医療者版

医療者版"ダイアログ・イン・ザ・ダーク"ワークショップ参加者募集!

2014.12.01 update.

ダイアログ・イン・ザ・ダーク×医学書院『看護管理』コラボレーション企画

医療者版“ダイアログ・イン・ザ・ダーク”ワークショップ参加者募集!
「人と人との関係性の回復(Relational Edutainment)」プログラムを開催  

暗闇の中での対話を通じて,人間として,医療者としての原点を振り返り,明日からのチームのありかたを考えませんか。

 

■企画趣旨
 このたび,ダイアログ・イン・ザ・ダークと月刊『看護管理』がコラボレーションし,医療者の方を対象に暗闇の中での対話型・体験型ワークショップを実施することになりました。

 今回,実施するのは「人と人との関係性の回復(Relational Edutainment)」プログラム。 5年前から企業のトップマネジメントを対象にクローズな形で開催されてきたプログラムです。来年からオープン開催されるのに先立ち,月刊『看護管理』とコラボレーションし,医療者を対象にデモ版としてトライアル開催していただけることになりました。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークのプログラムは大手企業の人材育成・チーム活性化プログラムとしても活用されています。暗闇での対話を通じて,医療者として,あるいは人間としての原点や根源的欲求を振り返りながら,自らを取り戻し,チームや組織の中での自らのありようをあらためて再考するプロセスを体験してみませんか。

*なお,この内容は『看護管理』4月号特集「チームビルディング」内でご紹介する予定です。ワーク後半で1時間程度の暗闇座談会を予定しています。あらかじめご了承ください。

 

■【ダイアログ・イン・ザ・ダークとは】 http://www.dialoginthedark.com/
ダイアログ・イン・ザ・ダークとは,暗闇のソーシャルエンターテインメントです。 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ,グループを組んで入り,暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと,中を探検し,様々なシーンを体験します。 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき,そしてコミュニケーションの大切さ,人のあたたかさを思い出します。 世界 35か国・約130都市で開催され,2011年現在で700万人以上が体験したこのイベントは,1988年にドイツで,哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。日本では1999年11月に初めて開催され,現在は東京・外苑前の会場にて常時開催中。これまで約14万人が体験しています。

 

■開催要項
◎開催日:2014年12月27日(土)
◎会場:ダイアログ・イン・ザ・ダーク 東京・外苑前会場 (東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F)
MAP http://www.dialoginthedark.com/free/?no=1062
◎参加人数:10名(医療者限定。応募者多数の場合は抽選になります)
◎参加費:無料(雑誌特別企画として開催のため)
◎当日プログラム:
・12:45 集合
・13:00~16:00 ワーク「人と人との関係性の回復」プログラム
・16:00~17:00 ワークを振り返る「暗闇座談会」(医学書院月刊『看護管理』に掲載予定です)

 

■申込方法
●医療者の方であれば,どなたでもお申し込み可能です(当日会場までの往復交通費は自己負担でお願い申し上げます)。

●応募締め切りは2014年12月15日(月)17時とさせていただきます。

●①お名前,②ご住所,③ご勤務先,④職種,⑤職位,⑥メールアドレス,⑦電話番号を明記して,以下のメールアドレスまでご応募ください。
kangokanri@igaku-shoin.co.jp
●メールのタイトルを「12月27日ダイアログ・イン・ザ・ダーク参加希望」としてください。
●応募にあたってのお問い合わせもkangokanri@igaku-shoin.co.jpまでメールでお願いします。
●応募者多数の場合は抽選となります。当選者の方には12月19日(金)までに,医学書院からメールでご連絡をさせていただきます。

 

■ワーク終了後の「暗闇座談会」でお話しいただくこと(予定)
・ワークを通じて新しく発見したこと,認知が変容したこと(ワークのリフレクション)
・自分の根源的欲求についてどう感じているか(今の職務,業務との関連)
・愛他心とリーダーシップ
・ワークを通じて認知・再構築したチームワーク/チームスタッフへの思い
・今後,どのようなチームをつくっていきたいか

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