シリーズ<ケアをひらく>がフェアをやります!

シリーズ<ケアをひらく>がフェアをやります!

2012.9.11 update.

「科学性」「専門性」といったことばだけでは語りきれない地点から《ケア》の世界を探ってきた、「シリーズ ケアをひらく」。

べてるからロボットまで、上野千鶴子から内田樹まで、ALSからリスカまで……、本シリーズは狭義のケアをはるか彼方に置き去りにして、文字通り「ケアをひら」き続けてきました。

シリーズ第1巻、広井良典さんの『ケア学』を刊行したのが2000年の9月ですから、今年でちょうど12年。干支も一回りしたこの年に、紀伊國屋書店新宿本店医書センターで、大人になった「ケアをひらく」の姿をお披露目させて頂こうというわけです。

「ケアってひとことで言われてもよくわからない」。このシリーズを読めば、もっとわからなくなるでしょう。でも、なんだか面白そうだとも思えるはず。医療者だけではなく、当事者、その家族、そして、ふだんのちょっとしたことに生きづらさを感じるあなたにも必ず通じる、そんな世界に寄り添ってみてください。

 

 

寄り添うということ

~シリーズ 〈ケアをひらく〉からケアは拡がる~

 

場所:紀伊國屋書店新宿本店 5階 新宿医書センター エレベーター前

期間:2012年9月13日(木)~10月26日(金)

 

「シリーズ ケアをひらく」全タイトル紹介小冊子&「ケアの世界を軽やかに横断するための120冊とちょっと」選書リストミニBOOKを配布予定です。

フェアの情報は随時かんかん!ツイッターにてつぶやき中!!

 

読書の秋は新宿へ行こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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