アーカイブ!!!

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2021.4.12 update.

横道誠(よこみち・まこと)

1979年生まれ。京都府立大学の准教授で、専門はドイツ文学研究・比較文化研究。子どものころから「稀代の変人」として、生きづらさに苦しむ。能力の凸凹(でこぼこ)が激しかったが、研究能力に秀でていたため、長年医学的な診断を受けずにいた。だが40歳のときに二次障害を起こし、41歳でついにASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)の診断を受ける。
2021年に上梓する当事者研究の本(ほぼ自伝?)の『みんな水の中』(シリーズケアをひらく、医学書院)が初の単著単行本。

横道誠さんの連載「発達界隈通信」のアーカイブです。

順次、追加していきます。

 

第1回 執筆者はこんな人です

 

第2回 自分たちは犯罪者じゃないんだから隠れなくてもいい【バードさん】

 

第3回 自己肯定感をあげたいんですけど、「ホメ療法」は恥ずかしくて【白髪葱@ADHDさん】

 

第4回 発達障害に関わるさまざまなことを応援していきたい【石橋尋志さん】

 

第5回 そんなに考えてないんですけど【ハツエルさん】

 

第6回 当事者と非当事者の視点、感性、経験を組みあわせたものが、社会を良くすると考えています【Tenさん】

 

第7回 自分に対するイメージが流動的です【水蜜桃さん】

 

第8回 なんとか言語化していくことで、繋がっていき、救いが生まれます【さくやさん@6次元さん】

 

第9回 生活上の不満について一緒に考えて、角度を変えてそれらの不満を眺めることで、解消し、受容する【ビーン・マコトさん】

 

第10回 発達障害者同士だと、みんな見てる方向が似てるところが、心地いいですね【おかみさん】

 

第11回 当事者はみんな現実の社会で傷ついて苦労し、結果、この界隈に辿りついています【AB蔵さん】

 

第12回 つらい思いをしている人に「甘え」、「努力不足」と、原因を本人に帰しても、何も解決しません【やきそばさん】

 

第13回 いま少しでも生活が楽になれば良いと考えること【借金玉さん】

 

 

 

 

 

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