すべき。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

箱ものづくりの対策はダメだと思う。子育て期間中の閉塞感を打破できるような関係づくりやコミュニケーションが大切ではないか。 また日本の場合は教育費にお金がかかりすぎる。このような状況では育てていくにしても難しい。大学まで無料にしてほしい。その場合、同時にイギリスのように学びたくない人は職業訓練をしても良いような社会づくりも必要ではないか?学歴が全てではないので。
女, 未婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

子育てに参加していないだろう政治家が少子化対策について議論しても意味がないように思います。 お金のバラマキではなく、根本からの少子化対策には、もっと市民の意見を取り入れるような対策が必要だと思います。 政治家は票の入る高齢者の制度に重きを置きがちな印象があります。 日本の将来を担う子どもたちを育てている子育て世代の意見がもっと取り入れられるといいなぁと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

3年育休の構想が出ているが、実際3年とることは難しいと思う。仕事への復帰もそうだし、まずは誰でも育休をとりやすい職場環境に整える必要がある。特に男性の育児休暇については、制度自体を知っている人は多いが、実際の取得率が低すぎる。少子化対策については、もっと世間の意見を聞きながら考えていってほしい。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育児休暇をとれていても、その分職場は増員がない。雇用の拡充と企業などへの支援が必要である。 少子化だけでなく、高齢出産が増えてくると、介護も同時に重なるときがある。すべての福祉をリンクさせて対策を考えてほしい。 日本人の勤務時間がとにかく長い。家で過ごせる時間を確保してほしい。 賃金が上がらず、子どもを生みたくても先々が不安で計画できない。物価上昇とどじ氏にベースアップを保障してほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まだまだ小さい子どもはうるさい存在と扱われ、のびのび過ごせるところが少ないです。公園も規制がいろいろあるので、もっとゆったり親子で過ごせる自然がたくさんあるとうれしいです。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今の少子化政策は無策に近いと思います。たたかれている高齢出産の世代は、不妊治療費の援助を求めています。しかし、所得制限や内容の制限で多くの方が受けられません。 所得制限にひっかかる人は子ども手当てももらいそこない、正直、大変、生きづらいです。子どもがいないのをたたかれ、もちたいなら全部自前で子どもを育てろといわれているようなもの。かたや、貧乏なのに4人も5人も産んでいる人は、政府からのお金が手あついですね。なんなんでしょうね。この国は、どういう家庭の子どもを育成したいのでしょうか。ただ数いればいいんでしょうか。わたしの周りでは、インテリ家庭ほど子どもが少ないです。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

今現在の問題解決の為に今できる対策と、長い目で見た対策が必要だと思います。 保育所に入れるようにする、その他色々と対策が講じられていますが、何よりも「子どもが欲しい」と思える事、条件が揃っているから産むのではないのだと思います。 不妊の助成も、今悩んでいる人には必要だけど根本原因を改善しなければこの先もただ不妊の人が増えるだけで、お金で解決するだけになる。 経済的にある程度目処がついて、若い頃から「子どもっていいな」という気持ちが芽生えていれば子育ては自然の営みとして受け入れられると思います。 あとは社会が子どもに冷たい。 どんなにハード面が整備されても、周りの人達が子どもに冷たかったら産めない。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

ま、国は人口削減しようとしてるみたいですし、少子化は、何かの策略だと感じておりますので、私ごときが対策を申し上げる必要はないです。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 専業主婦

 

 

本当に、自分の人生をみんなが生きられるような世の中でなければ、どんなに子供の数=人口が増えても何もよいことはない。 人口が少なくても、子供の数が少なくても、自分は生まれてきて幸せだ、とみんなが思える社会になってほしい。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 医療従事者

 

 

勤務地や職種によっては出産の2ヶ月前まで働くのは無理だと思う。私の場合は、通勤に時間がかかり、仕事もストレスがたまる仕事。妊娠を希望しても妊娠できるのか、妊娠初期を乗り切れるのか、と考えると、不安で踏み切れない。 産休育休の制度も充実させてほしいが、辞めても再就職できるような制度がほしい。 ただそういう制度があっても、出産前にある程度キャリアを積んでおかないと、再スタートを支援してもらうのは難しいと思うので、結局30歳を過ぎてからの出産になるかもしれない。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

女が子供を産まないのは、女の責任のような現在の政府の考え方は疑問を感じます。 女も男も過ごしやすい、働きやすい環境を作れば、余裕ができて子どもを持とうとすると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

・政治家や専門家などが「女性には社会で大いに活躍してほしい」と言いながら、女性の雇い控えやマタニティハラスメントに対して無策であったり、高度経済成長期の家族像に固執している様子があったりすることに大きな疑問を感じている。・一度ドロップアウトすると再チャレンジが難しく、「自己責任」の名の下にセーフティネットも危うくなっている現代日本では、人びとは日々リスクを抱えて生きている。そのなかで子どもをもつことは、さらに大きなリスクを抱え込むことになる。この点を改善しないまま「子どものいる人生の素晴らしさ」について喧伝すれば、子どものある人・ない人を分断し、後者に不満を蓄積させるだけであると思う。それは子どものある人にとっても、「社会で助け合う子育て」を不可能にするという意味で、困難をもたらす。結果的に誰も幸せにならない。場当たり的な対策ではなく、社会制度の抜本的な改革が必要と思う。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

手当などだけの問題ではなく、価値観の多様化がもたらすものだと思う。 結婚しなくても良い、いつかはしたいけど見合いをしてまでは結婚しなくても、と言う価値観がもたらすものであると思う。または、未婚の母をもっと支援するなどの方が良い気もする。そして、必ずしもキャリアウーマン思考の人は、多く無いのが現状だと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 不妊治療の為退職

 

 

若者の独身率を下げること。 また産休育休が取得できずに離職した女性の職場の受け皿を確保すること。(私自身、結婚の際に夫の転勤で退職し、引っ越し先で始めた仕事も切迫早産のためにやむ無く退職してしまった)
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

・若い頃から産むタイミングについて知っておくべき。いつでも産めると思って後で後悔して欲しく無い ・若者の雇用と給与が安定しないと子育てできない
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

非正規労働者への支援、雇用の安定がないと、育休をとれ両立できる人と出産にふみきれないまたは仕事を辞めざるを得ない状況はかわらないと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

子どもが少ないと支えられない現在の社会のあり方に問題があると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

国からの子供手当はいつ無くなるか分からないので、これをあてにして出産するのは危険だと多くの人が感じていると思う。学費が高いのがかなり問題で、払える学費から逆算して産む人数を決めている人が多いので学費が安くなるともう1人産もうという人も増えるだろう。現在は女性にとって出産は生涯のキャリアと天秤にかけなくてはならないものなので、もっと気軽に両方追求できる世の中になれば若いうちに産む人も増えるのでは。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

命の大切さ、命のつながりを小さい頃から話していく。 経済的な支援。女性の子育てと仕事の両立を支援できる対策が必要。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子そだてをしている方々が、子どもをもつことに負担感をあまり感じない、社会だといいですね。まわりのかたみんなが、暖かい目で、子育てを見守り、支援してくださる。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

まだお子さんのいない人にとって出産の後押しとなるのは、経済的援助や幼児期に受けられる育児支援が明確なことが重要だと思います。これなら育てられるかもと思えることが大切。 また、学校での教育は大切ですが、女性も働く社会では不釣り合いな気がします。男性と同じように教育を受け社会に出るのが当たり前になっているので、20代の女性に社会制度を知ってもらうことの方が有効だと思います
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 医療従事者

 

 

個別のニーズに合った支援が選べるとよりよい。仕事をつづけられる社会システム、子育てに専念できる社会保障どちらも大事。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 自営業

 

 

預けれないから産まない働く女性もいる、働けて尚且つ預けやすい環境を整える必要がある。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

2人子どもがいます、あともう1人欲しい。もし何かあっても子どもが自立するまで経済的な保証があれば、是非産みたい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

自身は産院が見つからず(断られ)、野良妊婦になるかと思った 普通の妊婦さん、ハイリスク妊婦の住み分けが必要に思った 小さい子供がいても働ける場所があれば、と思う 就活してると、必ず「子供か病気になったら、サポートがあるのか?」ときかれた 「急に何日も休まれては困る」とも 親が近くにいないと働けないのか?子供が病気の時に側にいてはいけないのか? 理不尽に思った
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

何かひとつやればいいというものではないと思います。 どんな人でも暮らしやすい世の中にできれば、自然に子どもも増えるのでは?
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

「仕事と家庭の両立」が問われるのがいつも女性側ばかりなのがおかしいと思っています。妊娠出産は女性にしかできないことではありますが、男性も家族の構成員だという視点がどこか希薄ではないでしょうか。男は仕事、女は仕事と家事、という状態は私の親の代で終わりにしたいものです。
女, 未婚, 子どもなし, 21~25歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性だけに限らず、男性も長時間労働をさせないようにしてもらわないと困る。現在わが家は夫婦揃って残業が多いのだが、旦那が激務を強いられる環境だと妻が仕事をやめざるを得ない。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

思春期、高校生くらいから大学生くらいの子どもたちに、女性の生き方などを教育をする。核家族化のデメリットを解消するような教育があったらよいと思ったら。昔は家で出産していたり、生み育てるということが身近にあったように思う(死や介護についても同様)。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

3人育ててみて圧倒的に負担だったのは教育費。その負担で子どもの数を決めている人は平均的な収入の家庭ではとても多い。妻の所得が高くて学資が出せる人は、今度は仕事が負担で産めない。どちらも安心できる人がなかなかいない。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 自営業

 

 

女性の両立支援をしても、女性だけが仕事と家事・育児の両立に苦しみ、また、専業主婦でも子供を抱えた離婚後は厳しい経済状況になるため、産み控えていると思う。 男性や独身者を含め、長時間労働を是正し、すべての人がプライベートの時間を確保でき、育児に関わるようになれれば良いと思う。 男性限定で育休を強制するやり方もいいと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

家庭をもつこと、ファミリープランニング、ライフプランニング 生活をするための教育が必要。そのためにも性の健康教育が必須となってくる。 また、保育園だけが充実するのではなく、学童保育も必要。 教育も義務教育自体がかなり古い体制のまま、学力だけが重視され、人間力が育たない。 子育てのゴールにある「自律、自立」の部分がはっきりしないままに 子育てしている、子どもを持つ前に不安であるという人が多いのでは。 今の子ども達が夢をもって家庭を持つこと、子育てをすることを 感じられる社会作りも必須となってくる。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

子作りに余裕がない人が多い。 休みをきちんと休む。 休んだ気がしないという言葉をよく聞く。 余裕がないままで生活していれば、こどもがいたらもっと大変に。 孤立する育児が増えてしまう。 病院にいけば解決すると思い込んでいる人が多いけれど、もうちょっと足元みたらこどもを作る余裕も、こどもを作る気もでてくるのでは?
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

高齢者に対する予算に対し、子どもに対する予算が諸外国と比べてもあまりに低い。 大学までの教育費の無償化をぜひ、導入して欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳,

 

 

安易に、子どもがいるからお金をあげる、とか新婚家庭にお金を出す、という政策には基本的には反対です。 なんか変だし、そこじゃないでしょ。と思う。 個人的には、保育園や病児保育所を安く利用できるようになるという事はすぐにやっていただきたいな。 また、子どもが落ち着いたら働こう。と思っている女性が多いですが、 よほどのスキルが無い限り正社員雇用は難しい。 なので、やっぱり結婚、出産時に仕事を辞めなくてもいい環境を作る事が必要だと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

高齢出産・少子化は確かに今の日本の現状ですが、今の20代は意外と結婚も早く出産率もそう低くないように思えます。 けれど保育所の問題は然り。保育所の増設は頑張ってもらいたいです。
既婚, 子どもあり, 21~25歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まず、妊娠しにくい状況になる様々な要因を知らなすぎることが問題。避妊を教えるとともにそういったことも教えるべき。税金などで多子の家庭を優遇するばかりでは、何の解決にもならない。現状、まず独身の若い世代の経済状況や社会的な立場が安定しないことがよくないという判断ではないのだろうか。また、税などの優遇程度で済むほど子育てというのは安いものなのでしょうか。子どもをたくさん産むのもいいかもしれませんが、一人一人しっかりと手をかけて育てることも大切だと思います。貧乏子だくさんや多ければいいような考えはやめて頂きたい。また、子どもがほしくてもできない人の気持ちを逆撫でするような優遇ではないでしょうか。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策ではなく、子どもが少なくとも社会が回るようにする施策を考えるべき。子どもを産む産まないを国が口出しをしないでほしい。
女, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

働かなくても安心して子育てできる環境が欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 自営業

 

 

学校の先生の質が落ちついる為か塾に行かなければ成績が上がらない。教育費がかさむばかり。国は様々な面で根本的な改善策を本気で考えて欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

女性の社会進出が進む中、安心して妊娠育児のできる、企業側の環境が整っていない現状がある。大企業のいい例ばかり挙げ、実際はマタ・ハラ、リストラ、子どもを理由には休めないなど、対策がとられている実態は少ない。わが職場は、医療機関。女性ばかりの職場で、家庭を犠牲にしてきた年配者の理解がなく、子どものことでは休めない現実がある。少子化対策とは名ばかりで、一般庶民になんの恩恵があるのか?疑問である。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 医療従事者

 

 

子供を産みたい、自分の子がかわいい、という本能に訴えかけるキャンペーンをすべき。頭で考えて妊娠や出産の計画を立てるものではない。子供がほしい!という気持ちにさせる、それがすべてだと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

第二次ベビーブーマー世代であり、少子化対策をされてきた世代です。 結婚する前は仕事優先でしたので、結婚するまで、子供を産み育てるという概念がなく、逆に今、苦しんています。 若いうちからの教育も重要だと思いますが、ある程度色恋を知ったり、社会と触れ合えるようにならないと、理解できないと思います。 成人式あたりで知る機会を設けると、結婚や妊娠についてより具体的なイメージも湧きやすいし、理解が深まるのではないかと思います。 また、最近の20代では経済的に不安で結婚できない、という人も増えてきていると思います。 新婚世帯の経済的支援より、若者の雇用と経済的安定が一番ではないかと思います。 また、日本は妊娠・出産・育児にかかる費用、子供の教育費もかかることも、安心して子供を育てられない環境もひとつの要因だと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 無職

 

 

愛されて育つことが大切と思う。 そうすると愛する子どもを産むことに意味を感じると思う。 産まない権利を主張する人たちの声が大きすぎると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

保育園などの増加ばかりにめをむけられているが、専業主婦はそこからも置き去りである。 一時保育の利用には制限あるし、勿論事前予約必須。 もっと気軽に利用するには、お金のばらまきでなく、保育無料券など核家族化、二世帯家族など様々なスタイルの見直しが必要
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

女性も働いてあたりまえという男女の意識、社会にすることこそ必要だと思います。そのような政策を打ち出そうとしている政党は票がとれないのが残念です。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

産みたいと思うっているのに産めないでいる不妊、不育の患者さんに対してもっとサポートすべきと考える。 特に20代から30代前半の若い世代に対するサポートが重要と考える
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 医療従事者

 

 

お金の補助は助かるけれど、根本的な解決にはならない。 多くは価値観の問題だと思う。仕事も育児もしたいというとき、なかなか両立は難しい。それだけ育児というものは簡単なものではないと思っている。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

手当を支給するとしてもバラマキにならないよう、平等な制度を作らなければならない。 地域社会のソフト面でのサポートも必要なのだと気づく事ができた。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

お金を配ることよりも、意識改革とインフラ整備が大事。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子育て支援は妊娠、出産から支援してほしいです。お産も子育てが楽しくなる大事な要因です。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

ただお金を増やせばいいというものではないと思う。働きながら子育てできる環境こそが必要なのでは。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が仕事を休めるようにする、というだけでは不十分だと考えます。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

北欧のように妊娠、出産、学費も無料になればいい。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

子供がいても働きやすい環境(残業なし、時短労働、子供の体調不良による早退が可能、病気の子供を預かってくれるサービスなど)が整ってくれると、キャリア形成や経済的な理由で出産育児をあきらめなくて済むのではないかと思っています。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

3人産んだら助成があるなど、有効的に見えるが実際はどうなのか疑問。 今の支援の額ではもう一人と考えるには至らない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

生みやすい環境を整えるということはとても重要なことと思います。 しかし、そもそも結婚できる環境、未婚率の改善や晩婚化に対する対策をしなければ、子供を持つということを現実問題として考える人たちの絶対数が増えないのではないか?
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

育児休暇代替えとなるとその人もとても不安定な職業である。それを考えると、正規雇用と臨時雇用の差を縮める必要がある。正規雇用を守るためには、その裏で頑張る臨時者が必ずいる。その人のことも考えてほしい。医療費無料など金銭をそのまま肩代わりしていけば、子どもの数か増えるのか・・・ばらまき的なことはやめてほしいが高齢者以上に子どもにかける費用を増やしてほしいと思う。私は子育て支援センターなどに子育て相談に行っているが、その市は子育て支援センターを支える催し物で入る人は、すべてボランティアでお願いしているから、相談もボランティアでと言われている。専門職の相談がこれでよいか。金銭ばらまきよりも子育てに関わるところの人件費を充実させる。物ではなく、「人が人を育てる」のだと思う。もっと目には見えない心を豊かに育てる部分・・・人件費に税金を投入するべき。産後ケアについても施設を建てて運営すればよいのか・・・。今助産師会で助産所での産後ケアでどのようなことができるか費用はどのくらいかかるのか調査しているが、既存の資源を活用すること(委託事業)を充実させてほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

子連れで仕事、お出かけが可能になる環境。 安定した保育施設の整備。雑居ビルの一角や、駅ナカのような一時的託児ではなく、園庭や給食室の整った子どもがヒトとして大事に育てられる環境の確保。保育士や教員の質の向上。それら専門職者の給料をきちんと評価、適切な額になるよう国が補助。
答えたくない, 既婚, 子どもあり, ,

 

 

高齢者の認知症予防も併用して、放課後や土日に高齢者への介護、戦争やいのちの授業、自分の生き方、選択の多様性について、コミュニケーションを図る場を提供してほしい、と願っています。 子どもを大事に育てるのではなく、年齢に関係なく、生きる権利、選択する権利がある、ということを、メールやインターネットではなく、目と目を合わせてコミュニケーションを図る環境や機会を作ってほしい。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 医療従事者

 

 

産むだけでも、育ててくれるような場所が増えればよいのではないでしょうか? こどもを自分で育てなくても育ててくださる場所があるということ。 社会が子供を育てるのであって、婚外子などの差別をなくすこと。 などは有効だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策に本腰を入れて欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 55~60歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

難しい設問です。地球上内での総資源力の流用と保護の関係をこの設問にリンクするべきか、否かを全く論外に応答することが。 日本国内だけで考えて判断の基準を求め切れないのではと、3・11以降改めて判断整理しているところです
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 非常勤講師

 

 

雇用の保証が、組織に所属しない自分にとっては子どもを産む最大のネック。 勤務時間、賃金、休暇制度などを、職種や雇用形態を問わず、充実させられたらいいと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

女性の目線で考えられていないと思う。 育休を長くとられたり、早く帰られたりすると、職場の他のメンバーに迷惑がかかるし、不公平。 お互い気を使うしいやだ。 もっと有効なテをうつべき。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が自然に子供を持てる年齢やタイムリミットがあることをお勉強ばかりしてる学生や、独身の自由を謳歌している方に現実として知ってもらうのは重要だと思う。人生は自分次第だが、現実として家族に突きつけられるより教育としてして行かないと、核家族化で育った子供に家族を持つことを認識出来ない子は多いと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

まずは子育てに対する援助が必要だと思います。それはお金の部分と精神的肉体的部分。子育て世帯への援助金、税金の優遇はあるべき。もう一人生むか生まないかと言う時に、経済面で負担が増えるからあきらめる人は多いと思います。あと昔に比べておじいちゃんやおばあちゃん、近所の方が助けたりすることが少ないことで、孤独な子育てが増えてます。もっと頼れる場、コミュニティが増えることで子育ての悩み、苦労が減らせると感じます。 そしてもうひとつは教育というか、子どもがいるとシアワセだという空気。子どもに触れる機会を作るのも大事だと思いますし、みんな繋がってる、家族って子どもっていいなと伝えること。 私は結婚前に沖縄に住んでいましたが、金銭的な援助以外、すべてあったと思います。子どもは宝だと言う価値観、みんなで育てようという気風と、協力し合える環境。子どもを肯定することが大事。手がかかるのも、泣いてうるさいのも当たり前。じゃあ、一緒にみようかねえ。シングルマザーで移住してきた友人が何人もいますが、沖縄だからやっていけるんだなと思うことが多い。やっぱり助け合いなんだと思います。だから、沖縄は子どもが多いですよね。私も沖縄だったら5人くらい生みたいと思いました。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

現代の子育ては母親の育児負担が大きすぎる。 0歳児を持つ母親が孤立化しないように、地域や社会とつながれるネットワークを児童館、公民館、保健センター、民生委員、ボランティア等、さまざまな社会資源を活かして作る必要があると思う。 誰かに見守られている、何かあれば誰かが助けてくれるという安心感が母親の産後うつや虐待を防止する手段になると思う。 「子どもは社会の宝である」という気持ちを自然に共有できる社会になれば、子どもを産むことへのためらいは減るのではないか。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

様々な年代の先輩女性と話せる機会を多くし、自分の10年先、20年先・・・のライフスタイルがイメージしやすいと、自分にも仕事をしながら子どもを育ててられるかな、とハードルが低くなるかもしれません。また、高等教育を無償みするよりもまず、保育園の料金を無償にするほうが、少子化対策という面からは有効ではないでしょうか。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 育休中

 

 

子育て期の夫婦が揃って、和やかに家庭を育くめる状況が必要。 お母さんに関することだけではなく、お父さんが勤めている会社やそれを支える国の理解も必要。 乳幼児を保育園に入れて働くのではなく、昼間社会の中で母子が過ごし、夜や休日は家族で過ごせる社会が理想。 一番の基本は家庭であり、夫婦なので。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳,

 

 

可能であれば、ですが、子供のいる家庭の親には、その子の数分の投票権を与えるべきです。子供のいない、本当は子供が欲しかったのに、社会的に邪魔をされ、願いがかなえられなかった高齢の方々の意見は、少子化対策には邪魔なだけです。子供に有効な政策を通すためには、子供の数の投票権が必要と思います。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

生んだ後の国のフォローが薄すぎる! 子どもを育てやすくする、 または産みたい、産んでもいいなと思える制度を作るべき!
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子を産み育てる事を、就活と同じように(妊活という言葉もありますが)働き始める前にきちんと自分で考えて計画できることがまずひとつ。 あとは、産んだ後も働きやすい環境がもっときちんと整えられることが必要だと思います。 時短がとれるといっても、実際はとるととても働きにくかったり、育休明けの人が多いから夜勤ができないと困ると言われたり、実際は復帰がとても困難だし、育休制度も育休に入る前に働いていた期間が一定以上でないと支給されなかったり、ちょっとしたことがすごく弊害になっていると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 医療従事者

 

 

お金や政治のせいにしたくなる人が多い気がする。 インドあたりの人たちが増え続けるのは、お金があってすばらしい政治があるからでしょうか? 人間が変わっちゃったんだから、しょうがいない、もう諦めるしかないんじゃないかと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 自営業

 

 

私は3人目を産もうとしているワーキングマザーですが、 子どもがいる事が昇進の妨げにならない 裁量権のある労働形態を認める という働き方ができるといいなと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性は国の経済のために労働力にならなればいけなくて、国力を保つために子どもを(若いうちに)産まなければいけなくて、高齢社会なので親の介護をしなくてはいけなくて・・・と、子ども本人の幸せのための政策に見えない。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

小学校低学年の子供がいる親(母親)は午後4時までの仕事とする。そうすることで、宿題をみたり、ちゃんとした食事を作って食べたり、家族だんらんの時間が持て、子どもの心身両面の発達が確保できる。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 医療従事者

 

 

男女の働き方、企業の仕事のさせ方など、一人一人の人が自分らしく、尊重される社会になっていきたいです。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 自営業

 

 

施策の効果測定をちゃんとして
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

とにかく、母性愛あふれる出産・母乳育児を推進することが大切だと思います。 愛を感じることができれば、それを結婚したての方に伝えることができるし、二人目も作ろうと思う。 保育園を増やしたり、ものやお金も与えれることに越したことはないですが、まずは、愛情ある出産・子育てをさせてあげられるように、医療者が学ばないといけないと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 医療従事者

 

 

働いても働いても家族を支えられると自信がつくほどお給料をもらえない。 また、仕事内容も残業で長時間拘束、休日返上が当たり前で、とても子育てできる時間がとれるように思えない。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

雇用が不安定な中、経済的に自立していないのに、子供を作っていいのかわからない。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

女性の事だけでなく、男性の働き方が変わらなければ、少子化は止められないと思う。女性だけでは子育てはできないと強く思うから。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子どもを出産するたびに、いくらか支援金が出れば少子化に貢献出来るように思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

海外での政策を全く知らなかったので、こんなものがあるのかと驚いた。同時にもっと興味感心を持たねば思わされた。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供がいては、なかなか再就職できない職種もある。 短時間でもいいので、働き続けられる職場作りをして欲しい。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 専業主婦

 

 

女性は子供を生みたがるものだという前提で少子化対策が進められていることに違和感を感じます。子供を産み育てることは、もちろん大きな喜びですが、大変な苦労を背負い込むことでもあり、子供を持つことで自分の人生を曲げたくないと考える女性がいることは全く不思議ではないと思います。生みたい女性を援助すればいいだろう、という考え方は甘いのではないかと感じています。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

学童保育所の質、量の向上
女, 既婚, 子どもあり, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

対策を考える方々に、女性の気持ちを考える姿勢が欠如している。育児なんてしたことない方々が、考えるから仕方がないが、こっちとしては、たまったもんじゃない。育休三年、子供を、抱っこし放題なんて平気で言えるのがその証拠。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

政府が出している職場復帰の案等は「正社員」のみに通用するものなのでしょうか?私はずっとフリーランスで働いていましたので3年育児休暇など言われてもまったくピンときません。 母親を雇っていない企業がブラック企業と言われてしまうくらい子供のいる女性に優しい社会になることを臨みます。 書類審査の段階で独身で若い方より優遇されるなど?
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, フリーランス

 

 

子育てに対する費用負担(というより、サービスの無料もしくは低価格化)は去ることながら、親世代の働き方が大きく影響すると思います。 少子化対策と雇用対策は切ってもきれないもので、独立して考えるべきではないと思います。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

本当に自分が選びたい選択が自由にできるといい。 出産については適齢期は確かにあるし、それについての知識を広めて意識を変える事が必要。 男性不妊の治療も専門医を増やす必要がある。
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

子どもがいると大変、と思わないくらい優遇が必要かも。 やりすぎ、って思うくらい。 子は宝っていう言葉も復活させたい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

日本には素晴らしい制度はあるものの、実際に使えるか、という点では疑問が残ります。(妊娠判明すると自主退職を迫られるなど。) 現金給付で解決するよりも、育児の負担自体を軽減する方が有効だと感じています。「お金をあげるから、出産して」と言われて、できるものではありませんので。労働で得られる以上の現金給付があれば別ですが、そうでないならば教育費などの将来不安は残ります。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

保育所の現在の入所基準や保育料の設定はおかしい。過去の実績や流入人口をもとに、出生数を予想し、全員入所できるようにするべき。保育料は、保育レベルと立地で決め、標準金額との差額を個人で負担する方式にすればいい。保育は24時間365日(スタッフ交代制)が望ましく、子どものいる世帯は誰でも利用できるようにする。人出が足りない分は、年金受給者にボランティアとしての協力を義務付ければいい。とにかく、金銭面・体力面で安心して産める状況にない。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

制度云々よりも、子連れが迷惑とか、会社での妊娠・出産を控える女性への認識(たいてい迷惑がられる)とか、そういう風潮を改める方がよっぽど大事だと思う。 そのためにも中学・高校などで避妊を教えるんじゃなくて、生命の神秘や体の仕組み、道徳心などを教えていくべき。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 主婦

 

 

色々的外れだと感じます。男の視点からしかやっていない・・・という風にうつります。女を男並みに働かせるにはどうしたらいいか、という発想でしか考えていなくて、女性ならではのライフスタイルや特性を無視していて、それが実質に合っていないから、決定打にならないような気がします。ジェンダーフリーの考え方が、そもそも実は少子化対策と相容れないのではと感じます。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

親世代が子どもが小さい時は母親といるべきという考え方を改めるべき
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

一番の原因は、若い世代の給与の低さだと思います。 それ故、女性も産後する働かざるを得ない→保育園の待機児童問題などがうまれると思います。 なので、フランスの制度のように子供の人数に合わせて、支給額を増やしたり、病気の子を看てくれる育児サポートなどあれば良いなと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, フリーランス

 

 

強く思うのは、まず、中学の家庭科では、第一に育児を教えるべきです。料理や裁縫はしなくても生きていけますが、育児は避けて通れませんし、若年の望まない妊娠の抑制にもなります。次に、地域の両親学級では、お産のことではなく、産前産後の心理、家族の心の変化と人間関係の作り方、具体的にお母さんが共通して辛く思うことや周囲の支え方、母乳の知識を教えるべきです。あと、里帰りできない家庭には、すべてヘルパーさんが産後1〜2ヶ月に週1回でも無料訪問すべきです。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

現時点では保育園は必要とされているのかもしれませんが、経済的な不安が全くなく、育児後の女性が必要な時に希望の職業に希望の待遇で再就職できる世の中であったなら、見ず知らずの他人にかわいい盛りの子供を預けてまで働きたい女性ってどのくらいいるのかな?と思います。 また、このアンケートの趣旨から外れるかもしれませんが「少子化対策」「子育て支援」と呼ばれるものに「子供をどう育てたいか」という視点が全く感じられないことに、いつもげんなりします。それは育児支援じゃなく労働政策ではないかな。子供ってそんなに邪魔なシロモノなんでしょうか。産んだらすぐに育児はアウトソースしないといけないんでしょうか。少子化なら逆に、詰め込み教育じゃなく、広い視野と判断力を兼ね備えた、少数精鋭な子供達をのびのび丁寧に育てていかなくちゃいけないのではないでしょうか?(現実は真逆ですが)
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

妊娠出産育児を支えてほしい人(例えば父母)と、支えたい人(例えば祖父母や地域の人)を切り離した政策や地域事業が、とても多い気がする。 政策や地域事業を日本文化を加味した実現可能で、継続性の高いものに計画する、その能力の高い多方面からの見識者で、立案してほしい。 そして、定期的に振り返り改善されていく対策にしてほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

まず出産費用が高額過ぎです。私の地域では安くても50万円からです。出産一時金の値上げに合わせて病院も入院費を上げるので意味ないです。 育児休暇等の社会制度は、元々正社員で働いていた、大手の人にしか関係ないような気がします。そんな人は全子育てママの何パーセントなのでしょうか? 妊娠を期に退職した人は、どうしたらいいんでしょうか? 夏休みは預ける所も無いので、パートで働く事も出来ませんね。  そもそも、働く事を駆り立てないで、子育て中は働かなくても、社員や自営に関係なく、最低限の生活は出来るようなサポートがあれば、みんな産むと思います。産む方が得、と思えれば誰だって産みたいですよ
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

男性への教育をしてほしい 現場は女性(母親)の負担ばかり大きすぎる。 日本の父親は甘すぎ。甘やかされすぎ!
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

意味のない少子化対策は、育児に関わったことのない人が思いついた安易な対策ばかり。もっと、親達が声を届けて本当に必要な対策を打つべき。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

働き方が変わらなければ子どもは産まれないと思う。カネが支給されても、カネがないから産み抑えているわけじゃないのでは。 貧困から産む人数を減らす層もいて、二極化しているとは思うけど…
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

子供が自立するまでの経済的な問題が、 我が家では出産人数を決める鍵ではありました。 子供の進路の選択肢の幅が大いにひろがる そんな経済支援がありがたいです。 お金が銀行に振り込まれるんじゃなくて、 極端な話、 キューバみたいに大学までが無料、とか。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 家族経営の会社の役員

 

 

子どもを産むにはタイムリミットがあるということをもっと知ってもらった方がいいと思います。 そしてこれだけ女性が社会進出している今、働いている(働き続けたい)女性でも気兼ねなく安心して産めるような制度にして欲しいなと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

少子化対策というと、女性の問題、女性への支援、金銭面での支援、が挙げられがちですが、それも一時的に現在の当事者がちょっと助かる程度のものに感じます。 どんな世代の人も性別を問わず自分のこととして妊娠出産について考えられるようになること、が根本解決につながると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

母子家庭や生活保護家庭の出産抑制は必要だと思います。 そのために、子ども手当などの現金支給ではなく、予防接種や医療費の負担軽減や給食費や私学 公立の高校の授業料を直接学校に納付するシステム(産科で分娩費の支払いの様な)をつくって 欲しいです。 あと 子ども数に応じた 減税と年金掛金の免除など 現金を動かさない 補助の充実を希望します。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

今の少子化対策が効果的であるとは感じていません。特に今後安倍政権がやろうとしていることは、将来子どもを産む女性の正規雇用の機会を大幅に減少させることにつながります。いい加減にして欲しい!!と心から感じています。 なぜ、女性だけ?が子育てをすることが「あたり前で」、男性はその 「手伝い」をすれば良いのでしょうか?そんな対策であるとしかやはり思えません。地域で育てる?どうやって。今の地域社会をきちんと評価した上で施策しているのでしょうか??と憤りを感じます
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が働き続けることが難しい社会だと実感している。(夫側の仕事の負担が多いことも含めて)いつ子供を持てば良いか、楽観的になれない。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

子どもが幼少のころはなんとかなる。 それよりも高等学校以上の教育を、本人の希望に添えるように、しっかりうけさせられるようにと考えると、3人が限界。 幼少時の育児手当ももちろんありがたいが、教育費を安くしてもらえたら、そして不安なく将来過ごせそうと思えれば、もっと産もうと思う人はいるはず。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

少子化対策と言いつつ、その根幹にあるセックスやセックスレスについて方策がとられていないことに非常に疑問を感じる。議論にすらなっていないのは少子化対策を考えていないも同然。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

高給取りの独身者の税金を今よりも高くする。 30代の子どもができにくい夫婦の不妊治療費を補助する。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

子供ってお金がかかるのに欲しくて生んだって自己責任みたいに言われる。まあ欲しくて生んだんだけど、子供が生まれないと将来国民みんなが困るのも事実。お金だけじゃなくて、もっと広い意味で地域の財産とおもってもらえると子育ての負担が軽くなる。またそう思ってもらえるように、子育て夫婦も努力すべき。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

進路を考え始める中学生ぐらいから、男女ともに、家庭を持ち、子育てすることについて、プランを立てるような学習をする。様々なケースを知り、選択できる情報を持っておく。 学生が学びながら子育てできるような施策を立てる。(周産期からにの介助者による、産前産後子育ての相談など、寄り添うケア。保育施設など、預け先の確保、子ども一人あたり保育所代ぐらいの手当金)
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

小さい子どもをつれて歩いていた頃、 「こんな子どもの居場所がない国、少子化なんて当然だ」と肌で感じた。 「子どもの声がうるさいと抗議が来たので噴水を止めました」 というニュースを見てほんとうにがっくり来たものです。 その上子どもを育てるのに何千万もかかると聞けば、 社会の空気に敏感で将来を真剣に考える人は、二の足を踏んで当然ではないでしょうか。 実際に、育てきれず預けられたりする子どももたくさんいるわけで、 そういう子どもを政府が「国の宝」として大切に育てれば、 ひいては親のいる子どもも大切にしてくれれば、 出生率はあがるのではないでしょうか。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

手当てや、何か金銭的なことを援助する方法は、本当に金銭面で子どもを持つことに不安や躊躇を感じている人には有効だと思う。しかし、その一方でその援助が欲しかったり当てにして安易に子どもを持ち、育児放棄や虐待につながる懸念もしなければならないと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

少子化対策は重要だと思いますが、子どもがある人が優遇されすぎる社会はバランスが悪いと思います。また、出産後保育園にすぐ入所できることや待機児童ゼロなどが目標としてかかげられることが多くありますが、世の中の母親や父親は子どもともっと時間を過ごしたいと思っています。ただ預ける場所があればいいのではなく、早く帰りたい時は早退できるなど働き方を選択できる社会にならなければいけないと思います。
女, 未婚, 子どもあり, 36~40歳,

 

 

夫婦共働きの場合、それぞれに一人前の労働力が求められるが、 希望によっては、夫婦で1.5人分の労働でも大丈夫な 労働環境や制度、人々の理解があるといいかも。 子育て世代は働き盛り。 この世代にすべてを負わせると、破綻します。 多様な働き方が認められることで、子供も産みやすく育てやすくなると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

・「少子化対策」の事業に取り組んでいる人々が「少子化」に対してどのようなイメージを抱いているのかを知りたい。
男, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを生むことが身近でない人にとって、あまり自分事に考えられない課題であると思う。ただ、子どもをつくる、産むかを考える際に、政府・地域の支援は重要になってくると思う。
女, 未婚, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

やはり経済的な支援と、出産後の心身・職業的な支援やケア、そして安心して子供を預けられる場の確保が絶対に必要だと思います。 ただ、以前行われていた育児手当のような、お金をバラ撒けばいいと言う考え方では、財政難を助長するだけですから、 どのような形で経済的支援をするかと言うことは熟慮して決めなければならないと思います。 あと、女性が出産で職場を離れると復職が難しいと言うことも問題だと思います。 男性にも子育てに積極的に参加して頂くことで、男性の理解も深まるのではないでしょうか。
女, 未婚, 子どもなし, 51~55歳, 自営業

 

 

若者が結婚した時に経済的に共働きをせざるをえない状況ができるだけ少なくなる様な対策が有効だと思う。 仕事にやりがいを持っていて経済的な理由以外で兼業主婦になる人は幸せだが、やはりできるだけ選択肢のある人生を女性は歩んでほしい。 そして、子どもを産み育てた分、年金でその見返りがあると、老後の不安も解消できるので、とてもいい策なのではと思った。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

どんな人でもこれがあるんだったら子どもを増やしてもいいかなと思える制度であって欲しい。 2人は欲しいとどの家庭でも思う所だが、それ以上の子どもが欲しいと思えるような養っていけるかどうかの不安が解消されることが大事 新婚の子ども0人の家庭よりも既に産んでいる、産む気のある家庭に3人目を産んでもらえるような助成が必要。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

こども手当てを出したり辞めるといったり、政治全体がハリボテすぎる。 年金しかり安心した、まずは親になる人の保証をしっかり設けないと、こどもを産める環境が整わない。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

産みたいと思える機会(情報)が少なく、本当は選択することができるのに、気がつけば選択できない(高齢出産不妊治療に至る)結果になっていることがもったいないと感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

有効と思うことと、賛成と思うこととは別。 子どもについて考える時も経済中心になることに疑問を感じる。 小児医療や高等教育を含む教育の無料化(奨学金支援)、育児休暇の充実などが先に必要だろう。 しかし何より、人口縮退を悪いことと考えないことが重要だと思う。縮退する社会をどう作るかを考えるべきだろう。
男, 既婚, 子どもあり, 55~60歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本国内の企業全ての勤務時間外労働を禁止し罰則を与える。 育休取得した男性社員の人数分だけ次年度の法人税を軽くする。 出産退職または育休後退職した女性社員の人数分だけ次年度の法人税を重くする。 企業内保育所の設置と十分な保育可能人数の確保を国の資金援助で中大企業に義務付ける。 一人目の育児手当を廃止し2人目以降育児に必要な資金全面援助する。 上記の対策に必要な予算は、定年を75歳に引き上げて60-75歳までの所得税から得る。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 医療従事者

 

 

とにかく妊娠育児を女性に押し付ける風潮をなくさないと少子化はなくならない。男女ともに結婚しないでキャリアを磨く活躍が目立ち婚期が遅れる原因だと思う。結婚に対するプラスイメージが薄れている気がする。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

結婚しないと子供を産んではいけない、みたいな文化でなく、結婚前でも自由に産めるような文化(非摘出子の子供の身分を保証する)にしないとこれからますます人口が減るだけだとおもう。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

仕事と育児の両立が難しそうなので、 自宅で仕事をさせて欲しいと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まず男性や女性でも年配層の意識がかわらないとだめ。 結婚してから子供という従来の枠にとらわれず、未婚の母を支援する形もつくってほしい。 日本の母子家庭は世界一生活苦を強いられているといいますから。
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

ともかく子どもがいる人は得だ!という風潮にならないと思います。 私の友人は子どもいる人と会うのもつまらないと言います。子育てしている人は子どものことばっかりで旅行も何もしないから話がつまらないと。 確かに一理はあります。しかし35歳以上でその話は残念です。 子育てをしているのは損だとおもっているのではないでしょうか。 一生懸命子育てしている家庭にはお金の還元をお願いしたい。 一方で余力があるような方にはぜひもっと負担をしていただきたい。 子どもを持った方がずっと得だと思えるぐらいです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

教育費が一番きつい10代の子育てに金銭的支援が少ない、また、子育てして、自分の財布がさみしくなれば、年金が不安。今のシステムだと次世代が年金を支えるのに子育てしない人が得をするのに、不公平感がある。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

政府がこういうアンケートをしてくれればいいのに、と思います。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

疲れたママや困っているママが多くて生みたい気持ちにならない。 良いロールモデルがいない
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

雇用面での問題が一番。 次に保育園の問題。 生きていくのがやっとで、どうして子供を作ることができるのか?というのが今の実情なのでは?と思うことがある。 働いても働いても子供を育てられなければ子供を作る産むにはならないかも…?
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

一番の少子化対策は、今の子どもたちが、『子どもを産んて育てたい!』と思う子どもたちを増やすことだと思う。そして、そう思う子どもたちが、元気な身体で元気な赤ちゃんを産めるよう、環境を整えてあげることが今の私の役目だと思う。 環境とは、金銭や、施設、医療のことではなく、子どもたちが日々成長する家庭環境のこと。 家庭環境を整え、そこで親子のコミュニケーションを育むこと。 これが一番の少子化対策になるのではないかと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

労働のしわ寄せが家庭にきているから、労働感に思想が必要です
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

「少子化対策」で子ども手当目当ての戸籍上の子ども持つことを法の抜け道として使うことは厳重にチェックする必要がある。 絶対的な有効な手段はない。子どもの人数を抑え自分の時間を持ちたいと考える人(男女を問わず)が増えているのは否定できない。ストレートに子ども3人以上を褒める、応援する、ほかとの差別化するのが良いと思う。
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 無職

 

 

政府から有効な少子化対策が講じられているように感じられない。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 自営業

 

 

趣味に走るのと同じかそれ以上に子育ては自分にとって大きな人生経験になると小さいうちに納得させる。 お金の援助は勿論重要だけど、人間育てるのは基本お金じゃないですよ。 独身でいた方が楽しめるような情報が世の中に溢れているうちは無理じゃないですか。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

少子化対策担当相がコロコロ変わる現実に不満だ。本気に考えているのか?
答えたくない, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

学校での性教育は避妊ばかり先行して教えて居る印象。 妊娠は悪、と誤った認識を植え付けて居ると思う。 また特に女性は生理があるうちは出産出来ると勘違いして居る人が多い。 卵子の老化や不妊の原因について、中学教育に取り入れるべき。 高学歴化し社会進出が遅れ、結果晩婚化、不妊が増える、と言う悪循環になっていると思う。 妊娠を望んで婦人科を受診したが、当時24だったからか、焦る必要はない、と良く調べて貰えず、自分が不妊だとわかるまで3年掛かった。 不妊治療を専門としない一般の婦人科の危機感や知識の不足は、貴重な時間を浪費させる原因だと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

仕事も人も色々なのに、子供に関しての多様性は認められていないので生活し辛さを感じます また、平等性が求められる事が多いですが、それを理由に子供への補助が手薄にされていると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

そもそも結婚をする人が減っているのでは、と思う。 小額の手当てより、全体的な景気の回復が出産率のアップにつながるのでは、と思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

核家族化で非常に育児に不安を持つ若い母親が増えていると思う。 これを解消しなければと思います。
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 無職

 

 

自分自身を大切に思えること…その気持ちがあれば、家族が欲しいという気持ちが自然と湧いてくるのではないかと思っています。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

男女問わずの晩婚化と、子育てに対する手当て・援助が不足していること。
男, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

長期間の育休よりも、産休がキャリアに響かないこと、フレックスタイムや在宅勤務、時短勤務が柔軟に行えること、安価なベビーシッターが一般的になること、たとえ一旦仕事を辞めたとしても再就職がもっと容易になること、そして何よりも、男性の長時間勤務を防ぎ、昼間勤務の人であれば少なくとも19時頃には帰宅できるように、土日も休めるようにすることが大切であろうと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

本当に個人的な意見ですが・・・ 女性はとても頑張っているので、男性をどうにかしなくてはいけないのではないでしょうか? 独身の男性には、「家事や育児は女性の仕事」なんて思わないような教育を。 子育て中の男性は、残業時間を減らし、早く帰宅できるようなしくみや風潮を。 少子化対策を考える政治家や役人の人たちは、それを女性の問題と考えないで、男性にも問題があると思ってほしいです。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

自由業の女性です。 働く女性に対する支援について話題に上がるときは、大企業の従業員にしか適応できないような支援がほとんどのような気がします。中小企業や自由業自営業の女性も利用できるサービスや支援策も提案されるといいなと思います。たとえば育児休暇など。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, フリーランス

 

 

ちょっとねじれた少子化対策ですが、「夜」の娯楽を少なくする…たとえば、コンビニを24時間営業にしない、夜は電気を暗くする、仕事は5時で終わりにできる…なんて単純な方法がいちばん効果がありそうな気がします。 少子化対策といっても、子どもが育ちやすい環境ではまったくないし、なあ…。
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 自営業

 

 

結婚時子供は二人欲しいと思っていましたが、第一子出産後、いや、三人欲しいと思いました。が、第一子から高齢出産で、第二子を42歳で出産したところで体力的に限界です。 もう少し、早く、産んでいたら、三人産んでいたと思います。 あと、祖父母などの支援がなくても多産できる環境があるとよいなと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策が付け焼き刃的な印象を受ける。子どもは社会の宝、国の宝だという認識を、全国で感じられるような制度作りが必要だと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

卵子が老化するといったことを、早くから全国民に教育する
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

子どもを育てにくい環境、まともな教育にお金がかかりすぎることが解消されるような対策が必要。あと、母親だけに育児の責任を転嫁する世論とか。すぐに「母親の責任だ」というのはやめて欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

少子化対策と子育て支援は別に考えたほうがいいと思う。そもそも「少子化」を「対策」するという発想が歪んでる。こんなに高エネルギー消費な日本は、人口が減ったほうが地球環境からすれば良いことかも。生まれてくる子が少なくても、トータルに豊かな世の中、経済成長すればいいという価値観から自由になって、家族の形も色々になって、寛容な社会にならないと(保育所や手当も必要だけど)、子どもを生みたいとは思えないのでは?この次の次の質問、最も有効なのは「婚外子差別なくなり、法的結婚してなくても子ども生みやすい社会になること」
女, 未婚, 子どもあり, 51~55歳, 自営業

 

 

もっともっと母親に焦点をあてた政策をするべきだと思う。母の笑顔は、子どもの笑顔の源です。もっと女性に優しい社会であるべきだと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

不妊治療費用を無料化してほしい。 フランスのように、事実婚でも補助が受けられ、かつ男性不妊の治療と女性の治療を一緒に受けられるようにして欲しい。 不妊治療補助金の所得制限を無くして欲しい。 保育園の待機児童を無くして欲しい。 教育費の無料化をして欲しい。 非正規雇用を無くして欲しい。 長時間労働を規制して欲しい。 育児休暇期間の給与の補償を手厚くして欲しい。 不妊治療を含めて、子供達に妊娠・出産の教育をして欲しい。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策のために少子化対策をするのではなくもっと多面的な支援が必要。学校教育も少しずつ変化しているし、社会も変化している。なぜ今、結婚率が下がって少子化なのかをもっと多面的に調査してその原因や考えられる理由をしらみつぶしにするしかない。 そういうことを分かっている官僚や政治家がどれくらいいるのかもわからない。 お金がないと出産できなわけではないし、お金のために子だくさんにする人もいる。お金のために離婚して同棲し続ける夫婦もいる。多面的な背策を!!
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持つ働く女性でそれなりに昇進しているのは、ほとんどが祖父母同居や近所にバックアップしてくれる親族がいる場合のようです。仕事が忙しい場合、どちらつかずにもなりやすく、昇進が良いとは思えません。裁量労働も逆に重くなっているように感じています。 最近では、育児の短時間勤務を不公平に思う男性社員が多く、とても残念です。私は、正社員のパートタイムかシェアワークのシステムが欲しいと考えています。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

誰もが一度は子育てを実体験してみればいいと思う。 体験すればそれがどれだけ大変なことか、その対策も現実的になるのでは? まず父親が育児することをイクメンなどともてはやさずに、当たり前にすることが一番だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

女性が子育てをしながら働きやすい制度を作ることは、結局育児は女性がするものという考えに基づき、働きたい女性は育児も仕事もと、女性に少なくとも男性の2倍の労力を求めていることに他ならないと思う。それより、子供を作ったのは男性と女性なのだから、男性も子育てに関して女性と同等の責任を持ち、同じだけ労力をさくべきだと思うので、それを実践できるよう、男性を教育し、制度の実用化を図るべきだと思う。フランスでは社員が有給を取らないと、会社が罰金を払わねばならないため、会社が率先して社員に有給をとらせる。それと同じように、男性の育休も、会社が社員に取らせなければ罰金、という制度にすれば女性の負担も軽くなると思う。結局制度は作るだけでは浸透力は低く、罰則等強制力があって初めて浸透するものだと思う。それは施設も同じで、私の住む地域には産後ママ&ベビーが安く泊まれる施設があったが、その利用を考える余裕は私にはなかったので、作るだけではあまり意味はないし、少子化対策にはほとんど影響しないと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

少子化が悪いという認識が薄い
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

男性の育児参加 祖父母世代の手助け(できれば実母)
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策だけに言えることではないが、どんな対策を講じても結局活用する・できる人は限られてくる。結婚するしないできない・子を持つ持たない妊娠しない、多様な生き方ができる・強いられる今、大事なことは「納得して選択できること」だと思う。自分の選択に後悔しないこと、それを導くために必要なのは「教育」以外にないと考える。選択肢を最大限示してあげることが、社会に対する、将来を担う若者に対する責任だと思う。
女, 未婚, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

公的な手当てというと、子どもが小さいころに対するものが多いが、実際に費用がかかるのは中学生~大学生。そのころに各家庭の金銭的補助を上げるが、教育にもっと公的補助をしてほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

教育費を無料にすることにより、金銭の負担感が減る。また、男が家に帰られるように長時間労働の抑制が必要
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 医療従事者

 

 

育児休暇3年の取得を目指すより、保育園に全員入れるような対策にすべきだと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化……と思えないくらい。近所が子供だらけです(笑)うちが一番いるんですが。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

子どもが少なくなっていくことを前提に、社会をデザインしていったらいいのではないか。減るのは必至のような気がする。 少子化対策というより、産みたい人育てる人の公的支援というほうが、個人的にはしっくり来る。 私自身一人っ子で育ったこともあり、自分の子どもが「初めて抱っこした赤ちゃん」だった。(周りの友人もも結婚出産していないので) 若いうちから乳幼児に親しんでいたら、子を産み育てる楽しさを知り、産む意欲が高くなるのかなとは思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

ハードや仕組みが整えられて来ても、子どもを持つ不安は減らない。楽しく社会の中で子育てできるロールモデルを見せていくことや 考え方を変えていくことが必要だと思う。
女, 未婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

様々な少子化対策がなされているのに結果が出ない背景は、その支援策以上に雇用環境が悪化していることにあると考えています。いわゆる雇用の流動化はそのまま若年層の雇用の不安定化につながり、結果として非正規雇用の増加につながっています。子どもは産めばそこで終わりではなく、複数の子どもがいれば20年以上に渡って養育しなければなりません。2-3年先にどうなるか分からない諸手当などを当てにして子どもが増えると考える方がどうかしています。国のあり方として、国民の労働をどのように考えるのか?女性の仕事と妊娠・出産・子育てとの関わりをどのように評価するのか?そうした根本的なところが時の政権政党に関係なく共通理解として得られないと誰も安心して子どもを持つようにならないのではないかと思います。 一方、母となるべき女性人口は団塊ジュニアが40歳前後となった今、今後は出産可能年代の女性人口がどんどん減少していきます。このことは、今後、時間が経てば経つほど、少子化対策に求められる合計特殊出生率のハードルはどんどん上がっていくことを意味します。 少子化対策は時間との闘いでもあること、更に今後、同じような合計特殊出生率が続くようであれば、市場経済も縮小せざるを得なくなり、結果として国内企業の活動も縮小を余儀なくされるとと言うことも経済界も認識すべきと思います。甘い汁だけ吸い続けて、市場を維持しようとしてもそれは無理なことだと思います。
男, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 医療従事者

 

 

様々な価値観があり、子どもが苦手なご夫婦もいらっしゃる。が、一方で子どもを授かりたいというカップル、不妊治療を頑張ってるご夫婦もいる。モチベーションが高いほう、つまり、不妊治療を頑張る夫婦の応援を国が推進するのが、子どもが増えていく方向にあると思います。 更に、子どもを複数(3人以上くらい)育てている家庭に、手当てを増やすのでなく、税制や、医療費、学費、公共交通費などでメリットがあると助かると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

子どもがいる人といない人、高齢者と若い人、職業などで考えも随分違うので、有効性も一概に言えないと感じることが多いです。どんな対策が優先されるべきなのか・・・突破口に有効性があるのか、非常に悩むところです。
, 既婚, 子どもなし, ,

 

 

本当に少子化対策を考えてくるのかな?? ということが、そもそもの疑問です。 ストレスフルな社会、放射能、農薬漬けの野菜、添加物の食品、そのほかの化学物質の危険性について教育もせず、一般に情報も与えず、 それで、不妊、少子化などと、不安を煽るようなことキーワードをつかって、 裏腹に、少子化対策って、どうなんでしょうか?
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

少子化対策として、今まで育児に関わって来なかった男性と時間・金銭的にゆとりのある高齢者の活用が対費用効果が期待できると思う(男性の育児・家事参画、男性の働き方改革、男性の育休取得率向上、地域の高齢者の育児支援協力など) 若者が結婚できる環境(経済的支援や労働環境改善、意識改革など)を整えることが必要。日本では結婚すれば子どもを授かる傾向にあるので(できちゃった婚も)
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

金銭面の問題なのでしょうか?もちろん金銭的に難しいこともあると思いますが、個人的には社会全体の理解やサポートの充実の方が必要でした。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

非正規雇用の人にとって、多くの場合は「出産」イコール「失業」です。 一旦仕事を辞めても再雇用の望みがある社会になって欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

婚姻制度をゆるくし、こどもであれば両親の婚姻関係に関係なく支給される手当があると少子化対策に鳴ると思う。
男, 未婚, 子どもなし, 21~25歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

目先も事ばかり見て中長期的な政策が考えられていないと思う。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策は是非とも早急にしなければならないことだと思います。でも、同時に子どもを持てない人、持つことを考えない人が肩身が狭い思いをしないようにして欲しいです。そして、不妊治療などへの支援をもっと考えないと、平等性は保てません。少子化対策にお金をかけるなら、子どもを持ちたいと思う人がなるべく持てるようにすることを考えて欲しい。養子縁組の普及や、障害児支援も絶対的に必要なはずです。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

保育園に必ず入れて、夜勤などでも安心して預けられる場所の確保、又は、希望すれば夜勤の免除を必ず受けられるようにすることなどが働く女性に対して重要な対策だと思う。免除の期間は一定期間ではなく、子供が小学生・中学生になっても、子育ての生活上や教育上、母親が夜仕事で家を空けることには無理が出てくるので、希望すれば夜勤の免除は継続できるようにしてほしい。今の職場ではあまりいい顔されない状況がある。現在職員に妊婦が多く、夜勤者の制限があると実質的に経営困難な状況になってしまうという背景がある。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 医療従事者

 

 

以前、赤十字病院の産科について院長に取材した際に(仕事で)、「妊娠中に受診せず、出産のときに始めて来院する人が増えた」「出産の費用を支払わない人が増えた」と昨今の妊婦や母親の変化の深刻さと困惑をお話されていました。そして、大変な人格者の女性院長である方でしたが、「貧しく親になるのにまだ適していない人が安易に出産するのはよくない」とおっしゃっていたのが印象的です。子育ては本来、自活した上でさらに子育ての環境が整った夫婦が産むべきもの。「新婚夫婦」「子育て家庭」「子沢山」に対して「安易に現金を支給」することは「行政に依存する貧困子沢山家庭」を増加されるだけ。「現金支給」は反対です。むしろ、「子どもの集中治療室」の増加、救急車の増加など、個人ではどうすることもできないことに税金をかけるべき。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育休三年ではなく、育休は短くその後働きやすい環境をつくるべき。会社の規則や、保育所整備など。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化について危機感を真剣に抱いている人間は本当にいるのでしょうか??実感がないのでは?? ほんの一部の人に留まるような気がします。 それではなにも変わりません。 対象を幅広く少子化の原因と対策、リスクについて訴えていく必要があると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

結局、出産にしない人間がカバーしているのが現状。 それでも、子どもともつj人がもてそやされている。 それぞれの生き方を女性同士で尊重しあることが大切。
女, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

不妊治療のために仕事を辞めざるをえない人に対しては、何か政策は無いのでしょうか。仕事を辞めて収入が減るのに、治療費がかかる。辞めたのに子どもが出来ないまま40代に突入・・・可哀相です。いったん休職して、復職することが可能だと良いと思います。 また、育児に関しても、時短勤務や週3日勤務が可能になれば良い。子供が大きくなったら(たとえば中学に上がったら)、再びフルタイム勤務に切り替えられると良い。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子ども、子育てに関心がないあるいは、嫌いな人が少なからずいる。誰もが子育てをする人に好意的ではないため、「子を持つ人」への支援よりも、子を持つ人が周りと協力して働ける環境づくりが大切だと思う。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

はたらく女性が安心して子供を産めるような環境を整備すること。 妊娠する前からの女性のからだに関する知識を男女分け隔てなく 学べるような機会をつくること。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

幼稚園の費用とお預かり費用で3万円をこすので、それを賄える育児手当は必要と考えます。
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

従前の扶養控除を廃止して、子供手当の支給に変更したことが、どのくらい少子化対策に役立ったのか知りたい。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

幸せなお産がふえることも有効だと思う。また産みたいと思えるような幸せな経験ができるような病産院にしてほしい。 子育てにかかる費用を安くしてほしい。贅沢をしようとは思わないが、高校くらいは無料化にしてほしいし、大学も無料で学べたらいいのに。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

非常にむつかしい問題という印象。 少子化を改善していくこと自体は、経済的支援だけではおそらく足りなくて、文化的あるいは思想的な視点と支援が必要なんだろうなあ、と思う。一朝一夕では実現できないように思う。
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

政府がいくら少子化対策を打っても、実際の社会に浸透していない。 特に男性中心の考え方の職場まで浸透させるのは難しい。育児をしながら仕事を継続させることがいかに女性の負担になっているか、男性管理職が表面上のことしか理解していない。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

目先のことでなく、環境や年金など含め子ども達が将来安定した生活を送れるような社会の仕組みを作る方が良いと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

子もを持つことの意味や自分の子育てで大事にしたいことについて考える機会が必要だと思う。様々なかたちがあっていいとは思うが、出来る限り様々な状況でも仕事と子育てをできるように、雇用のかたちを工夫すべき。子連れ出勤できる、自宅でできる、短時間でよいなど。社会貢献でき、家族と過ごせる幸せを感じ、自分らしく生き生き生きていけることを望む。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

人や社会に何かしてもらう事が当たり前になるのは困る。 無料の医療などやはりダメな一つだと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

あまり効果的な対策が取れていない現状だと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 医療従事者

 

 

子育ての楽しさを職場で自然と伝えられるような環境になれば。仕事と育児の両立が、女性の問題として捉えられるのでなく、男女ともの責任・権利として、捉えられたらいいのに、と思う。せめて、育児中の男性が定時で帰宅できるのが当たり前の日本になってほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 医療従事者

 

 

少子化対策と言って、子どもが減ると社会制度がうまくいかなくなるという固定概念に囚われていることが、大きな間違いのように感じる。 子どもを持つか持たないか、何人持つか、ということは個人の、またはそれぞれのカップルのプライベートな領域の話であるのだから、国として対策したとしても、国が期待する結果が得られるとは思わない。国が対策をしなければならないのは、子どもの数が減っても、子どもと高齢者の割合が変化しても、国が安定してなりたつような仕組みをつくることではないかと思う。 国の成長は国民の数だけで決まるわけではないのだから。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

結局仕事しながらの子育てとなったら1~2人がいっぱいいっぱいなんだと思います。自分も本当は2人欲しいけれど、実生活を考えたら1人で精一杯。2人目なんて考えられません。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

仕事をしながらだと、妊娠、出産、育児をしずらい。妊娠中に入院をし、仕事を休まざるを得なかったので、そういう事情を理解してもらえないと、子どもを産もうなんて気になれない。というか産ませてもらえない。仕事をしながら妊娠、出産、育児をしている女性を守る対策を強化してほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

分娩費用の補助金額が足りない。おむつやミルク、衣類など、生まれてからこんなにもお金がかかるなんて思ってもいなかった。第二子以降の補助を増やすよりまずは第一子へもっと増やすべき。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

妊娠・出産・育児により、仕事や昇進に影響がでることが問題なのであって、育児手当などを増額してもらえばいいという問題ではない。女性が子育てをしながらでも、男性と同じように昇進できるようになればよい。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 学生

 

 

仕事と子育ての両立という視点から。今の世の中では、3年育児休暇を取ったら仕事がなくなります。また、保育所の入所待ちのことも考え0歳児の空きがあるうちに復帰している人も大勢います。まずは、保育所の待機児童解消・長時間保育・病気の子の保育が充実しないと、安心して子育てと仕事を両立せられません。ましてやこれを二人目・三人目と繰りかえすことを考えると、一人っ子でいいやと思う人も多いと思います。また、企業側の理解も必須です。国が企業に人的・金銭的な支援を行いますか?それくらいしないと、二人三人と産み育てていこうというワーキングウーマンは、なかなか現れないと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

適齢期に子どもを産んで育てたいと思えるような社会環境を整えることが重要
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

夫婦が子育てしながら働き続けられるような職場環境や保育の環境をつくっていってほしい。金額面ではなく、サービスやハードの面の働きかけが必要では。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 学生

 

 

そもそも、少子化と言っていますが本当にそうなんでしょうか。私は横少子化なら待機児童はいないと思いますが…
女, 既婚, 子どもあり, 21~25歳, 専業主婦

 

 

お金があれば何人でも産みたいというのが正直な気持ち。大学までいかせてあげたい、と思うと二人でも悩む。さらに、子育てで多額の出費をしたあとも、自分の老後の貯金をしなければならないことが大変辛く思う。老後の経済的な苦労を子供に背負わせたくない
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

まずは面倒なことを避けても幸せはこないという教育をすべき 。面倒くさいという言葉自体が濫用されすぎている。 育児手当を現金で支給するのではなく、最初にかかる入園金などは国が先に支払い、習い事、教育にかかった費用、子どもの本、ミルク代、おむつ代、と具体的に支払うようにする。領収書を提出して3ヶ月内に地区に支払わせる。(遅いのは経済的負担をさせることとなる)。 育児手当として月3万〜5万支給して、その支給額で遊ぶ親が出てくる事を避けるためである。しかし、その位の支給額は親の愛情を得るためには必要不可欠である。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

女性が会社で働き続けられるような対策が有効だと思います。多少給与が下がったり、同じポジションに戻れなくても、長い目でみれば戻れるだけでも有り難いはずです。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本では子育てにお金がかかりすぎるため、欲しくても生まない人も多いのではないかと思います。 お金が多少なくても幸せに子育てができる、という環境にしないと少子化は改善されないのでは。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

若年層の雇用不安を除くことが一番
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

手当があっても年収による制限があり、毎日子供の顔を見れずに夜遅くまで働くことを前提の年収なのに、結局よその子供に回っていることを考えるとばかばかしくてやってられない。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

実際に子育てしていて、具体的に有効だと感じる策はない様に思う。(○○があるから第三子を希望しよう、とまでキッカケになる様な策はない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

体外受精の支援よりも、自然妊娠の可能性、大切さを正しく教える教育が必要。
女, 既婚, 子どもなし, , 無職

 

 

「女性手帳」自体は問題があったようですが、早くから知っておいて欲しい妊娠出産の知識を知るチャンスとしては有りだったと思います。皆さんが情報を手に入れた上で子どもを欲しいと願えるならば、チャンスが増える分少子化対策にもなると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営手伝い

 

 

産んだ人へのばらまきではなく,産みたくても埋めない人への支援をもっと行うべきではないか。 不妊や出産は病気ではないので保険を適用しない,ということが理解しがたい。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 自営業

 

 

何事もそうだが 範囲を限定するのは良くない 住環境 経済環境 労働環境 など およそすべてが影響する いじめ対策とも共通する もしかすると、高額所得の制限が一番有効かもしれない
男, 既婚, 子どもあり, 61歳以上, 無職

 

 

認可保育所の数を増やす。一度退職した女性であってもすぐに子どもを預けて働きに出られる環境を作る。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

1)希望者全員が保育園に100%入れるようにする。 2)3歳までは、うちで子育てする。保育園にいれるなんてかわいそう。の風潮を排除する。(いわゆる3歳神話) 3)働く女性が、産休、育休を100%取得できるよう、すべての企業を国が支援する(大企業以外は、妊娠したら退職は普通です) (でも、今の政権で言っている、3年育休はいりません。そんなことしたら、女性は会社に、戻れなくなります。女性の雇用も減ると思います) この3つがあれば、女性はみんな子どもを産もうと前向きに考えられると思います。(少なくとも私は、ちょっと前向きになります)  今、女性は、働きなさい。子どもも産みなさい。家事もしなさい。で、求められることが多すぎると思います。  特に3)は、一部の企業以外、産休、育休をとらせてくれる企業は、実態としては、ほんの一握りのはずです。  たいていの企業は、産休、育休をとらせる余裕がないため、産休はいいけど、育休はムリだから。出産後3カ月で復帰できないのであれば、辞めてね。と暗に圧力がかかり、第1子だった場合、3カ月で戻れるか不安で、結局退職が普通です。(しかも保育園にも入れないのですから、ますます無理です)  その事実を、日本の社会はきちんと把握できているのでしょうか?マタハラだのなんだの言っていますが、何をいまさら?という印象です。  日本は子育てに関して、まったく優しくない社会だから、どんどん少子化が進み、女性は子どもより、生活の安定をもたらす、仕事を続けることを選ぶんだと思います。  夫の収入のみで生活できた、昔と今は違うんだ。ということを、日本全体で意識しないと、少子化はますます進むと思います。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

過度な少子化対策は必要ないと思う。 少子化対策をするあまり、子供を持つ家庭と持たない家庭で、負担が大きく変わるのはおかしいと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

児童手当の増額、医療費を全国無料(高校在学中)にする
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

少子化対策については、子供手当てをもらえるからといって子供を産もうとは思いません。 産みやすい環境を整えることが大切かと。ワーキングマザーにとっては保育園はマストアイテムですが、 まずは待機児童をなんとかしてもらいたいです。私も都内在住、1歳で仕事に復帰する際は、 近所の保育園は公立・民間とも全滅で、5駅先の保育園まで半年かけて通っていました。 保育園に入れないのであれば、2人目も考えられないですし、仕事を辞めてしまったママさんでも 仕事を持ちたいと思っている方が実際とても多いのです。 働きたいと思ったときにスムーズに保育園にはいれるシステムをぜひ作ってもらいたいです。 出産に関わる費用の援助ももらえるとありがたいですね。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育てやすい環境・・・民間も行政も子供がいる女性が働きやすい環境を整えるべき。もちろん、親族も旦那も。 金額よりも利用できる施設を増やす、利用しやすくするなど。 ワークシェアもあっていいと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 自営業

 

 

一例ですが、多産家族に対する手当は、全体の対策としてはどうなんでしょうか。少子化対策=ただ子どもを増やせ、ではなく、産みたいけれど悩んでいる人の背中を押してくれるような対策にすべきでは、と思いました。既に産んでいる人、産むことを決めた人へのサポートはもちろんですが、そういう人は既に子どもを持つという選択をされているのですから、それ以前の人たちへのサポートを考えて欲しいと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

少子化にもメリットがあるのではないかと思うが、最初から悪という前提で議論されているのが気になる。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今の「少子化対策」は、「女性が育児をしやすい対策」になっているように感じる。育児負担を女性だけに押し付けていては、本当の少子化対策にはならないと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを持つ前に、子どもを育てられる環境にあるかどうか、というのは、大事な要件になると思います。近くに子育ての援助者がいるかいないかも、大きな要因になると思います。核家族化が進み、個人にその育児の負担が大きくのしかかっていますが、地域でゆったり、みんなで育てられれば、母親の負担は減り、出産する子どもの数も増えるのではないかと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳,

 

 

若い人の雇用が安定。児童手当が難しいのなら、幼稚園、保育園の無償化。 労働時間の短縮。短時間労働の賃金格差を無くす。時間とお金に余裕が出来れば、結婚する人も、出産をしようという人も増えるのでは。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

男性が稼ぎ、女性が家に、というスタイル自体、少子化以前に人権的にNOなので、この性別役割分業という考え方と、それに基づいた労働・家庭のあり方のシステム自体をまず変革しなければいけないと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育児は母親がするという、日本の文化を変えていく必要があると思う。父親が育児休暇を利用しても、不思議がられず仕事に差し支えないような考えが根付き、社会制度が整えばいいと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

月々いくらかのお金を支給しても、親のビール代になってる家はたくさんあります。きちんと計画を持って子供を作った家庭では、子供にかかる費用を最初から念頭に置いています。 結局、無計画に子供を作ってる家庭は子供手当てなどが家計の足しにされ、計画立てて作った家庭は、今いる子供の為に役立てるが、高々月一万円くらい貰う為だけにもうひとり産もうとは思わない、何故ならそんな金額じゃ追いつかないから。 少子化対策としては、 1. 適齢期の男女が安定した収入を得る 2. 女性が働きながらでも子供を育てられる環境整備(待機児童をなくす、看護師在中の保育園の充実や、企業が保育園を持つなど) 3. 仕事をしたくないが為に子供を産み専業主婦になりたい女性には一切の補助の必要なし 4. 一家庭最低ひとりの子供を持つ事を目標に、ひとり目の不妊治療に関してはもっと補助を充実させる。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

出産や育児に関して優遇しすぎ、逆差別を生み出して不自然、三年の育休はやめたほうがよい、仕事は実力や成果で評価すべき、出来ない甘えたズルい女性が増えると女性の社会進出に逆効果
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

一万や二万程度の手当は、はっきり言って無駄だと思う。 それよりは税金控除などの優遇措置や、街全体で育児のフォロー体制を設けるなどにお金をかけた方が良いと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策の中にはないけど、夫婦の問題として片付けられやすいセックスレスや、不妊について後ろ指を差すような環境ではなく、海外のようにカウンセリングにいきやすい環境を作って欲しい。 無責任に子供を作ることだけが先行して、若い人が妊娠をすることだけがよしとされる環境になるなら少子化対策の根底にある問題は解決しないと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

いろいろな少子化対策がされているけど、経済的に不安定な雇用で結婚、子育てを考るか疑問。 安定した収入があるから家庭を築きたいと思うのではないか。 結婚・出産・子育て適齢期の女が求める男の年収は? 結婚・出産・子育て適齢期の男の年収は? 結婚・出産・子育て適齢期の女の年収は? 結婚・出産・子育て適齢期の雇用形態は? 結婚・出産・子育て適齢期の男の考え方は? 結婚・出産・子育て適齢期の女の考え方は? 等、その年代の経済状況、考え方を調べた上で出産・子育ての不安を対処していけばいいと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

昔と比べて、出産、育児に対する社会的な保障はかなり増加していると思います。十分かどうかは意見が分かれると思いますが、個人的には十分なレベルに近づいたと思います。 それに、今以上の現実的な対策を講じたとしても、少子化を解決できるとは考えられません。社会システムの改善・拡充より、個人の意識を変革させることの方が重要ではないでしょうか。 正直なところ、個人の権利・自由がどんどん増長している風潮には辟易します。辛さや苦しさから安易に逃げ出す、しかもそれを肯定的に捉えている、そんな考えでは、結婚や育児も上手くいかないことくらい分かると思いますが。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本はこれだけ高齢者の割合が増えているのに少子化対策に本腰を入れているように見えない。 自分も産むまで無関心だったので偉そうには言えないが、結婚していない女性は結婚がゴールと思いがちで、そのあと出産をするかどうか、するつもりならできる環境(仕事や預けられるのか、育てられるのかなど)なのかとか考えていない人がほとんどなのではと思う。 子どもはすぐには成長しないのだから、いますぐに手を打たないと本気で国が破綻すると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

育児休暇の取得は期間よりも早期に復帰できることが大事と考える。復帰したいと思っていても家の事情でできない場合を除き、子供を預けて早期復帰したいと思っている方は多いと思われる。子供を産んでも仕事に戻れるインフラが整備されていれば少子化は多少緩和されると思われる。保育施設や託児施設への民間参入を阻害しているものがあるとするならば、規制緩和してでも取り組む価値はあるように思われる。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策の中にはないけど、夫婦の問題として片付けられやすいセックスレスや、不妊について後ろ指を差すような環境ではなく、海外のようにカウンセリングにいきやすい環境を作って欲しい。 無責任に子供を作ることだけが先行して、若い人が妊娠をすることだけがよしとされる環境になるなら少子化対策の根底にある問題は解決しないと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

政府の打ち出す少子化対策はいろいろあるが、その前に若年層に対する結婚支援を充実させる必要があるのでは。 政府の少子化対策はピントがずれているように思う。
男, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

私が住んでいるところは田舎であるため、(産褥入院の補助やファミリーサポート等)都市部で進められている産後のサポートの選択肢が少ない。(出生後半年からの保育園での一時預かりしかない) 私の場合、父親は要介護4の状態で、母は他界、義父母も高齢で産後のサポートは期待できない者(今は私に限らず多いようである)が、働きながら子を産み育てるのは非常に困難である。 特に、自営業であるため産休育休もない。 せめて、住んでいる地域で大きな偏りがないように、少子化対策として公の立場からサポートの促進をするよう市町村にアナウンスしてほしいと感じている。事故があった場合の責任問題を避けるためか、私の居住市町村は及び腰であるのが頼りない。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

自分の今までを振り返って、不妊治療、妊娠、出産、そして子供の医療費の無料化や助成があればかなり助かり、有効性を感じる。 産後、乳児の世話は大変なのが当たり前かもしれないが、体力的にも精神的にもかなりきつかったので、何らかの支援があればよいと思う。 子供をもつまえは、「私なんかが人の親としてきちんと子供を育てられるのか?」といった不安も強く感じていた。そのような人、多いのでは? そのような不安を払しょくできるような対策はどうか? 小中高での、子ども,結婚,妊娠・出産についての学校教育も必要だと思う。 子供をもつことのマイナスイメージ(金銭的負担や自由を奪われるなど)を、プラスイメージが上回るような政策はないか? そして最後に、少子化を止める対策だけにとらわれるのではなく、少子化社会に適応していくための政策を考え実行していくべきと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

育児は母親がするという、日本の文化を変えていく必要があると思う。父親が育児休暇を利用しても、不思議がられず仕事に差し支えないような考えが根付き、社会制度が整えばいいと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

妊娠、出産の一時的な手当の増額はあまり意味がないと思います。出産育児一時金は、現在は42万円頂けますが、一時金の増額とともに分娩費用まであがってしまうような現象が起きていて、少子化対策の有効性は低いと思います。
女, 未婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

とにかく長時間労働がなくなれば、働いている男女に、婚活、結婚、妊娠、出産、子育て、全ての余裕が生まれるのにな、と思っている。しかし、中にはなりふり構わず長時間働かなければいけないエグゼクティブもいるだろうし、その地位を狙うものも長時間働くだろう。少なくとも、そうでない人たちが会社に長く拘束されることの無いようにならないかな、と思っている。 全く別の話だが、諸外国のように無痛分娩も一般化してほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

不妊治療の認識度を上げ、子供が欲しくても、できない人の支援を強化して欲しい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本は小学校から大学まで進学するとすると、教育にかかるお金が高すぎるという予想があちこちで見られる(銀行のライフプラン例など)。授業料を無料にするなど、国が教育にお金をかけることは重要である。 家庭生活が仕事の二の次におかれているのも、本末転倒である。社会全体で有給休暇をきちんと消化し、誰もが家庭を生活の中心におかないと、子どもなど増えないだろう。子どもを産む女性が仕事を辞めさせられたり、続けられない環境がはびこっているのも問題である。制度があっても社会が変わらない限り、対策の意味はない。現在の少子化は、社会に対する女性の抵抗が表れた結果。
女, 婚姻未回答, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

保育園のうちはまだいいが、小学校に上がるのが不安。 共働きなので、「うちだけ家にお母さんが居ない」、 と思わせてしまうのが可哀想に思えてしまう。 せめて時短勤務を小学校中もokにして欲しい!!!
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

保育所の数が足りない、というか、ここに設置されれば有効活用できる、というところに配置できていないのでは、と思います。(特に地方)。勤務地から遠くの認可保育園に割り振られてもかえって困るのでは。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

仕事を持つ女性が増え、女性のための制度を整えようとしていますが、男女や未婚既婚に関係なく歓迎される仕事の制度が必要だろうと思います。例えば、時短でも「中抜けが可能」などの柔軟性があると多くの人が使いやすいです。また、教育費は子育ての中でも負担が大きいので、高等教育無料化はポイントだと思います。もっと遡って、結婚する男女が増えることが必要だと思いますので、夫婦別姓を認め、婚外子などへの差別をなくしたりして、婚姻に絡む多様性を受け入れる社会を作っていくことも重要だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

対策が決まっても、政党がかわり手当てや税金の控除額も変わったりと、子どもを産んでも先が不安。自分達にそれなりの収入がないと、子どもを増やそうと思えない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

「第3子以降」への支援を充実させること。 教育費や医療費を無料に。 それが、子供を育てる上で、一番の懸念材料ですから。現金給付より現物給付。 第2子までの支援も必要ではありますが、夫婦で子供2人だったら、人口は増えません。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

よく言われることだが、男性の意識を変えるのが最も大切。 男性の長時間労働が変わらなければ女性の育児負担は変わらない。 負担が大きければ欲しくても2人目、3人目を産もうとは思わないだろう。 ただこれは問題の一面であってすべてではない。 さまざまな問題が複合的に絡んでいるので、それぞれに対して手を打っていく必要があるのだろう。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供ができて、わかることもある。 働いていると、子供がいて、残業ができないことで、肩身がせまい。 それも、数年間だと思うのに、降格を意識させられる。 子供をとるか、仕事:役職をとるか…。 子供がいても働きやすい…なんて、ただのわがままかな?
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 医療従事者

 

 

私自信、出産ギリギリまでフルタイムで子育てしながら中小企業で働き現在は産休中ですが… 現在の不景気で、会社は人員削減をし少ない人数で仕事をまわしている企業が多い中、女性にとって妊娠しずらい…報告しずらい!会社も代替要員を増やす余裕がないので、代替要員を助成したり、親が産休中育児休業中に休んだ保育園料金の減額。 保育園を運営するにあたりお金が掛かる事は分かるが、働いても保育園代で消えるからと言って働くのを我慢している家族も多いので、この辺りも何か対策をすればいいと思う。 産休中の社会保険料金の対策は遅かったと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

私自信、出産ギリギリまでフルタイムで子育てしながら中小企業で働き現在は産休中ですが… 現在の不景気で、会社は人員削減をし少ない人数で仕事をまわしている企業が多い中、女性にとって妊娠しずらい…報告しずらい!会社も代替要員を増やす余裕がないので、代替要員を助成したり、親が産休中育児休業中に休んだ保育園料金の減額。 保育園を運営するにあたりお金が掛かる事は分かるが、働いても保育園代で消えるからと言って働くのを我慢している家族も多いので、この辺りも何か対策をすればいいと思う。 産休中の社会保険料金の対策は遅かったと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

お金がないから子供を自信を持って産めない
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策の意図が国民に対してキチンと伝わっていないような気がします。
男, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

労働力人口が減少していくことを考えると、単に経済的支援をするよりは、仕事を続けられる環境を整えることで、各家庭の収入を担保した方がよいように思います。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が働くことは自然であるという認識はいいものの、女性も働くべきだという価値観にならないことを望みます。
男, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

労働時間の短縮
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

国の政策を拡充すれば、更に税金が上がり、国の借金も上がる為、結局次の世代に負担を押し付ける事になる。なるべく自分の力で子育てをするので、これ以上の増税と国の借金を増加させないで欲しい。 国の政策よりむしろ企業や私を含む個人の意識をもっと子育てに優しいモノに変える必要があると感じる。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚しないことにはどうしようもない。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性労働率のM字曲線は本当にもったいないと思います。 むしろ正社員の男性が長時間労働で酷使されている割には 生産性は北欧と比べ低いため、うまく女性を活用して欲しいです。 戦後の高度経済成長のような年功序列制度や 確実な経済成長が計れない今、働く女性をターゲットにした 少子化対策は有効性が高いと思われますが、 その政策を打ち出す側・実行する側が団塊の世代である以上 企業風土・社会の風潮はそう簡単に変わるものではないと思います。 世代毎の価値観と職場環境の体制に乖離があるように 見受けられるため、ぜひ少子化対策には<民間>で働く 若年層の男女の意見や生活の実態も取り入れて頂きたいです。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

対策必要なのかが疑問。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本人は働き過ぎだと思います。 今の日本はまだ女性が子育てをするという認識が強いため、出産子育てをするということは、長期間フルで働けないことを意味し、今後も働き続けたい女性にとってデメリットとなってしまいます。もし社会全体の長時間労働が減れば、女性だけでなく男性も子育てに参加しやすくなり、女性だけの負担が減るので、働きやすい社会となるのではないかと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

高齢者、介護福祉に比較して少子化、育児に対する福祉の不足 子ども手当の支給の代わりに控除の減額などちぐはぐな対応 虐待、中絶、少子化、こどもに関して男性の無関心と、女性にのみ責任を転嫁する現実
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

医師が行う病児保育ではなく、各保育園全てで、病児保育ができなければ、安心して働けない。  病児保育を医師が行うなど、医療費の無駄遣いであり、コストの無駄遣いである。保育園で医師免許でも看護免許を持たない人(病児保育専門の簡単な)免許制度を持った人を多量に育成して、病児保育を低額で行えるシステムを早急に作るべき。 これ以外、有効な少子化対策は無いと思っている。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

現在政府が行っている少子化対策は「対症療法」だと感じています。 実際に街に出ると、子どもの声がうるさい・子どもが目障りなど、子どもや子どもを持つことに対してネガティブな人が日本は多すぎます。 もちろん、子どもをもっている側ももっと気をつけるべき点はあります。 子どもを持っている人に言っても仕方のないことを子どもを持つ側を責めることで消化しようというマインドを変えるべきです。 「子どもをもつ」ことがポジティブな印象になるよう、子どもを実際に持っていない人に対しての対策を行うべきです。 一例ですが、「満員電車に子連れで乗るなんて非常識だ」という論調が世間に散見されますが、地方から乗り継いでくると早く出ても満員電車にバッティングしてしまう方もいます。病院の予約の都合上満員電車を利用せざるを得ない方もいます。全員がタクシーを利用できるような経済状況ではないと思います。本来は「満員電車」という「異常な常況」を改善すべきであるにも関わらず、「通勤電車は満員であたりまえ。そこに子連れが乗ってくるのが非常識」というマインドから抜け出すことができない方が問題です。「通勤電車が満員にならないよう、政府・輸送機関が対策を講じますので、高齢者・子連れ・傷病者、その他どんな方でも朝から夜までどの時間帯どの地域でも問題なく公共交通機関を使って欲しい」というような対策はなぜ考えられないのでしょうか。 現在の少子化対策は論点がずれていると感じます。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもたちに妊娠や出産の喜びとともに十分な性教育を行うこと。また、30代過ぎてから子どもが欲しくなっても、20代の頃ほど妊娠率は上がらないので、早い段階で十分な知識を与えること。また、働く女性のキャリアを妨げるような社会のプレッシャーを取り除き、ママには3年間の育児休暇よりも、フレックスタイム制などを取り入れて自由な働き方ができるような制度を作ることの方が現実的だと感じる。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

NYで働いています。NYで働く女性の多くは、結婚して子供もいます。子供を預けたり、ナニーを雇ったりすることが一般的なため、出産後勤務を続けることが一般的です。 高額の児童手当などは無く、教育費用は非常に高く、出産もただではありませんが、「子供を持つことが成人の証」という考えは非常に強く、多くの高キャリアな女性が、子供を持っています。 また、卵子の年齢に対する知識は浸透しており、キャリアを目指す友人たちが、35才前に子供を持っているケースを多々目にしました。 実際、自分がそういう年齢を超えてみると、若いうちに結婚・出産して、出世競争の要の30後半・40代には子供が小学校以上になっている、というのは、ある意味合理的だと感じます。 こう考えるには、出産後のサポートと、一時期仕事量を減らしても、その後戻して同じキャリアに戻れるという安心が大事だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策については有効な方策はすべて出ているが実行されない。本当に少子化が問題ならば第二次ベビーブーマーが出産可能なこの時期に直ちに実施すべきだと思うがされない。本当はみんな少子化なんてどうでもいいと考えているとしか思えない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

高齢者の医療費や生活保護者への支給金額を抑制し、子育て家族にまわすべきだ。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

選挙によく行く高齢者にばかり、政治家は社会保障をばらまき、逆ピラミッドの人工構造では、いくら若者が選挙にいったところで、老人票に負けてしまう。わたしは今、33才で主人が男性不妊で不妊治療をうけているが、体外授精で1回40万かかる。14年度から助成金もカットされる。社会保障の世代間格差を是正してほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

産むだけ産んで虐待されるようないたましいことが起きないような対策も一緒にやらないと、安易にお金だけバンバンだすのは、ちょっとこわい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供一人にかかるお金、〇千万円、などの情報が氾濫しており、子供はお金がかかるもの、というイメージが強くみんなに刷り込まれていると思う。実際には、生活していく中でなんとかやりくりできるのではないか。大きなインパクトのある教育費は、思い切って高等教育を大幅に安くまたは無償にすることで、解決すると思う。そうすれば、子ども手当などはあまりいらないと思う。 また、保育園に関しては、現在の原則と例外を逆転させ、子供が生まれたら1歳から保育園に通うのが当たり前とし、その分の枠を確保するだけの施設を作る、という風に発想を変えるべき。もちろん、自宅で保育したいという人は、その自由も保障されるべきである。 両親共働きを原則とし、収入は2人合わせて標準的な額を確保できるようにし、その代りに長時間労働をなくす方向に社会がシフトすればもっとよい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

女性が産休、育休をとって働き続ける制度は整ってきているように思います(私の周りだけかもしれませんが)。それより大変なのが、育児休暇があけてからのサポート体制です。都会で働いていれば、急病時等緊急時に実家の手が借りられず、夫も仕事で忙しく、どうしても女性(と女性の会社)に負担がいくことが多いと思います。働く女性にとって保育園の充実はマストですが、それが充実したとしても、その先のサポートがないと分かっていては産む気になれないと思います。働く女性が増えている中で少子化対策をするのであれば、女性だけでなく男性も気兼ねなく子育てに参加できるような制度を整えること、また、周囲のサポートの充実が必須であると感じます。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化ばかりを問題視するのではなく、生活全般や人間力・性に対する正しい知識をつける教育を行ってほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 55~60歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

児童手当は意味がありません!!!!! お金をかけてお金を与える、そして、親は子供のために使わない! こんな無駄なことはありません。 児童扶養手当もしかり。(特別児童手当や児童育成手当は別) 年少扶養控除を無くしたのもありえません。 医療費無料はすごく助かっていますが、軽い症状でやはり簡単に受診する気持ちにはなれません。 教育関係の充実が一番良いと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚後のサポートも有効だと思いますが、晩婚化や未婚率の増加はさらに深刻な問題だと感じます。その本質的な原因究明と対策が必要ではないでしょうか。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

完全に仕事から離れないような育休制度は有効だと思う。(両親が毎日交互に取る、父親しか働いていなくても週に何日か取れる、など)
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

シンプルに、子供を多く産めば産むほど金銭的に得をする制度と、義務教育終了までは一切を国が補助をする制度を作れば、安心して子供を作ると思う。北欧はそうしているはず。 義務教育が国民の義務なのに、無償でないのはおかしい。 そして、一部の大企業に勤める中上級階級や、公務員が受けている福利厚生のレベルを、低所得の者も一律で受けられるように、中小企業や農・魚業の組合に国がもっと確実に助成すればいいのにと思う。 産休・育休で中小企業に有給を使わせるのは無理がある。産休取るなら辞めてくれと言われても、労基に相談して会社ともめてまで産休取って、また復職するのも現実的ではなく、辞めざるを得ないこともある。国が補助すれば、中小企業でも喜んで産休を取らせるだろう。 現状は、消費税増税のように「全国民に公平」という反論しづらい増税で 低所得者は一層生活が苦しくなり、一層子供を生みにくくなっている。 例えば上流階級や公務員は、一夫婦子供5人以上生むべしなどと多産 を義務化しない限り、数で圧倒的に勝る中低所得家庭の少子化を補うことはできない。 結局、少子化対策の政治家や有識者は、本気でどうにかしようと思ってないと感じる。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 医療従事者

 

 

「子がいるのに母親が働きたがるのは親の都合だ、わがままだ」といったバブル世代以上の化石のような考えの人が政治に携わったり、子育て世代の上司や同僚でいる限り、少子化を解消することは非常に難しい。子供をほしいと思う人が、産みたいだけ産める環境(共働きをして、子育てにかかるお金を手に入れられる事)と、産む側が夢ばかり見ていないで正しい知識を、若い頃から現実として受け止めることが必要と思う。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化なことでどんな問題があるのか。少子化じゃなくなったらどんないいことがあるのか。もっと伝えていくべきだと思います。 高齢化の日本を支えられなくて、福祉システムの維持のためにこどもを産めよ育てよ、では次の世代はもっと悩み、異なる世代間を理解しあうことが難しくなってしまう。 若者の置かれている状況は芳しくなく、職もなければやりがいも生きがいもみいだせない。というイメージしかうかばなければ、未来に希望はもてません。 カワイイだけじゃ子供は育てられないと思ってるからこそ出産できないのであって、特に教育に関してはもっと国全体で補って優秀な人材を排出し、確保し、力になってくれる国民を育てるべき。 働くお母さんの支援も、仕事=お金に偏りすぎていると思います。 働く理由はお金だけじゃないはず。時間的に自由な働き方ができることで、育児だけでなく親の介護やちょっとした地域のお手伝いなど、できることがふえて、人と人とのつながりがふえて、金銭的なやりとりだけじゃない、人間としてのコミュニティ力があがることでしょう。 こどもがちいさいと手がかかるから預かってあげます、じゃなくて、男女関係なくこどもの成長に関われるチャンスを生かしたい、とか、病気の家族を助けてあげたい、とか、もっと働いてキャリアを積みたい、とか、そういった多様性が認められるんだ、ということを次の世代に伝えてあげることができれば、若いうちに結婚をし、子供を産む機会もふえることと思います。 その支援のための保育園事業だったり、企業の制度であったりしてほしいと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

いろいろな支援策はあるが,中小企業や個人営業の人間はどちらにせよ支援の対象外になる.ベーシックインカム等の明快で少ない判断基準による一律金銭補助が良いのではないかと思う.
男, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

もっと大胆なせいさくか必要
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

いろいろなケースに柔軟に対応できる対策が必要と思います。 また、保育者を増やすための資格の整備なども必要と思います。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 自営業

 

 

職場の上司や、主人の理解がないと、働きながら子どもを産み育てる事は難しい。女性に育児家事の負担がのしかかる。経済的にまかなえても、協力がないと、なかなか何人も産む覚悟ができない。 職場環境でいうと、小学生くらいまでの間は、こどもが体調を崩した時には会社を休める制度・風土があると嬉しい。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

経済や社会環境が良くならないと、子どもをもとうとは思えないので、子ども手当てや不妊治療の助成のように、単にお金で解決できるものでもないと感じる。 中高生に乳幼児に触れさせる機会を作るという対策は意外だった。
, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

男女とも残業廃止する。 正社員の抱える仕事量を軽減できるようにするのも少しは有効かと。 0~18才まで子供の教育費・医療費無料化と、自分達の老後の保障(年金や医療費問題)の安心が実現したら、あと一人…と検討できる人が増えるように思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

女性が社会で働くことと、晩婚・晩産化はセットになっているように思います。20代半ばで初産を迎えるためには、20代前半で結婚しなければならず、大卒ストレートでも22歳ですから、就職して1・2年したらすぐ結婚しなければいけない計算になります。 雇用機会均等法の下、女性の社会進出は進みましたが、実際、女性でなければ絶対に出来ないことがあるということは誰も若い子に教えてくれず、女性であるにもかかわらず男性と同じに社会で戦い、働き、ふと気づけば高齢出産・不妊症、そんな時代になってしまったと思います。 妊娠・出産は女性にしかできない特権です。女性だからできる大仕事です。若い女の子たちが「お母さんになること」を人生の目標のひとつに堂々と掲げてもいいじゃないですか。思春期から学校でも家庭でも教えるべきだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まだまだ足りない。もっと支援を増やして欲しい
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

今の規制通りの保育園をたくさん作ってもムダです。 それならそのお金をそのまま子供のいる家庭に配ればいいんじゃないでしょうか? (要所得制限) 子供を預ける先は沢山あったほうがいいと思います。 「安心して、短時間でも、安く、いつでも、近く」 これが希望です。 わがままじゃありません。そうじゃなきゃ、子育ては大変です。 今の風潮では親への責任押し付けすぎです。将来の教育とか、生涯賃金とか、不要なこともマスコミは押し付けていませんか? 本当に子育てを助ける社会を作ろうとしたら、対応できるのは自治会単位だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 自営業

 

 

やはりお金の問題は現実だと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

政府が掲げている少子化対策を聞いても、あまり有効でないように思います。幼児教育無料化といいながら、保育園の子どもは外される(なぜ幼稚園だけ優遇するのか? 教育が保育園ではなされないというのなら、保育園でもおこなうべき)と思う。 また子供をもうひとりと思うとき、やはり経済的なことは大きい。日本の社会、4人家族をフレームにいれて設計されている。たとえば、車も乗用車は4人まで(チャイルドシートが3つは設置できない)のため、大きい車が必要になる。交通費も3人になると小学生未満でも負担になるなど、2人から3人へのハードルが大きいと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供のいない夫婦に助成をしても自分たちのために使うので少子化への対策にはならないと思います。(自分達がそうでした)出産以降の出費が不安だと思うので、産後~育児へのフォローが必要だと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子供手当てはばら撒きでしかありません。それよりも、出産育児にかかる医療費や教育費を無料にする方が、よっぽど確実に子供のために使用されているとわかるのではないでしょうか。 子育てにお金がかからないのであれば、安心して出産できる人もいるかもしれない。子育てしても問題が発生しないのであれば、安心して出産して職場復帰する人も増えるでしょう。 また、子供が欲しくて一生懸命、治療している人たちは子供を望んでいる人たちです。彼らの中にはお金が続かずに子供をあきらめている人もたくさんいます。その人たちに援助がおこなわれるだけで、出生率は少しでも上がると思います。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

幼児の子供と外出してると、騒いだりしてなくても嫌な目に合う事が多く、駅のエレベーターは健康な人が走って先に乗り込んでしまってなかなか乗れないです。 混んでいる時間は電車などに乗れないとなると、行動範囲も狭まります。 子供を持つ事が、面倒なこと、申し訳ない事、迷惑のかかる事、お金がかかる事、のようなマイナスなイメージのが多い風潮が今の日本にはある気がします。 子供を実際育てるまではもっと子供に優しい社会だと思ってたので、そのギャップに最初はイライラしてました。 また核家族でも父親が子育ては母親だけのする事と思ってる人が多い為に、すれ違いでうまくいかず産後すぐに離婚に発展してしまう人も多いと聞きます。 経済がよくなる事も大事ですが、母親以外への働きかけで、子育てのイメージを良くする事も、少子化対策に繋がるのではないかと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

経済や社会環境が良くならないと、子どもをもとうとは思えないので、子ども手当てや不妊治療の助成のように、単にお金で解決できるものでもないと感じる。 中高生に乳幼児に触れさせる機会を作るという対策は意外だった。
, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

イオンやヨーカドーとかのスーパーとかで、卵子は老化する話を地元の産科医が啓もうするとか、不特定多数が通る電車やコンビニやスーパーや役所などの施設に、卵子は老化する内容のポスターを貼るべき。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

通常保育のほかに、理由問わずの一時的な預かり保育ももっと増えてほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

保育園に入れる。残業しない代わりに勤務時間中は2馬力で働くような雰囲気をなくして欲しい。 女性管理職になるようなワーキングママさんは大体何かしら犠牲にしてると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が働きながら子育てをすることは並大抵の努力では出来ないと思う。時短勤務等もあるが、実際運用されている会社は少ないと思うし、運用されていても持ち帰り勤務や肩身の狭い思いをしていることが多くを占めると思う。 女性だけではなく、男性の意識を変えないと少子化対策は無理だと思う。制度があるんだから女性は頑張るべきでは、女性はますます子供を産まなくなると思う。 当の私も周りは2人目を切望しているが、正直2人目を積極的には考えてない。 本来であれば、男性の給与だけで家族が養え、さらに働きたい女性は働いた賃金でシッターさんや家事代行サービズを使えるようになれば、働きたい女性は働く、子育てをしたい女性は子育てに専念できると思うのですが。 後、大学への進学の費用がもう少し安くれば経済的にはかなり楽になるのにと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

まず、託児施設を増やし、勤務できる状態を作ることが必須です。次に、残業することが当たり前、残業しないと一人前の会社員ではない、とみなすような日本の悪い風潮を是正しない限り、「ママ社員」という扱われ方はなくならないと思います。 定時という概念や、育児=女性がやるもの という風潮も育児をしながら働くうえでは非常に不都合が多いのも問題です。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育児世代は関心はあるものの、政策立案に参加する時間がない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性が10代から生理や出産の知識をもっとつけるべき。生理の周期を安定させる婦人科系の健康意識を若いうちから高め、婦人科疾患の検診は無料か大幅な負担減すべき。 手当の増額よりは税金負担や年金負担、医療費負担を減らして欲しい。 将来の教育費の不安もあるので、頑張れば学費は無料になるような制度がもっとあればと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

何か補助をするにしても所得制限をしないでほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

男女問わず子育ての時間を確保出来るようにしてほしいです。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本は妊婦には優しいけど、子どもがお腹から出た途端に厳しくなる。他国のように、老若男女が子育てに協力的な社会になってほしい。ベビーカーを押して歩いていても後ろから舌打ちされない国になってほしい…。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

働く女性の現状が全く解っていない!正規雇用でない女性が多いのに、正社員向けの対策ばかりでは意味がない!
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

社会に対してネガティブイメージがある現状では、子どもを産みたいと思う人は多くならないと思う。 大人が日々楽しみを感じられるような社会を作れば、少子化対策になるのでは。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

働く上で、みんなが子育てをするという前提がない社会になっていると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

以前こども手当が一人当たり月26,000円と公約で言われて投票したが、結局半分しかもらえなかった。複数以上のこどもを持とうと思うとき、やはり心配なのは経済的問題が大きいと思う。高校の授業料無償化も世帯収入の制限ができてしまったので、三人目はやめておこう、と思った。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

以前こども手当が一人当たり月26,000円と公約で言われて投票したが、結局半分しかもらえなかった。複数以上のこどもを持とうと思うとき、やはり心配なのは経済的問題が大きいと思う。高校の授業料無償化も世帯収入の制限ができてしまったので、三人目はやめておこう、と思った。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

会社員、しかも大企業の、ばかりをモデルにしていて、契約社員や自営業、派遣、フリーランスで働く人々のことは置き去りにされていると強く感じています。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

女性だけでなく、男性に対する妊娠出産の知識教育が必用だと思う。また、育児休暇を取りやすくするのは大切な事だが、妊娠出産等で一度正社員を外れたら多くの場合は非正規雇用の低賃金に甘んじなくてはならない現状を何とかしてほしい。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

手当を増やすより、働く母親を早く帰宅できるようにし、子どもを急がないで夕飯食べさせて、寝せられるようにしたらいい。早く寝せられないことに多くのはたらくお母さん達が悩んでいる。働く時間を短くする時期を選べるといい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 市臨時職員

 

 

これだけ人生の選択肢が増えた現在においては政治面から「少子化対策」の決定打は無いと思ったほうが良い。「子供を持つ」ことで社会的に得る物を増やす、もしくは社会が「子供を持つ人間」や「子供」にもっと寛容であれる土台を作るべき。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

妊娠・出産・育児をするうえで一番重要なのは「母子の健康」 だから、産婦人科・小児科の医療機関・スタッフを増やす、待遇を良くする事が一番重要で、妊娠・出産・育児の土台となる事だと思う。 現在その土台が弱いまま、保育所を増やすとか手当を増やすとかいろいろ積み重ねようとしているけれども、いくら保育所ができようが、お金が手に入ろうが、健康を損ねた時に利用する医療機関が貧弱では意味がないのではないか? また育児・仕事で忙しく、なかなか自身が医療機関にかかれない母親のために、毎年健診制度(託児つきで)を設けることも大事だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

残業が当然という文化を変えてほしい。父親が家庭に戻れるように。 またライフステージに応じて時短を選べたり、子供が病気の時は当然休めるようになってほしい。 保育園を増やしてほしい。今は4月でないと入園が難しいが、復職したい時から預けられるように。子供の当然の権利として保育を受けられるように。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

出産しても仕事復帰しやすい社会作り(保育園等を増やす、時短勤務を希望する人には無条件で許可する等)
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを連れてどこかへいくと疲弊する。まわりにすごく気を遣う。小さな子供に「いい子」を要求されなければ育てやすいとおもう。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

日本人の働き方自体を、残業ありきから、定時勤務に変えて行く必要がある。そうでないと、単に時短勤務を認めても、子育て女性の働きやすさや評価にほつながっていかない
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

児童手当や高校無償化の所得制限をもう少し低くして、認可保育園設立など他に回すべき。 官僚と一般人で大きくずれている気がする。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 会社役員

 

 

教育費や医療費を免除したり、ただ保育園や医師の数を増やすだけでは少子化対策にはならないと思う。国民が子どもとその親に対して暖かい気持ちを持つことが母親にはありがたいこと。今の日本にはそれが感じられない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

とにかく保育園の拡充と、高等教育の無償化に尽きると思う。子どもが小さい頃はそれほどお金はかからないけれど、やはり仕事をしたかったりする必要がある場合、預けられる場所が今は圧倒的に少なすぎる。そして子どもを持つか、持つ場合何人産むか(できるかどうかは別として、希望として)を考えるとき、一番ネックになるのは「大学に行かせられるか?」だと思うし、共働きする子持ち夫婦の多くが「進学の為の費用を蓄える為」に働いている気がする(ひとり親家庭であっても同様に)。あとは結婚や出産を機に正社員を辞めた女性の多くがパートを選ぶ理由をしっかり政府に考えて欲しい。オランダのパート労働者の待遇が改善されたように、日本も働く環境を国が変えていく必要があると思う。これは育児だけでなく、今後ますます増えるであろう介護に向き合う人たちにも絶対必要だと思う。
答えたくない, 既婚, 子どもあり, , パート・アルバイト

 

 

両親との同居などに対して、金銭的等のサポートが必要だと思う。
男, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「子供は社会が育てる」が正しい方針。 高等教育無償化+1人あたり5万円以上。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

国だけ、企業だけ、個人だけの対策は無駄だと思う 全てが関わりあっているのだから、うまく連携した対策でないと
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

女性メインに掲げられるけど、男性も変わる必要があると思う。 どちらかというと、10ヶ月間の「医療的な不安」より、数十年続く「産んでからの不安」の方が強い。パートナーに時間的余裕があり、家事育児が期待できる意思、知識、技術があれば、それが一番心強いと思う。労働時間の削減や、子供に関する知識・情報の提供等が欲しい。 逆に、地域のシニアは不安。知識や技術、契約が確保された民間サービス等であれば利用したいが、そうでなければ利用したいと思わない。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育児は母親だけがするものではない。父親である男性に対して策を講じないのは何故か。何故少子化改善の為に女性だけが頑張らなければならないのか。 そして、3世代同居が望ましいとの声が聞こえるが、それが何故男性側の親との同居が前提となってるのか。全て高齢の男性国会議員が考えてるとしか思えない。全く的外れもいいところ。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

出産後、家計の為に働く人もいれば、育児が辛くて外に出たい人もいるし、そもそも身体が回復しきれなかった人もいる。今の女が制度を履行できる企業に入り、何が何でも仕事を続けることが前提の制度の整え方は、一番困っている世帯の助けになるのか疑問。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

子育てに対するイメージが悪すぎる。 『辛い』『きつい』は当たり前だけど、それをしのぐ『幸せ』『喜び』があることをなぜもっとアピールしないのか。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

男性の意識、働き方を変えないと、女性の仕事と家庭の両立は難しい。 女性の育休を伸ばすなら、男性の育休を2~3か月でいいから義務化したほうがいいと思う。
女, 未婚, 子どもあり, 41~45歳, 医療従事者

 

 

とにかく産休・育休をとっても仕事が続けられる、子どもがいても仕事が続けられる環境を作ることだと思います。 女性も男性も。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まず、育休3年という案は全く意味がないと思う。2人以上子供を欲しいと思っている場合はどうなるのか?3年たって復帰して、またすぐ産休に入るなんて、職場のことを考えるととても現実的ではない。では、3年の育休中に2人目を出産した場合、復帰するのは何年後になるのか?職場のことを考えると、どちらも現実的ではない。 気兼ねなく休めるためにも、復帰後の仕事の確保と育休中の代替要員の確保を両立してほしい。相反するようで、両立することは可能だと考える。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

ワーキングマザーが多くなってきたとはいえ、まだまだ少ない。 そのため、仕事をしている女性の場合、仕事面である程度一人前になり、産休・育休で休んでもまた戻ってくることが出来るという自信がないと、子供を産もうと決心することは難しい。 仕事面である程度一人前になってから、と思っていると、年齢的な問題で妊娠できなくなったりする場合もある。 女性が出来るだけ若いうちに出産し、出産後も仕事をしながら育児を続けていくためには、社会にワーキングマザーが増えることが必要だ。 身近にワーキングマザーがいれば、若い女性も、自分の将来像を容易に思い描くことができ、困った時には聞いたり、助けてもらったりができるようになる。 また、現状では、保育園に入園できる時期が、実質4月のみになっているのが問題である。 出産後2か月もしくは3ヵ月程度ですぐに保育園に預けられるようになれば、産休育休で休む期間は3ヵ月程度で済むため、子どもを持つことをもっと考えやすくなる。 3ヵ月程度の休暇であれば、企業にもそれ程負担になることはない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

生殖の知識(卵子・精子の老化、妊娠・出産には適齢期があることなど)は絶対に必要。また、20代の年収をあげることも、結婚への意欲につながるかと思う。 ただ、どんなに頑張っても子供ができないカップルもいる。また、どんなに願っても結婚できない人もいる。なので、子供を持つ家庭ばかりに手当を優遇するというのは、いかがなものか。それは不平等だと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

 安倍総理には子どもがいないので、説得力がなく見えてしまうのかもしれませんが、政府の行っている政策に方向性に一貫性がなくみえます。  第二次ベビーブーム世代が40代となり妊娠可能な女性の数が減少するため、その下の世代の一人当たりの出産数が上昇しても子供の人数は減少するだろうと予想されるため、少子化政策は10年は遅かったと考えれます。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 医療従事者

 

 

自分が妊娠してから知ること、学ぶことが多かった。 もっと若いうちから、妊娠・出産について学んでおくべき。
女, 既婚, 子どもあり, , 無職

 

 

男性の意識改革、女性だけがすべてをセーブして育児を担うのには限界がある。
女, 未婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

二人目・三人目が産める施策が充実すると良いなと思う。 一人目は妊娠した勢いで産めるが、二人目三人目になると子育てのイロイロを考えるし、実家が遠い父母子供家庭だと一人目の世話で二人目・三人目に至れない。 一人目がいる家庭はすでに子供を持つ意思があるわけなので、きょうだいが増える後押しがあると良いのでは。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子育てと子どもの教育に関する費用負担はとても大きいと思っています。 それが、子を持つハードルになっていると思います。 一方で、出産してから子供を持つことの喜びを知ったというひとが多いと思います。 不安を解消するだけでなく、子供を持つことの楽しさ・幸せを、「子供なんていらない」と話すひとたちに伝えたいと思います。 (中高生といった、若いうちに小さな子どもと触れ合う機会を多く作るのは効果的だと思います。一方で、安易な妊娠につながらないように正しい知識(避妊だけでなく、育児等についても)をセットで伝える必要があると思います)
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

あらゆることに補助金を作るのは助かるのですが、後々次の世代の負担(税金など)になるのかもしれないと思うと、あまりに高額にするのは良くないのかも?
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育児休業3年とか、待機児童削減とか現在とられている施策ももちろん必要だとは思う。 ただ、現在とられている施策は性別は謳われていないにせよ、女性を対象にされたものが多く、女性は産めよ、家事せよ、働けよ、と女性の負担ばかりが増えていく気がする。 男性の家庭での貢献度をもっと上げていかないと、女性のキャリアは途絶え、負担感ばかりが増す。 男性も家事・育児をする気はあっても、長時間労働(長く働けば評価されるような慣習)で、参加できない。パートナーが帰ってこないので、母親ばかりが仕事をセーブしている状況。 それでは会社全体の効率も下がると思うし、仕事をすることの満足度も下がると思う。 また、女性ももっと意欲的に仕事ができるような社会にすべきであるし、女性たちも、もっと意識すべきである。 情熱を傾けられる仕事、責任ある仕事、評価されキャリアアップできるしくみがあれば、多少時間的に大変でも、育児休業が3年もなくても、復帰するし、続けていけると思う。モチベーション次第。 どんどん男女間で給与格差が広がり、仕事の与えられ方も違い、 モチベーションが下がる一方。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人それぞれですが、やはり仕事が忙しくて帰りが遅い人は子供を持つのを躊躇するのでは、と思います。気持ちにゆとりがないとなかなか妊娠もしにくいのでは。個人的には手当を厚くするより、仕事を続けながらも子育てできる環境を整備していく方が、働く女性がますます増えていくこれからはいいのではと感じる。あと、子育てにお金がかかるとイメージを変えていく。子育てで一番お金がかかるのは大学に入ってからであって、小さいうちは本当はそんなにはかからない。収入がそんなに多くなくても子供は持てると思うが、世間的にはそうは思われていないと感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 51~55歳, パート・アルバイト

 

 

日本国内で、抜本的な少子化対策があるとは感じられないです
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

お金や労働環境の整備は大切だと思いますが、もっと「子どもを安心して育てられる社会」「我が子をこの社会で育てたいと思える風土」というような気持ちを持つことのできる環境が必要だと思います。親たちが100%ではなくとも、60%ぐらい、安心・安全、そして、心地良い生活を送っている心の余裕、そういうものが「子どもを生んで、育ててみようか」という気持ちを呼び起こすのではないでしょうか。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 専業主夫

 

 

働きながら働けるような、保育園、学童の整備が不十分。私の地域でフルタイムで働き続けるには、公的なサポート以外のサポート(夫、もしくは両親などのサポート)がなければ不可能。例えば夏休みの学童は8時半から5時までしかない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

シングルマザーとして出産して育児をする、などスタイルは様々だと思う。今の社会制度を現代人のライフスタイルにあわせて変えるべきでは?
女, 既婚, 子どもあり, ,

 

 

子ども手当といった気休めのお小遣いでは、将来の教育費に対する不安は消えない。将来の国民を育てるため、教育費と出産費用は国が支払って欲しい。(学校無償化・出産無償化)また、家族を増やす余裕をなくすような長時間労働は本当になくなって欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

男性が働き過ぎで家庭にいる時間が短い。それでは妊娠の機会も減るし、産んでも女性の育児負担が大きく多子は望みにくくなる。男性の労働時間の長さを是正すべき。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

働き方を根本的に考え直す必要があるように思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

子育て手当ての支給より学費無料と学校指定品の金額を安くしてほしい。制服、体操着等の販売店が決まっている上に専売になっている。 少子化対策はどんどん産ませようとお膳立てしておいて、お膳の蓋を開けたら空っぽの印象。一昔前前の子育てもロクにしなかったおエライさんがどう知恵を絞ってもいい案なんか出ない。本気で危機感を持ってるなら、既成概念を壊してとっくに取り掛かってるはず。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育休3年よりも、部分休業や育児短時間勤務を少なくても18才以下まで認めるべきと思う。保育園に入れて短時間勤務をして5才まで働けても、小学校にあがったら、短時間勤務ができず、少ない学童に預けるにしても預り時間が長く子どもに負担が強いられる。子どもを成人にするまで、一貫して育児と仕事を両立できるイメージがわかない。子どもを生んでもちゃんと育ててあげられない、漠然とした、不安感があるため子どもを生むのがためらわれる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子ども手当は確実に必要。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

いまいる子供への手当、保証ばかりを厚くしているのはどうかとおもう。いろいろな事情で不妊治療をしてでも個度をを授かりたいと思っている人への助成を削るのはなぜ?いずれはその子供が支えて行く立場になれるのに。不妊治療への保険適応を。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

お金を家庭に直接配るのはやめて、保育料や、教育費(学校、塾等)の子供に関する費用を、支払の負担を減らす方法をとって欲しい。 ろくでもない親の娯楽費にまわるような制度は間違っています。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子どもは社会全体で育てるという観念がない国である。 個人レベルでいうと、独身者からしたら、好きで産んでいるのになぜ自分達が払った税金から助成するのか納得できないとよく言われる。 社会全体がそういう空気であり、支援うんぬんではなくて、そこが一番ネックであると感じている。 私は義務教育の時点でそういうことを教育する必要性を感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

少子化対策を考えている役人は、実態をまったく理解していない。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

高齢者の数が多いだけで、少子化という認識が無い。 子供を埋めない環境にあるといえばあるのだし、産んでみたらどうにかなるのかもしれないが。不安って、思っていればずっと不安のままだと思うので。どうにかする、という思考にならないとダメなように思う。
女, 未婚, 子どもあり, 46~50歳, 自営業

 

 

先ずは結婚する人を増やすのが大前提である。 その対策が少子化対策の一番重要な事であり、今までの少子化対策のアンケートはそれ以降の話である。順番が逆である。もちろん同時進行で対策をするべきではあるが、とにかく結婚対策が最重要課題である。
男, 未婚, 子どもなし, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

貧しい家→乏しい教育 富める家→豊かな教育 という負のスパイラルがある限り、子供を増やそうという機運にはならないと思います。 完全に解消するのは不可能ですが、(公立に限り)大学卒業までにかかる学費はと交通費は無料にしてほしい。 それに加え、たとえば入学した大学と現住所とが一定距離以上離れていればさらに一人暮らしのための助成金などがあると一極集中を避けられるかと。 大学卒業までの医療費と無料にしてほしい。
男, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

就労する母親への援助ばかりではナンセンス。なぜなら、就労する母親は1人くらいしか産まないから。結局多子を産み育てているのは就労していない母親。 であれば、子どもの数による援助、という形がフェアだ。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

育休三年なんていりません。 三歳時神話が根強い日本では、母親に孤独な育児を強いている。 子育ては昔は地域でするものであり、 母親が一人で担うものではなかった。 保育園の待機児をゼロにし、いつでも入れるようにして欲しい。 病児保育を拡充して欲しい。 質の良い保育を可能にするため、保育士の給料を上げ、人員も増やして欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, パート・アルバイト

 

 

主に女性向けの施策だけでなく、男性向けの施策が必要なんじゃないか。若い男性が、経済的な問題で結婚や子どもを持つことを諦めたり先延ばしにすることで、パートナーの出産のチャンスが減っているのではないかと思う。高齢出産が増えているのは、女性だけの責任ではないと感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

政治は少子化対策よりも高齢者への対応を優先している。 少なくとも、「高齢者の痛みを伴ってでも少子化対策を推し進める」ことを声高に叫ぶ政治家は当選しづらいのが現実である。 政治家が選挙で選ばれる以上、人口構造的に多数を占める高齢者を向いた政策が優先される傾向は今後も避けられない。 現在のような地域別ではなく年齢階層別の選挙区としたり、子どもを持つ親には子どもの人数分の投票権を与えるなどの選挙制度改革があれば、若年者を向いた政治家が増えてくれるだろうが、これは望むべくもないことである。
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 医療従事者

 

 

保育園が、すごく高い せめて月3万円以内でないと、二人目とかは難しい
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

高齢出産に対する補助や保育園の待機問題ばかりメディア他で話題にするが、その前に出産適齢期や高齢出産リスク等の一般知識を若い子を含め広く認知させる活動をして欲しい。 その上で働きやすい社会になれば嬉しい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

まずは待機児童問題を解決してほしい。 育休3年よりは男性が育児参加しやすいしくみ(休暇は不要。遅刻早退を寛容し、残業を減らす)を整備してほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

男性は、実際に自分が利用する前提で制度について考えていないのではないか。 (例えば育児休業について、総論は賛成多数なのに、現実の取得者はごく一部。) 自分が利用する時に不都合がないか、本気で考えてほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策として、現金を支給するようなシステムは止めていただきたい。常識から逸脱した親が自身の私欲の為に使うことが多々ある為、物資支給や免除等での対策をしてほしい。たとえばお米券のように、おむつ券など。それを、居住の自治体のみ利用できるようにすれば地方自治体も外にお金が出る必要もないのではないかと。 地方は産科のある病院まで2時間以上かかる場合があるなど、産科や小児科のある病院の減少も不安要因だと思うし、保育所等の施設も少なく、対応してくれる時間が短い為、収入の少ない若い夫婦が子育てするには厳しい状況だと感じる。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 自営業

 

 

私は今40歳に近いです。両親はかなり自分にかけるお金を絞って我慢して教育にお金をかけてくれていたと思う。仕事に必要なスーツにでさえ最低限、ブランド物を買うなら食費の何か月分になるのかといわれて育ちました。子供の私も塾に行くより学校の教科書と市販の参考書で頑張れといわれそれでも大学へ進学しました。今は親が頑張ったご褒美などといって浪費しているだけで医療費や教育費の公的な補助に頼りすぎに感じます。親になった世代が我侭なだけでは。地方と首都圏の違いはあるでしょうが、公的に助けてもらうことを前提にして自分の努力をしない子育て世代が多いのではないでしょうか。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 自営業

 

 

正直人によって、家庭によって様々。 我が家の場合。私は育児休暇中。0、2歳児の待機児童をもち育休延長申請したけれどおそらく退職しなければいけない状況。経済的にキツイので働きにでたいが預け先もない。。いや、小さい子持ちを積極採用してくれる会社があるのか?!私が採用側なら、とらない。。 このような状況に陥る人を沢山つくっていいのか?!とも思う。地方なら待機の別なんだろうけど。 児童手当をあげるだけで産んでもらおうと本気で思うなら、手当は女性の平均給与の半分は出さないとダメなんじゃ?!
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策は子供を『産み易く』、『育て易い』の2つの対策がしっかり噛み合って成されるべきですが、片手落ちな対策が多く包括的なビジョンに欠けている気がします。 また国の負債が増加する一方なのに、ポピュラリティ優先で痛みを伴う政策(増税など)を先送りにする政治も、『子供達の将来が可哀想』的な発想を抱かせ、少子化に少なからずとも影響を与えている気もします。 少子化対策は出生率を高めることを最終目標にするのではなく、先々も活力ある国にすることを目標とした上で論じ、対策を講じてほしい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

こどもを産んで育ててみないとわからなかった、子育てしずらい現状を少しずつ変えていかなければ何をしたって出生率は上がらない。 子育て核家族に、日本社会は冷たい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

仕事、育児に対して、男女の差別なく自由に選択して参加できるためのサポートが必要。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもを育てるにはお金がかかる。未来を担う子どもたち。どんな子でも平等に教育が受けさせてあげられるのなら、もっとたくさん産みたいと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

 まず、晩婚化で「産める期間」が減っている。全体的に雇用率が上がらないと、若い人が責任感や自信をもてず結婚できない現状がある。  また、私が考える一番のネックは、働く女性にとって、妊娠出産による数年のブランクというのは、自身のキャリアが覆ってしまう危機でもあるということ。1人産んでいても、「復帰してまた妊娠…」というのは気が引けてしまうのが事実で一人っ子も多い。 育児しながらの職場復帰は本当に忙しい生活となるのが現実。 時短勤務や在宅勤務でも不利にならない働き方ができれば、もう一人…と考える人も増えるのではないか。  こうした負担を女性ばかりが負っていること、男性の労働時間が長く育児に無関心な人が多いのも問題だと思う。管理職世代の意識改善、長時間労働抑制や、育児休暇取得が当たり前の権利として行使できるようになることも重要だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

対策は複合的にやったほうが良いと思います。 下記のこれが最も有効だは1つだけしか選べませんでしたが、最初にしなくてはならないものを選びました。なぜかと言うと、第二次ベビーブームで生まれた人たちが40代です。平等の名のもとに必死に働いて気が付けば産めません(知識がなく知らずに)となってる。ここで対策をしないと(遅い気がしますが)、女性の絶対数が減っていきます。子供が欲しくても不妊治療しなくては産めないです。現在不妊治療は保険が使えないものも多く、助成金が出る治療までの制限も多いです。何より正社員を辞めなくてはいけない程の時間の縛り(総合病院は平日のみ、長時間の待ち、注射などの時間の制限など)が苦しめています。 医療の無料、学校の無料化など産んでからも安心で、産む気になる対策が必要と思います。 なにより大切だと思うのは、妊娠・出産・育児の知識を「男女」ともに知ること。知る場を設けることだと思います。女性が、っていうより男性の意識改革も必要じゃないですかって思います。例えば海外の友人は、旦那様がおしめ替え担当主任でした(他にも沢山してます)。公共トイレ男性用にはおしめ替えベットが普通にあるそうです。 大分変ってきてるとは思いますが育児は「女性が」、って考えが「夫婦が」に変われば育休や職場復帰、経済面と理解や効果が出て、効果的な対策が民間の様々の年齢層の男女から意見が聞けるのではないでしょうか。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 主婦

 

 

国の少子化対策はまったく対策になっていない。家族揃って夕食が食べられるくらいに、男女共に長時間労働を抑制する、保育園に確実に入れるようにする、評価を労働時間ではなく、生産性や成果で行うようにする等、労働環境を根底から改善する必要があるのに、今の国の対策は別の方向を向いてしまっている。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自分が生まれてから12000日(33歳手前)を過ぎても子どもがいなかった場合は、どんな少子化対策をしてもらっても出産する気はないだろうと普段から感じている。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

妊娠して病院に行くとき、母子手帳をもらうまでに結構な出費があります。 また、母子手帳の申請も、私が住んでいる市は平日の午前のみと、夫婦共働きの家庭には有休を使わなければ取りに行けない現状もあります。 保育園を増やしたり、育休を取りやすくする試みはもちろん重要で、より活発に進めていただきたいですが、 妊娠した時の不便さも解消していってほしいと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子供が好きな人が多ければ少子化は解消されると思います。未婚で子供を持つことへの偏見をなくし(夫婦別姓OKはどうでしょうか?)、長時間労働をよしとする風潮を改め(男性が強制育児休暇を半年から一年とれば子供に対する意識が変わるはず。会社もマネジメントを変えざるをえない)、普段から子供と接する機会を増やすべき(中学校・高校の空き教室を保育園や学童にすれば、おのずと自分の未来を考える手助けになるかも)だと思います。どうも少子化対策はお金のつぎ込み方の方向がずれていると思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策もいいのですが、それとともに、結婚する人の割合が減っているので、未婚化対策も必要ではないでしょうか。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

結婚、出産含めたライフプランニング授業が必要
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 無職

 

 

もっと今の時代の流れに沿った妊娠出産・育児支援の方法が必要。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

3年育休とか、三歳からの幼児教育無償化だとか、専業主婦の奥さまのロビー活動または、一定程度の地位にある男性目線の政策が目立つ、かつ、有効性にとても疑問を感じる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

経済的な面も含め、子どもを育てることに対しての不安要素を減らすことが大切だと思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 専業主婦

 

 

これから子供を持とうとする若い世代に安定した職と賃金を確保して下さい。(まず漠然とある経済的な不安をなくして欲しい) 妻が出産をする世帯には夫または妻にじゅうぶんな補助を出して下さい。首都圏は出産にかかる費用が高すぎます。 妻が出産が理由で職を失うことがないようにして下さい。 子育ての為に退職した妻でも保育園は希望したときにすぐ預けられるようにして下さい。 とれる育休の長さは問題ではないと思っています。復職の時期には各々家庭の事情があると思いますが、女性の再就職は厳しいので辞める位なら預けて復職したいです。 自分が育児に専念できない時間をサポートしてくれる公的機関、公的サポートをもっと充実させて下さい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

育休を取るのは公務員や大企業勤めの安定してる人。中小企業勤めの人は育休なんか取れない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

子ども手当は確かに助かるけれど、それよりも教員の負担を減らして子どもに目が行き届くようにしたり、塾に通わなくて済むくらい指導受けられたり、給食を無料にしたり、、、そんなことに税金を使って欲しい。 幼稚園と保育園の差があり過ぎる。無償化、一本化して確実に預けられるようになって欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

もっと、地域で横につながるばかりではなく、縦につながって、お年寄りから赤ちゃんまで一緒に交流できる場があると相手の立場を思いやる気持ちが出来るのかも。小さい子どもが電車にのってると嫌だなって空気がなくなると少子化もへるかな。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策として、保育園の延長保育や認定子供園などで対応しようとしているが方向が違うような気がする。子供を持つ家族のサポートは保育園がするのではなく国がするべき。私は北欧の国で子供を育てているが、国、社会全体でサポートされていると感じる。親は誰でも産休が取れ、休暇以前と同じ条件で職場復帰出来る仕組みがある。その間の給与は無いが、収入に応じて国から手当が支給される。自宅保育の場合は子供が3歳になるまで国から手当が支給。また、仕事は定時で終わるので夫婦が助け合って育児出来る。夏休みも長く子供と向き合える。その代わり、商業的サービスは日本よりかなり質が低い。税金もかなり高い。北欧に学べる点も多いと思うが、それを取り入れるならば商業サービス(宅配の早さ、24時間営業など)の質を落とす必要もあると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

幼稚園・保育園の無償化、預けたいときに預けられる保育園(無償)
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

 産育休完全取得と保育園の無償化がある程度効果があるのではないか。  出産が不利益的にしか扱われない現代社会では、少子化は当然。就職した女性が20代前半で妊娠した場合、職場で歓迎されることはまずなく、30代近くになってやっと「仕方ない」と言われるくらい。妊娠出産育児はそもそも非常に肉体的負荷のあることなのに、出産=退職(をせまる風潮)は精神的にも経済的にも追い詰められる。リスクを感じるから避けるのは普通の感覚なのではないか。  妊娠出産の際必ず退職するかしないか確認されるのが普通、ではなく当たり前のように産育休で、退職は稀というくらいの社会になればよい。一人目はともかく二人目以降は世帯収入がある程度ないと計画できない。夫の収入も増額が見込まれないのに妻が無収入では家計が苦しく、更なる出産は躊躇することがある。  産後の女性の継続就労保障の一環として、保育園の無償化(低料金化)を検討してほしい。夫の扶養に入らず就労すると、税金のみならず保育料まで跳ね上がり、結果世帯収入はさほど上がらずにモチベーションが下がる。「もうわざわざ仕事なんかせずに、子供生むのも一人くらいで・・・」といった消極的パターンに陥りかねない。税収に応じて料金を下げてもいいくらい。保育料で運営しようとすると無理があるので構造を変る必要があると思う。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

育休三年、、アホか、、 教師がとれるのは知ってたけど。三年後に仕事の席が用意されてるのは専門職ぐらいでしょ。自民党の三歳神話にはヘドがでる。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

男女の気軽に行ける出会いの場を違った形で設ける。 仕事に関しては対策を取ったところで、日本の企業(特に中小企業)の現実は厳しい。 取る権利はあるのに取り難い状況、周りの目があり、思うようにいかないので無効ような気がする。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 無職

 

 

自己中心的な男性を絶滅させれば少子化はなくなる
答えたくない, 既婚, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

そもそも、結婚へのメリットを感じにくいので結婚に踏み切らない。よって子どもを作らない。少子化対策の前に結婚するメリットを感じる対策、社会作りが必要では。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

先日、新聞の記事で「待機児童ゼロにする制度」というのを見ました。それは、行政が待機児童のカウントの方法を変えて、保育園に入所できず自宅で待機の数を待機児童とカウントするかしないかで、全体数が大きく変わるというものでした。 カウント方法はそれぞれの自治体にゆだねられており、自宅待機をカウントしないとした某市は、それまで待機児童数が全国でも上位だったのに、ゼロになった!とありました。 これって、どうなんでしょう?? 何の対策もなされず(多少なり保育園の数は増やしてはいるみたいですが全然足りていません)、数の数え方を変えただけ??? 何にも変わっていないじゃん! 少子化対策って言われていますけど、実際に子育てしていて、何か対策されて変わったと実感できることがありません
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

低収入世帯への育児補助の増加、子どもの数が多いほど優遇される税金をはじめとした社会保障制度の充実があるといい。 待機児童ゼロ、ある程度夜遅くまで預かってもらえる、地域の高齢者や子育て経験者と触れ合える機会を多く作ることが出来たら、もう少し出生率があがると思う。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

私は1児の母でフルタイムで働いています。勤務している会社は従業員2000人規模で、部長クラスの女性が一人もいません。制度としては育児休業が法定どおり、時短勤務は子が未就学のうちは利用できます。しかし実際に育児中の人材の活用はどうかというと、まだまだなんだなと思います。補助的な業務につくことが多いのです。長時間勤務をよしとする社風が、以前よりはましになったのですが、まだまだ存在しているように見受けられるので、それもネックのひとつなんでしょう。一番は経営陣の意識が女性活用には向いていない点かと思います。私は当分のキャリアは諦めつつあります。諦めなくてもいい、日本になって欲しいです。男性で子どもができたからキャリアを諦めたなんて、聞いたことがないですから。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

今のアンケートは殆ど「5」を選択しました。 「少子化対策」、出産、子育てをしたい環境、という点だけ重視すれば 子供が欲しい人を徹底的に社会で支える形にし、負担を軽くしてくれたらありがたいと思います。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人口の増加は子供を3人以上産まなければならず、これには教育費、育児負担の軽減対策がないと多くの人は踏み切れない。 実際、4人子供を育てていますが、2人目までの育児がとても大変で3人目は考えられなかったが、いざ生まれると2人を育てるより余裕を感じて育てていける。でも、教育費だけはとてもかかるので、3人以降は経済的な理由であきらめる人が多いのではと思う。 経済的理由が解消されれば、多く産み育てたいと思っている母親は多くいるのではないかと思います。 3人目以降の子育てが負担に感じないような経済政策を立ててほしいと感じています。 実際、子供を多く産んでも、所得制限にかかり援助を受けられなければ、援助を受けれている家庭よりも子供が多い分の生活費がかなり厳しくなります。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 無職

 

 

今の高齢化社会が 子供達の負担になりませんように。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

まず、日本国内で子供を産める女性の数自体(母数)が減っている事。 次に、結婚・出産にデメリットを感じる人が増えていること。 女であれば結婚→自動的に出産という価値観が古いということ。 これらが少子化の原因であると思います。 対策としては移民をバンバン受け入れて多民族国家にしたり、「結婚・出産最高」啓蒙運動をしたり、「結婚・出産最高」と思わせる環境ってどんなものかを国・民間企業・個人がそれぞれ考え実行してみることだと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 無職

 

 

産休・育児休暇はあれど、同じ世代の女性が多い職場のため、同時期に複数名休暇を取られると、残された人たちがその分の労働を引き受けなければならない。会社は派遣などを雇うが、正職員でなければならない仕事が多々あり、結局休んでいる人の分の仕事を残された人がやるはめになる。 その居心地の悪さを感じつつも、仕事を続けるのか、辞めるのかと、近い将来悩むのではないかと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策に経済の問題は大きいと思う。手当ての支給等支援の充実が有効でも、低賃金で税収の少ない現状では実現は厳しい。子どもを産み育てる側も、いつ雇用がなくなるか分からないような非正規では産めない。でも長時間労働の正社員でもやっぱり産めない。ワークライフバランスが重視される社会、子育て世代に安定した雇用とそれなりの収入がある社会を実現することが必須。
女, 既婚, 子どもあり, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

少子化対策が色々と検討されているが、枝葉末節の話が多く、もっと根本的な解決策を検討すべきと思います。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

お金の蓄えがないことが子供をもつことを躊躇する大きな原因のひとつだと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

自由な働き方ができる社会作り。就職試験など年齢制限を定めずに、子育てが落ち着いた後に正社員として再就職できるようにする。短時間勤務の浸透。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

若者の正社員雇用の増加。 会社の理解度。 子供を持ちながら働く事に「後ろめたさ」を感じなくなるような雰囲気
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子どもがいるから経済的に特別扱い、でなく、経済的な不安がないから誰でも子どもを持てる、そういう施策にしてほしい
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

働く女性の多くが派遣・パートなどの非正規労働にも関わらず、正規雇用者のみしか産休育休の恩恵を受けられない。共働きしなければ子供を育てるだけの十分な資金も得られない。国の対策は現代の夫婦のあり方、労働環境にまったく機能していない。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子育て世帯への金銭的補助(児童手当など)は、子供のいる世帯といない世帯での不公平感が大きいと感じる。それよりも子育てと仕事の両立を可能にする環境づくり(保育園の整備等)に注力し、産むことをためらう働く女性を減らす対策を重視した方が、根本的解決になるのではないかと思う。  また、実際のところ、中小企業では産休取得が難しい場合もあると思うので、同じ金銭的補助を行うなら、子育て世帯に前向きな取り組みを行う中小企業に奨励金を出すなど、企業向けにやった方がよいのでは。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

保育所をふやして子供を預けて働きに出かけられるような制度は全く意味がない。 むしろ子供が愛情不足に育つ危険性がある。 出産した後、3~5年働かなくても自分の子供とゆっくり過ごせるような制度のほうが重要。全額といかなくても育休中の給与確保など。 育休をとっても職場復帰ができるように制度を整えれば、愛情たっぷり注がれた子供と、バリバリ働きたいママができあがる。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

日本の社会が、子どもに価値を置いていないと思う。大人のように効率よく生活できない子どもを育てる親は、日本では感謝されない。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

認可されている託児所や保育所が少なすぎる 近くに育児支援できる身内がいないケースが多い時代に仕事復帰の妨げになるし、職業を持つ女性は妊娠をためらう理由になる 出産した女性は子供に対して金銭的補助や社会的優遇を受けているが、出産していない女性は社会的責任を果たしていないような差別を受けることがある 結婚、出産『する』ことも『今のとこしてない』ことも『しない』ことも同等に扱われるべき   少子化対策としてやみくもに金銭を補助しても、本当に子どものためになるのか疑問   親の人間性や倫理、モラルを問われるであろうが、現在の日本で制度を悪用している人間がいることは否めないと思う
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

 生まれてくる子供が望めば、下宿して大学まで進めるようになど考えると、自分たち夫婦が育てられる子供の数は自ずと限られてくる。子育ては時間もお金もかかるから、「最大の贅沢」だと思っている。人は国のために子供を生むわけではない。国のために子供を産めというのならそれなりの経済支援を国がすべき。育児も介護も家族でまかなえというのなら、子供のいない人々に高負担を強いるべき。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策だけでなく、最近の政治は目先の事にとらわれていて、根本的な部分の解決にはならないことが多いように思う。
女, 未婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

20〜30代が、経済的、精神的な豊かさを感じられる社会であってほしい。男女ともに長時間労働を減らしても「生きていける」と実感出来る程度の収入が担保されてよいと思う。もっと人付き合いや、楽しいことに時間をかける余裕が無ければ、結婚や出産まで行き着かない。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

現在の男性中心の長時間労働の働き方が原因の大部分。 グローバル競争により、一人当たりの賃金が低くなり、その一方で労働力も必要な現在において、その認識が政策立案者に低すぎる。 質問項目の「中高生と乳児のふれあい」「妊娠・出産についての教育」は重要と考えるが、問題はその中身。 命の尊厳というのはもちろんだが、ただ可愛い可愛い、抱っこして重いだけでは不十分。 中絶の現実(データ、行われる処置、除去された胎児、供養)なども、特に男子学生に知らしめるべき。 また、人生設計なども触れるべき。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

周りで働いている母親のお子さんが一人っ子なのがすごく増えた。 まるで中国か? 母親が社会復帰を果たすには2人以上は難しいのだろうか?
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

男性の育児参加ができる環境整備、意識の変革。 保育園やその他公的サポート、幸いに祖父母等の助けがあったとしても、 家庭内で母親一人に負担がかかるのでなく、家庭により割合の多少はあっても”共に”担ってほしい。 子育てによる仕事への影響の理解。 子供の病気等の理由で、遅刻・早退・休むことがあっても、マナーを持った行動をし、欠時間に対して最大限カバーしていれば、闇雲に「また子供が理由で仕事に”迷惑”がかかっている、それではだめだ」という意識を変えてほしい。介護等でも同じ事が起きると言われているではないか。 学校で、職場で理解促進の機会を設けては。 また、柔軟な働き方の設定、労働者同士お互いがカバーできる仕組み作り。 仕事にエネルギーを取られ過ぎ、結婚・出産について考えたり行動するのが遅かった。今子供を持ってみて、体力がついていかないことがある。 高齢出産のリスクについても、若いうちに教育が必要と思う。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

産んで育てやすい環境整備が必要。 お母さん同士がつながりあえる場所が多ければ、いいと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子育てに掛かる費用が高いという問題もありますが、いちばん問題なのは、家族で子供を育てるための時間がないことではないかなと思いました。ただ、育児休暇を延長することよりも、普段の労働時間をフレキシブルにすることのほうがありがたい気がします。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子の数に応じてではないほうがよい。そのために産んでいる人がいるから。医療費中学生まで無料や高校までは義務教育(無料)など産んでから現金でプラスするのではなくマイナスにならない制度が良い
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

共働きでなければ子育てできない世の中なのだから、男女問わず子育て中の長時間労働はなくすべき。
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化の原因は保育園問題、女性の労働環境だけでなく、男性の長時間労働に原因があると思う。 残業できて一人前という企業の価値観を変えないと女性ばかりに負担がかかり大変。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

少子化対策には、子育て世帯に充分な手当て(金)を。この一言に尽きると思う(笑)。 それプラス、キャリアを積みたい親には、子供がいることで、それを損なわずに済むような社会のシステムを… 国は、少子化対策に、保育所の拡充に力を入れているようだ。 しかし、保育所の拡充はキャリアを損ないたくない親には有効な手段ではあるが、出来れば子供を保育所に預けずに育てたいと感じている親にとっては有効ではないと感じている。 追記 出産の無痛一般化も意外と少子化対策に功をそうするのでは…
女, 既婚, 子どもあり, , 専業主婦

 

 

保育士さんの待遇を改善して保育所を増やして欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子供が生まれたから金をくれという意識で責任ある子育てが出来るのか? 親が多少の我慢をしてでも養うという覚悟が無ければしっかりした子育てなど出来ないと思う。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 医療従事者

 

 

「少子化だから子どもを増やそう」というロジック自体に違和感を感じます。 子どもという存在は幸せな人生を歩むために産まれてくるのであって、 私たち現在の大人のツケを払う為に産まれてくるわけではありません。 「少子化だから(労働力が減って将来税収が減少して困るので)子どもを増やそう」というロジックはツケを子どもたちに押し付ける気満々じゃないですか。 その結果が原発や社会福祉費の削減や格差や貧困の拡大ではないでしょうか。 「大丈夫。子どもに押し付ければ良いから。だから沢山産んどこうね」って? 一人前の大人の言って良いことではありません。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

男女共の労働環境の改善。長時間労働なくす。家事、育児のアウトソーシングの負担軽減。子育てしながら働くことが、現状とても大変。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 自営業

 

 

現在、暇を持て余しているシニア世代を活用するべき。 イクジイ・イクバア教育を行い、積極的に子育て世帯をサポートしていただきたい。 夫婦だけでなく、その上の世代も孫育てに関与する風潮が望ましい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

晩婚化、高齢出産が進むと、まだ子供が幼いうちに定年が来てしまう可能性があり、二人目以降の出産をためらうのではないでしょうか。 また、高齢での出産はパートナーの年収もそれなりに高くなるため、児童手当などたいして支援がなく、本人が働こうにも高額の保育料を複数人数分払うと収支はマイナスになるような状況では、難しくなると思います。 保育料や児童手当などには収入だけでなく、親の年齢も加味して欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, パート・アルバイト

 

 

教育の無料化、医療の無料化は大きいと思う
女, 未婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

イクメン支援、男性も家事育児に「参加」という言葉に違和感を感じています。参加ではなく主体的に動くべきです。そういう雰囲気づくりが必要です。 また、最近日経新聞で「女性が制度に甘えている」という趣旨の記事がキャンペーンの如く掲載されています。時短制度は育児を充実させる為の制度ではありませんとの内容もあります。多くの女性は制度に感謝し、仕事を変わってくれる同僚に感謝し、(私は御礼を心がけました)後ろめたさも感じつつ、自分の子供を守る努力をしているのだと思います。男性が実感できないのは仕方ありませんが、オピニオンとして日経新聞が書くというところから、社会は変わって欲しいです。
女, 既婚, 子どもなし, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

女性だけでなく、夫婦で子供を産み育てることが当たり前になる制度や環境づくりが非常に重要。また、子育ては個人の責任ではなく、社会全体で支援し、インフラや教育への投資をし支援していくことが必要と思っている。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人それぞれに能力があります。 女性が結婚・妊娠・出産・育児をすることで、なおのこと輝き出す能力があるかもしれません。 専業主婦の是非は問いませんが(やりたい人はやればいい)、もし上のことが障害になり、自分の能力を社会に活かせなくなったら? と思うと、私だったら孤独を感じ始めるかもしれません。 もちろん子はかすがい、パートナーは大切ですが、存在を社会に認められるということは、また別の意味で自分を豊かにしてくれるものだと思うのです。 専業主婦で過ごした母を幼い頃から見続け、社会とのつながりがなくなることの怖さを感じて、あえて結婚を選ばない人がいることも、また事実です。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, パート・アルバイト

 

 

少子化対策には、子供を生み育てる世代の雇用環境対策が不可欠。長時間労働が蔓延し、賃金も親世代のように右肩上がりではない。 また、子供にかける教育費用についてはもっと国が予算を組むべき。親の負担が大きすぎる。 また、「女性向けの政策」ばかりで男性向けの施策がほとんどないのも問題。
女, 既婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

どういった支援があって、それはどこで受けられる、という広告が弱い。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 自営業

 

 

雇用形態による差別がない対策をしてほしい。 産休や育休が取れるような恵まれた環境ばかりではない。出産で退職させられたら、保育園にも入れず、復職出来ないのではと不安です。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

やはり、女性が働き続けられることをサポートする対策が一番有効だと思います。 児童手当を増やされても複数産みたいとは、私は思わないです。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 無職

 

 

数によってどうか、というのは、どうだろう。 欲しくても出来なかった人への配慮なども必要だと思う
女, 既婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

手当は嬉しいけど、お金貰えるからって子供は産まないのでは??と感じています。 それよりも、子育て環境の整備、福祉の充実。 保育園の延長保育、小学生の学童保育の充実を切に願います…
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

妊婦や小さい子のいる女性社員を「お荷物」と見る風潮がなくならない限り、キャリアを望む女性は子供を産まないと思う。 転職や昇進の機会と出産適齢期がかぶる。子供を持つことを選んだ場合、子供を持つために、今まで自分が築き上げてきた地盤をすべて失ってしまうような不安と戦うことになる。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 非正規雇用(派遣・契約社員)

 

 

子供をもたない家庭や独身の若者だから関係ではなく、ひとりひとり全員が正しい知識を持って少しでもサポートできるコミュニティ形成が必要だと思う。
女, 既婚, 子どもなし, 31~35歳, 無職

 

 

会社の拘束時間が長く、主人は子供が好きだが、実質子育て、家事をするのは全て私。分担などとんでもない状況。経済的にもあまり余裕がなく、私もパートで働いてはいるが、段々ストレスが溜まりつつある。子供が大きくなって手が離れていっても、その時々で問題は起こる。それに一人で対処し続けられるのか…正直不安。
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, パート・アルバイト

 

 

子供ももたない家庭には子供が出来てからの手当に実感がわかず、少子化対策にはつながらないのではないかと思う。 まずは、純粋に子供がほしい、子供を育てたいという意識を芽生えさせることが重要で、結婚出産以外にも幸せがあるみたいなメディアの報道は規制すべきではないか
男, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

人生が充実していると感じられていれば、子供を産み育てるということが自然におこなわれるのでは? 若い世代の熱い青春が世の中の心配から解放されて、楽しく生きることができて行けば、、、 と、思います
女, 既婚, 子どもあり, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

出産後や子育てが落ち着いてきた時期からの社会復帰を支援んする制度があって欲しい。
女, 既婚, 子どもあり, 36~40歳, 無職

 

 

所得があがらず、将来に不安感があるばあい、子供を作るか悩む夫婦は、多いのでは
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

所得があがらず、将来に不安感があるばあい、子供を作るか悩む夫婦は、多いのでは
女, 既婚, 子どもあり, 41~45歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

2人以上産むことに対するハードルが高すぎるので、もっと産み易くすべき。子どもを大事に思うのであれば、所得制限をせず、子どもにかかる費用を安価にしたり無料にする(医療費、公共交通機関、各種施設の利用料など)施策をもっと大々的に行うのがよい。経済力をつけてから出産しようとすると、産休・育休を複数回取ることが立場上やりにくくなるし、収入減が痛い。現状では、低収入だと育てるのが不安で子どもが持てず、高収入だと育休時の収入減が激しくて子ども持つことをためらってしまう。
女, 既婚, 子どもあり, 46~50歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

少子化対策は、日本社会全体の経済状況や先行きへの安心感などに左右されるもので、子どもがいる人に小手先で支援をしても、出産は増えはしないと思う。たとえ不景気でも、そこはかとなく「大丈夫だ」と思える空気になるように。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供がいる人への給付という形よりも、減税という形での支援のほうがよいように思います。 また、嫡出でないことが不利にならない社会づくりが必要なのではと思います(施策、一般市民の意識の両側面において)。
男, 未婚, 子どもなし, , 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「少子化」という言葉はよく聞くしデータも示されているけれども、実感がないというのが正直な感想です(まわりの出産ラッシュにより)。 なので、「少子化対策」と聞いてもピンとこず、政府の対策に関係なく、自分も結婚して時期がくれば子供を望むと思います。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

日本では、国の方向性と国民のニーズが合っていない。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

小渕優子と濫造大臣ポスト.そして至極大雑把な理論上,現代日本が抱えるさまざまな問題をほぼ一手に解決する魔法の政策.
男, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

既婚者のみをターゲットにしてて的はずれな対策が多いイメージ。
男, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

現在行われている「少子化対策」は,すでに子どもを持っている人への対応ばかりのような気がしている(少なくとも適齢期であろう自分に対して,なにか少子化対策が行われているようには感じていない)。これから子どもを持つ世代の人が,安心して仕事と子育てを両立できるような施策を先取りして行えば,時間はかかるかもしれないが,次第に良い効果がえられるのではないかと思う。
女, 未婚, 子どもなし, 26~30歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

国が対策をしてくれないから子どもを持てない、というのはそもそもただの言い訳にしか聞こえない。
女, 未婚, 子どもなし, 31~35歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

子供を出産・育てるための時間、お金が必要
男, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

 

「若く健康な女性だけが国のために生め」「そしてそのことを喜びと思え、子育てが喜びじゃない女は人間じゃない」というような圧力を感じます。 また女性だけがそのことに責任を負わされているような印象があります。 高齢であっても、未婚であっても、障害があっても、どのような生まれの子どもでもその国の子どもとして等しく大切に支援しましょう、というメッセージが欲しい。
女, 未婚, 子どもなし, 36~40歳, 正規雇用(正社員・公務員)

 

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調査をふりかえって

 このアンケートには,1000人以上の方が本当に真剣に回答し,リアルタイムで更新されるほかの方の回答を読んでくれました。「産めない理由を誰かに伝えられるこんな機会を待っていた」「このようなアンケートを実施すること自体が少子化対策だ」「子どもについて初めてちゃんと考えた」そんなうれしい声がたくさんあり,「自分たちの声を広く伝えてほしい」という要望も強かったので,この報告書を作成しました。今では,このアンケートは,約1000人が共に子どもをもつことについて考えたアクションでもあったと感じています。

心の声を寄せてくださった方々に感謝します。「産めない現場」から寄せられた切実な声をどうぞ受けとめてください。

河合蘭(出産ジャーナリスト)

 

 『助産雑誌』は,医療専門職である助産師を読者対象にした専門誌です。ふだんは,医学的な知識や技術,お母さんと赤ちゃんをケアする方法などを取り上げています。

そんな小誌が「少子化」という社会問題に取り組むことは,ひとつの「実験」のようなものでした。しかし,無視することは決してできないと思いました。それは,「産みたい人が産めない状況がある」ということを表しているからです。

助産師は,妊娠中から出産まで,お母さんとお父さんが無事に赤ちゃんと出会えるためのお手伝いをするのがおもな仕事です。近年,それと同じくらい重要になってきているのが,妊娠する前や後の女性に自分のからだの大切さについて伝えることと,生まれた赤ちゃんが健やかに育つようにご両親や周囲の人を支えることです。これは,「少子化対策」と呼ばれるものがめざすところとほぼ重なるのではないでしょうか。助産師は,日々,小規模な少子化対策を行なっているともいえるかもしれません。

人口減少が政治の大きな課題となればなるほど,その当事者である「産む人たち」「生まれてくる人たち」「育てる人たち」の顔が見えづらくなる気がしています。でも,私たち1人ひとりが声をあげ,互いに語り合うことで,そのような事態を変えることができるかもしれません。このアンケートと報告書が,その「実験」の始まりになれば幸いです。

『助産雑誌』編集室

 

【資料】「少子化対策」27項目の選択肢一覧

  • 子どもを預けたい人が確実に保育園に預けられるようにする
  • 希望すれば3年間の育児休暇を取得できるようにする
  • 子どもの人数に応じて一定の金額が支給される
  • 近所に親子が交流したり子育て相談ができる場を作る
  • 障がいのある子どもを育てるために支援をする
  • 女性が育休産休を取りながら働き続けられる制度をつくる
  • 男性が育休を取りながら働き続けられる制度をつくる
  • 育休中の代替要員を確保する
  • 長時間労働を抑制する
  • 女性を管理職に登用する
  • 子どもがいることが昇進昇級の妨げにならないようにする
  • 若者が安定して高い収入を得られるようにする
  • 新婚世帯に対して経済的に支援する
  • 中高校生が乳幼児と触れ合う
  • 妊娠・出産に関する知識を学校で教える
  • 妊娠・出産・女性の健康に関して電話・メールで相談できる場所をつくる
  • 出産後,女性が体を休めて育児の方法を学べる産後ケア施設をつくる
  • 近所のシニア世代が母親の育児支援をする
  • 産科・小児科の医者や助産師を増やす
  • 不妊治療の費用を助成する
  • 育児手当を高額にする
  • 多子家庭の育児手当を大幅に割増する
  • 子どもがいる人の税金を安くする
  • 子どもがいると公共交通機関・公共施設の料金が割引される
  • 子どもがいる人の年金が増額される
  • 妊娠・出産・育児にかかる医療費が無料
  • 高等教育の費用がほぼ無料
 
 

月刊誌『助産雑誌』 イメージ

月刊誌『助産雑誌』

妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される助産師は,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた専門雑誌。(ISSN 1347-8168)

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