各地で「肺がんチーム医療推進フォーラム」を開催

各地で「肺がんチーム医療推進フォーラム」を開催

2014.7.23 update.

 

 第55回日本肺癌学会学術集会

「肺がんチーム医療推進フォーラム」開催のお知らせ 

 

 11月14日(金)~16日(日)、京都で開催される第55回日本肺癌学会学術集会に先駆け、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市でメディカルスタッフを対象にした「肺がんチーム医療推進フォーラム」が開催されます。

 

【開催概要】 

日本では毎年8万人以上の人が肺がんと診断され、男女ともに死亡者数が最も多いがんであるにもかかわらず、看護師・薬剤師などメディカルスタッフの関心、また肺癌学会の認知も十分ではありませんでした。 

そのような背景から、第55回日本肺癌学会学術集会の開催前に、多くのメディカルスタッフに肺がん医療に興味をもっていただき、肺癌学会の取り組みを知っていただくため、メディカルスタッフのみなさんに関心の高い4つのテーマで「肺がんチーム医療推進フォーラム」が開催されます。 

各都市とも、ご来場者にはWJOG(NPO法人 西日本がん研究機構)が作成した肺がん患者向けハンドブック「よくわかる肺がん」が無料配布されます。 

また、登壇者との情報交換会も行なわれます。この機会に、よりよい肺がん治療・ケアについて考えてみませんか? 

 

【大阪】 

メディカルスタッフが知っておくべき肺がん医療のすべて 

日時:2014年7月27日(日)13:00-16:00 

場所:大阪市立総合医療センター3階さくらホール

〒534-0021大阪府大阪市都島区都島本通2-13-22

プログラム:

1)メディカルスタッフが知っておくべき肺がん医療のすべて

川口知哉(大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器内科学准教授)

2)副作用マネジメント

森本茂文(神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部副部長代行、治験臨床管理センター副センター長)

3)新たな肺がん看護・医療モデルーーマクミラン財団・マギーズセンターの事例から

秋山正子(株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役)

4)メディアから医療者へのメッセージ

井本里士(MBS報道局ニュースセンターちちんぷいぷい(報道)& VOICE総合プロデューサー)

5)パネルディスカッション(司会:多田弘人、沖縄徳州会吹田徳州会病院がんセンター長)

川和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授、第55回日本肺癌学会学術集会会長)/

川口知哉/森本茂文/秋山正子/井本里士

 

【名古屋】 

メディカルスタッフが知っておくべきがん患者と栄養のこと 

日時:2014年8月2日(土)13:00-16:00 

場所:ウィンクあいち小ホール1

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 

プログラム:

1)がん患者と栄養のこと

川口美喜子(大妻女子大学家政学部臨床栄養管理研究室)

2)肺がんの薬物治療と最新分子標的薬、副作用マネジメント

澤祥幸(岐阜市民病院がんセンター診療局長)

3)新たな肺がん看護・医療モデルーーマクミラン財団・マギーズセンターの事例から

梅田恵(株式会社緩和ケアパートナーズ代表取締役)

4)がん経験者から医療者へのメッセージ

宗像若菜(軟部肉腫経験者)

5)パネルディスカッション(司会:澤祥幸)

川和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授、第55回日本肺癌学会学術集会会長)/

川口美喜子/梅田恵/宗像若菜

 

 

【福岡】

メディカルスタッフが知っておくべき

がん(肺がん)患者とのコミュニケーション 

日時:2014年9月7日(日)13:00-16:00 

場所:アクロス福岡

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-1-1 

プログラム:

1)がん(肺がん)患者とのコミュニケーション

明智龍男(名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野、名古屋市立大学病院こころの医療センター教授)

2)副作用マネジメント

渡邊裕之(九州大学病院薬剤部)

3)新たな肺がん看護・医療モデルーーマクミラン財団・マギーズセンターの事例から

梅田恵(株式会社緩和ケアパートナーズ代表取締役)

4)がん経験者から医療者へのメッセージ

樋口彩夏(ユーイング肉腫体験者)

5)パネルディスカッション(司会:中西洋一、九州大学大学院呼吸器内科分野教授)

川和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授、第55回日本肺癌学会学術集会会長)/

明智龍男/渡邊裕之/梅田恵/樋口彩夏

 

 

【東京】

メディカルスタッフが知っておくべき

近年の肺がん分子標的薬剤とその副作用対策

日時:2014年10月11日(土)13:00-16:00 

場所:秋葉原UDX4階シアター

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F 

プログラム:

1)近年の肺がん分子標的薬剤とその副作用対策

佐々木治一郎(北里大学医学部新世紀医療開発センター)

2)副作用マネジメント

宮田広樹(日本医科大学武蔵小杉病院薬剤部)

3)新たな肺がん看護・医療モデルーーマクミラン財団・マギーズセンターの事例から

梅田恵(株式会社緩和ケアパートナーズ代表取締役)

4)肺がん治療に携わる医師からのメッセージ

坪井正博(国立がん研究センター東病院呼吸器外科)

5)パネルディスカッション(司会:永井完治、国立がん研究センター東病院呼吸器外科)

川和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授、第55回日本肺癌学会学術集会会長)/

佐々木治一郎/宮田広樹/梅田恵/坪井正博 

 

 

【お申込方法】

こちらのサイトより、参加希望の都市にお申込みください。 

 

【お問合せ】 

運営担当NPO法人キャンサーネットジャパン(担当:梅田) 

〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-2 御茶ノ水K&Kビル2F 

TEL:03-5840-6072(平日10~17時) 

FAX:03-5840-6073 

MAIL:info@cancernet.jp

トラックバック

http://igs-kankan.com/mt/mt-tb.cgi/914

コメント

このページのトップへ